--
--.--

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2013
02.22

米デビュー

Category: 未分類
にぃにぃにぃ・・・
mukugeさんのところで、猫の日だって教えてもらったから鳴きまねしたわけでなく、チュクパンに体当たりされたチャン大人の真似をしてみました。
これからお話しすることとは全く関係ないんですけれど。

続きからは、個人的なお話をつらつらしとります~。






今でこそ韓国ドラマをちょいちょい観ていますが、「冬ソナ」で、ものすごいブームが起こっていた時期には全く韓ドラには興味がありませんでした。
「善徳女王」というドラマに出会う前に観た韓国ドラマの数も、片手があれば十分です。
そんな私が「善徳女王」というドラマがBSで始まることを知ったことも、録画をして観てみようかという気になったのも、今思えば不思議です。
「善徳女王」というドラマとの出会いが、いつしかその世界にとっぷりと嵌りこんだ、同じような想いを共有することができる方々と、パソ子を通じてお話しできる出会いにつながっていったんですよね。

このドラマは私に色んなことを教えてもらえるきっかけになりました。
パソコンでドラマのタイトルを検索してみようって思ったことって、それまでなかったですね~
「善徳女王」で検索してみて、wikiで実際の女王像を読んだのが最初で、番組のHPやその検索結果で出てくるサイトに片っ端から覗いていく生活が始まりました(笑)
こういうことをするようになったのがいつ頃だったのかは、もうはっきり覚えていないんですが、多分BSで初めて放送中の夏前には始めていたと思います。

検索しますと、関連語句というのが出てきますよね、「善徳女王あらすじ」「善徳女王ピダム」・・・って。
あれ、今でも「善徳女王トンマン」って関連語句にでてこないってのは、ちょっと残念ですねえ・・・

BSで週一放送でしたから、次の放送までだんだん待ちきれなくなってきて、ネタバレを気にせずにまず「善徳女王あらすじ」で出てくるブログにひとしきりおじゃますると、次は「善徳女王ピダム」で出てくるブログにこっそりとおじゃますようになりました。
ピダムファンの方のブログにおじゃまして、載せていらっしゃったようつべ動画から、善徳関連の動画も見るようにもなっていきました。
そして、「善徳女王ピダム」の検索結果のページをめくるといいますか、ページをどんどんポチポチしていくようにもなっていったんです。
だいたい最初に出てくるブログ名が繰り返し出てきたりするんですが、時折あれ知らないぞって言うブログ名もひっかかってきて、そうして20ページ前後で、ほかの方のものとあれ?なんだか違うぞ!っていうブログの2つに出会いました。

一つは「Sail Alone ~孤帆の帆走~」管理人りばさん
ドラマのレビュー・・・を始めていらっしゃったと思いますが、今でこそトン&ピというのが当たり前になっていますが、トンマンとピダムを略す呼び方は何がいいかってことを話されていて、「ピダマン」・・・おいしそうと仰ってたりしてたのが面白かったですね。このおいしそうな通称「ピダマン」カップルに嵌った!とお話しされてるブログに出会ったのは初めてだったと思います。

もう一つは「RhododendRon別荘」管理人緋翠さん
こちらのブログではじめて「二次創作」、「二次小説」という言葉を知り、その世界を知ったのは衝撃的でした。小説以外の記事ももちろん読みごたえがありましたが、ちゃんとトンマン、ピダム、チュンチュ・・・ってドラマのキャラがいて、はじめて出会った世界だった割に、すぐにその二次小説という世界に引き込まれていきました。

この二つのブログにはじめておじゃました時は、正直申し訳ないんですが、「なんだコレ?」と思っちゃいもしました。ですが、アホの一つ覚えのように、「善徳女王ピダム」での検索結果の20ページ前後でブログ名を探して、こっそりおじゃまする日々が始まりました。しばらくはそうやっておじゃましてましたね、当時ブックマークするとかってことなど、全くそんな知識がなかったですし、「善徳女王 創作」て言う言葉も思いつきませんでしたし、はじめて見つけた方法を取ることしかできませんでした(笑)。

どうして以前のことを急に振り返ってたのかといいますと、今日は、BSでドラマを視聴しながら、密かに楽しませていただいてたこの二つのグログに、思い切ってコメントをした日なんです。
コメント欄を通して、この「善徳女王」の界隈にでていった、私にとっては新たなステージに進んだような記念の日です。(大げさな感じですが)
そして今現在もコメント欄を通じてのやりとりが続いているってことが、とっても嬉しく思います・・・。

スポンサーサイト
トラックバックURL
http://mikazukin0408.blog.fc2.com/tb.php/85-f7381d2a
トラックバック
コメント
げんさん今晩は~。そうでしたか、昨日は記念すべき日だったのですね・・・!!この記事を読ませて頂き、自分のブログのその頃を読みふけってました。若気の至りかハイテンションな当時の自分におびえつつ。

ああそうでしたそうでした、げんさんに初コメを戴いたのはなまはげ記事の頃でしたね~!それにいぶし出されて(?)げんさんも生涯初というコメントを、我がブログで経験してオトナになられたとwおお、お懐かしや・・・

ピダマン発言も覚えてます。あの頃はまだ「トン&ピ」という表現が今程確立してなかったですね。今思うとそんな時代もあったのかって感じですね・・・

そしてファーストインプレッション、げんさんに「なんだコレ?」と思って戴けて光栄ですw韓流系だと俳優さんファンブログが主流だと思いますので、当時作品全体を物語として見て、ハイテンションでやいのやいの言ってるというのが異色だったんでしょうか?今もそうなのかもしれませんが。

私は元々アニメファンで、物語を読みキャラクターや設定を分析しカップリングにはまる(しかもついでにお笑いレビューを書く)、というヲタク作業を何度も繰り返してきたので、その流れからするといたって当たり前な事をやってただけなんですが、げんさんがまずピダムファンの方のブログをご覧になったのなら、私のブログを初めて読まれた時は、さぞや妙な感じがされたことかと・・・w

ですがその「なんだコレ?」から踏みとどまって、長たらしい文章だらけのブログを読み続けて下さるとは、げんさん もの好き・・・いえ有難い話ですvしかも読者→コメンター→ブロガーと進化を続けていらっしゃる訳で。その短期間での進歩の中で、ブレずにげんさんらしくあり続けていらっしゃるのは、げんさんの人徳だと思います。

2年前のあの日から、げんさんに戴く米をせっせと収穫し、うちのブログはげんさんの米で大豊作です。記念日の記事を有難うございました。そして改めましてげんさん、かわらず交流を続けて下さって本当に有難うございます。
りばdot 2013.02.23 23:38 | 編集
りばさん 今晩はww

>昨日は記念すべき日だったのですね・・・

ええ、猫の日がなまはげさんの前に恐る恐る出ていった日でした~(笑)
私もその頃の記事や昔の記事におじゃましましたが、こっぱずかしくなって早々に帰っちゃいました・・・ふふ。

「ピダマン」はですね、一月の新羅の記事の「徳談」に触れてたりばさんの言葉でふと思い出しました。

>私のブログを初めて読まれた時は、さぞや妙な感じがされたことかと・・・

はい。そうです(笑)韓ドラファン、ピダムファンの方のブログを経由して、きゃあvアルチョン!きゃあ!ピダム~vなところからだと、ドラマに対してあっぱれ!!な具合に突っ込まれてたのは、驚きと共に思いっきり吹き出しちゃうものでした。
ドラマの筋や俳優さんに関する情報が主体のところから、善徳の記事だけでなくて、りばさんの好きなものへの熱と想いをお話しされている記事があって、最初はそれを読んでもいいものか、戸惑いもしました。(結局読んじゃった)
そして、りばさんのところって、管理人がりばさんてわかるのって、コメント欄の「@管理人」でわかるんですよね・・・。ぇ…と、バトさんと共同運営かと、う~ん?とよくわかんないな・・・と思っちゃったりもしました(笑)

私は、善徳女王についてwikiで「毗曇」に反乱を起こされて・・・と読んだんですが、最初「毗曇」が「ピダム」って読めなくてですね、テキトーにスルーしてたんです。あらすじサイトやピダムファンのところに行ったりして、それがwikiに書いてある「毗曇」がドラマの「ピダム」だって自分の中でつながった時、トンマン大好きっ子がなにするんだ!になりましたね。歴史ものなら、そうなんだ…、こういう結末になっていくんだと思ったら、1話で捨てられた子と2話で捨てられた子の行く末を、がまんできなくて動画で確認しちゃいました。英語字幕でさっぱりでしたが。でも、二人がどうなるかわかっても、不思議とドラマ視聴はもういいやってなりませんでしたねえ。もっとちゃんと詳しいこと知りた い!(ドラマとして)、観たい!ってなりました。

んで、ドラマと並行しておじゃまさせてもらっていて、最後まで観終わった時には、分かったようで実はよく分からない場面がところどころに散らばっているのに、ほったらかしてきてしまってるよな…て、そのまんまで終わっていっちゃうのっていやだな・・・って気づいたら、そんなふうに思わせてもらっていたと思います。
また、りばさんや緋翠さんのそれぞれのコメント欄で繰り広げられていた、、二人のやり取りから、自分なりの善徳の世界を深めさせてくれるヒントをたくさん頂きました。
でもってレビューだけでなくて、それ以外の妄想記事などなどでも面白くて、ホントに良く笑わせてもらってました!
ページをめくっていって良かったですvでなければ、ドラマをいろんな面で楽しく味わうことなんて、到底できっこなかったと思います~

今されてるレビューは、当時のレビューとは趣の違う面白さで読みごたえがありますし、その以外の善徳記事でも、変わらないというかさらに高まっているんじゃないかと思う善徳熱やトン&ピ熱が伝わってきます。
私が踏みとどまったというよりは、りばさんが踏みとどまらせたところが多分にあるんじゃないでしょうかねえ・・・と思ってますよv

>読者→コメンター→ブロガーと進化

おそろしくノロノロとした歩みなんですけれど…、ようやく自分の土地を開墾して記念日を振り返ることができました。
りばさんから色々と与えてもらってきた分を少しはお返しできているのならば、嬉しいですv
こちらこそ、りばさんから頂いた米は、この界隈にいる基本となってますし、今こうして頂くおいしい米は一粒一粒が貴重な栄養源となって、楽しく前に進ませてもらってます。
ありがとうございますvv
げんこつdot 2013.02.25 19:07 | 編集
げんさん、こんにちは!(*´∇`*)
今更ながら、こちらでご挨拶するのは今年初なので……今年もよろしくお願いしますv(・∀・)v

ではでは本題に…。
この記事を読んで、げんさんから初めてコメントを頂いた時のことを思い出しました。「そうだった、最初にりばさんのところにコメントをなさったって書かれてたなぁ」と…。あれ以来、げんさんには「しっかり者」と言うイメージがありますv
そして、詳しくはどうだったかを思い出したくて探したら、このコメントは『SS 夢路の涯』の記事だったんですね! 最終回のトンマンが見た夢の話だったので、これを書いた時は、トンマンの幸せって何なんだろうとか、ピダムへの気持ちはどういうものだったのかを考えながら書いたことも思い出しました。変な話なんですが、トンマンをはじめ、「このキャラはどういう人なんだろう」と考えた時、その考えを二次創作にしたくなる人と、ぐだぐだ解説するだけで満足出来る場合があるみたいです(ノ∀`) なので、げんさんが私の二次創作を読めたのは、そう言う部分もあったからなのかも…とふと思ったりしました(笑)
また、個人的に、『善徳女王』の二次創作をする方が増えるのも嬉しいですが、げんさんのように『善徳女王』の色んな面を切り取って見せてくださるのも、なかなかないことなんじゃないかとv

あ、話変わって、げんさんとmukugeさんの『トンマンのお部屋祭り』、めちゃめちゃ楽しく拝見しています! 私も前に疑問の海に溺れたことがありまして(笑)(ノ∀`) それから自分なりにあれこれ妥協したり納得したりしてきたのでw、お二人の参考になればなーと、↓にぐだぐだ書いてみました。

●建物の構造を考える上での大前提●
・ドラマ前半は、時間があったからか、わりと緻密に建物が使い分けられているが、トンマンが公主になった頃から、建物の使い分けがいい加減なこともある。
・建物の内側(スタジオのセット)から見た窓や間取りが、建物の外(ロケ地)から見た場合と合わないのは、ロケ地のセットが朝鮮時代の他のドラマの為に建てられたものだから、と言うこともかなりあるので、内側から見た図に重きを置く。
・『善徳女王』の為に建てられた仁康殿、徳化宮、池付きの庭、四阿、神殿、花郎の演武場(武平殿)、ミシル宮などは、外観と間取りをある程度は一致させる。ただし、神殿の塔がCGだったりするように、建てられたセットだけが全てではないことにも留意する。

●建物の主人と使われ方●
仁康殿→王の宮殿。執務室と寝所を備えている。妊娠中のマヤがここで診察を受けていたので、王后の為の出張所みたいな部屋もあったのでは?(ピダムが夫になってからは、ピダムの私室が出来ているは(以下略w))
徳化宮→公主や王后の宮殿。接見室と寝所がある。設計図に描かれている建物は、「宮」と言う言葉が持つ「王族の為の御所」としては狭すぎるので、建物はその入口のみを建造したと考え、入口の向こうには幾つか「宮殿(接見室と寝所がセットになっている一人分の御所)」が連なっている設定なんじゃないかと想像。ヨンスとチョンミョン、トンマンはここで暮らした。たぶん、マヤの私室もここにあったのでは。ミシルの葬儀がここで行われたのは、ロケの都合と(笑)、「ミシルの葬式を許可し、主催した(=ミシル勢力を吸収した)のは、トンマンである」と言うアピールも含まれている気がします。
池付きの庭→王とその后や公主専用の前庭。だから、ミシルはこの前庭には現れない。また、この前庭には『王の居住スペース(仁康殿や徳化宮など)』への入口となる門が構えられていた(セットだと、徳化宮と庭園の間にある門のこと)。コクサフンはこの門の衛兵に、チョンミョンへの取り次ぎを頼んでいる。
ミシル宮→王の居住スペースからは一定の距離があるが、地下道を使えば繋がる位置なので、王宮の中でもかなり王の居住スペースに近く、それも神殿などと同じくらい一級の場所にある。
誠正閣→王の居住スペースとは離れた場所にある、公主や王子の為の執務室。チョンミョン、トンマンの執務室となった。地下道の存在が見えないことなどから(映らなかっただけかもしれませんが(;´∀`))、上記の建物群と違って、便殿など、王の政務に関する建物群がある場所に建てられているのでは?

●徳化宮のトンマン達の部屋の間取り●
パソコンからだとスペースの都合で見にくいかもしれないのですが(汗)、私は大体は↓みたいな感じでイメージしました。(─の線は、壁です)

    中庭
 庭┌窓───┐
  │ 寝室 │
┌扉┤ 格子 │
│ 扉 接見 │
┘廊└────┴──
 下
────入口────
    ※

※徳化宮の入口を外から撮っている場面で、ソファが立っていた場所。

窓と書いてあるのは、チョンミョンが脱出に使った窓です(・∀・) チョンミョンとトンマンの居住スペースはこんな感じですが、徳化宮はかなり東西に広いみたいなので、この図の左右に、霊廟や、ヨンスの暮らした部屋などを加えるのもありなんじゃないかなーと…。廊下の突き当たりにある扉には、木の影みたいなものが写っているように見えたので、中庭に通じる扉としました。
また、徳化宮の南側に続く回廊は、衣装その他諸々の置場所や、女官の詰め所にするのがちょうどいいかな、と思っていますv


……って、なんの参考になるのやらな感じですねw(ノ∀`)(長々失礼しましたー!)
緋翠dot 2013.03.10 13:20 | 編集
緋翠さん 今晩はw!

拙宅での今年初コメント、うわwい嬉しいです!ありがとうございま~すv
そうなんですよね、りばさんのところにコメをしたぞw!!って、しばし興奮が収まってから、緋翠さんのところにも行こう!って思って初コメをさせてもらいました~。
緋翠さんのところでは、どこでコメントをしようと考えて、おおw!と何とも気持ちがふわっと晴れやかになった、最終回特集最後のSS『夢路の涯』にしたのでした。

最終回のトンマンが見た夢の話、最期のシーンは、1度観ただけでは正直よくわからなかったんです。どこに気持ちを持って行ったらいいんだろう・・・みたいなすごく宙ぶらりんな、もや~~っとした感覚になってしまいまして、考えちゃいましたねw
私はこの人はどんなことを考えているんだろう…感じているんだろうとかって考えるのは案外好きなのかもしれないです。ただ、こうだったらいいなぁ~ということを、創作という形でキャラを動かして表現することは、私にはなかなかできないんです。
緋翠さんのところの善徳の二次創作に始まって、今では二次創作される方たちそれぞれのトン&ピを楽しむことができて楽しいですv
んで、私がしっかりしてるですか~、グフ。うーん、なんだかダマクラかしているような気になってしまいますが、そのイメージ、くずさないようにします!(笑)

あと、今更ですがガイドブックを読んで、セット図のページを見て、ああ私、建物とかお部屋の構造などが気になっていたんだわ!って思い出して、トンマンのお部屋の記事を書いたんですよね。
トンマンの公主時代になってからも描かれている、市井の様子の場面も気になったりしているんですよ。
当時、わりと脚本家さんやヨウォンさんはじめメインの方のインタビューってネットや他の韓流雑誌で読んだりしてたからなのか、どうしたわけかガイドブックに興味を持てなかったんです。今頃になってやっぱり読んでみようかなという気持ちにようやくなって、図書館で借りたわけですが、どうも損なことをやらかしちゃってたようです(笑)中古なのにおわw!て言うお値段がついてますし、復刊を望む声をききますし、も~私、何考えてたんだろう…あっははwですよ~我ながら。

そしてそして!『トンマンのお部屋祭り』(うふふv)緋翠さんも疑問の海に溺れていらっしゃったとはw(笑)
色々と纏めてくださって、参考になりますvありがとうございますー!

>建物の構造を考える上での大前提
>ドラマ前半は、時間があったからか、わりと緻密に建物が使い分けられているが、トンマンが公主になった頃から、建物の使い分けがいい加減なこともある。

そうか~、なるほどwと思いつつ、なんか変にウケちゃいました。mukugeさんが画像を上げてくださって、仰っているんですが、確認すればするほど、時系列や場所などに、つじつまを合わせようと思っても苦しィところが出てきてしまいますね。
執務室のシーンはトンマンの公主の時にも頻繁に出てくるんで、注目しちゃうとどうしても矛盾や疑問がでてきてしまうんですが、そこはこちらもある程度いい加減に…というか、想像や妄想でカバーする必要があるんでしょうね。
時代劇の長編で時間的にタイトな撮影で、細かいチェックはどんどん難しくなっていったんでしょうかねえ・・・と、納得しながらも「トンマンが公主になった頃から」ってのが!(苦笑)

>建物の主人と使われ方
>「宮」と言う言葉が持つ「王族の為の御所」

おお、「宮」の持つ意味を教えてもらうと、「〇〇殿」「〇〇閣」にも、建物の使われ方、様式などによって使い分けがあるんじゃないかと、考えてしまいました。

>建物はその入口のみを建造したと考え、入口の向こうには幾つか「宮殿(接見室と寝所がセットになっている一人分の御所)」が連なっている設定

マヤ皇后が一人でトンマンの部屋に訪れたりするんで、「徳化宮」に皇后の私室が公主のお部屋に並んであったと考えてもいいですよねw
また、Gyao!を観てたら、マヤ皇后のセリフに側室という言葉が出てきまして、真平王の側室って出てきませんが、存在している設定なんだと思いましたんで、そういった方々のお住まいも徳化宮内にあるじゃないかと。
結局スンマンが出てきませんでしたが、一応存在している設定ではあったんですし、そうしますと、画像で見る徳化宮全体が確かに規模が小さくこじんまりしているように思いますので、そのあたりは脳内での補てんが必要なのかもしれないですねw

チュンチュも他にいい部屋があるのに…と言ってますし、徳化宮に一人分の御所が連なっているとすると、トンマンがチュンチュとの初対面後に部屋を移動したとしても、徳化宮内に同じような間取りの御所があるってことで、外側でのあれ?という部分は、キュッと目をつむることとすればいいかな、と。ええ、ふふふ。

>ミシルの葬儀がここで行われたのは、ロケの都合と(笑)、「ミシルの葬式を許可し、主催した(=ミシル勢力を吸収した)のは、トンマンである」と言うアピールも含まれている

徳化宮で、花郎の任命式やミシルの葬儀が行われたのは、ロケ地の都合を考えながらも(笑)、なにかこういった儀式的なものは、「宮」でおこなわれていたかもしれないですね。儀式の内容によると思いますが、花郎関係は主である公主が関係しますし、ミシルの葬儀は、トンマンの特別な計らいというアピールとすれば、徳化宮で執り行っているというのは納得がいきます~。

「ミシル宮が王宮の中でもかなり王の居住スペースに近く、それも神殿などと同じくらい一級の場所にある」ってのは、長らく新羅を牛耳ってましたし、広さも場所も宮殿の中の一等地を確保していたんだろうなと思いますが、葬儀の時点では、すべて没収だったはずですし。

>誠正閣→王の居住スペースとは離れた場所にある、公主や王子の為の執務室。

おぅ!緋翠さんからも、誠正閣は、執務室と認定してもらえましたぞ!mukugeさん(笑)

「宮」の持つ意味合いで気になって、「~閣」で検索してみたら、朝鮮時代のものですが、図書館の施設が引っ掛かってきまして、皇室の書庫などがありそうだなと勝手に想像しちゃいました。
なんで、執務室は便殿など、王の政務に関する建物群がある場所にあって、居住スペースからは離れたところとにあって、誠正閣の門の奥にあるというのが、なんとなく個人的にも落ち着く感じがします。

>徳化宮のトンマン達の部屋の間取り

緋翠さんがイメージされている間取りを図にしてくださってありがとうございます!こんな風に図にできるんだーって感心しちゃいました。
徳化宮内は、色々と妄想、想像すると楽しいですねえw!ただ1点、ガイドブックには方角が記されていないんですが、緋翠さんの図の右側が東、左が西とお話しされてるんでいいんでしょうか。とすると、寝室のベッドの向きから北枕で寝ていることになるんだなあとなんとなく思っちゃいました…。あ、風水的には北枕は決して悪くないそうなんですがー。

仁康殿は、トンマンが王になってピダムとの国婚あたりの頃で考えるのっていいですよねv特にピダムの私物置き兼・・・な部屋が!ってのは。((≧艸≦)くふふ、大いにアリですよね~。取次ぎが必要であっても、王の執務室側ではなく私室側で話をしたりしてるんですもん。

いやあ、mukugeさんや緋翠さんから頂いたコメントから、話を色々と膨らませることができて楽しかったですv
お返事が遅くなっちゃいましたが、ありがとうございましたw!
げんこつdot 2013.03.13 23:16 | 編集
げんさん、こんばんはーv
緋翠さんもお部屋まつりに顔を出してくれ、なおかつ「お二人の参考になれば」とおしゃってくれてますので、調子にのってまたまた顔出させてもらいましたw
緋翠さん、お久しぶりです!最近はまた記事アップしてくださってるので、足しげくお邪魔させてもらって楽しませてもらってます(←ここで言うなという感じですがw)

先に疑問の海に溺れていたw先輩の言、とても参考になります。

>建物の構造を考える上での大前提

ドラマの初期、特にトンマンたちが生まれる前は慶州の新羅ミレニアムパークのセットを良く使っていて、ミレニアムパークのセットとドラミアのセットを上手くつなげて王宮内の建物を作っていたりするのですが、だんだんドラマの撮影が押してきているのか「慶州まで行ってられっか!」みたいに建物の外観のカットを差し込むのみになり、次第にはそれすらなくなっていったというせっぱつまった状況が丸見えですよねw
やはり、内から見た構図と、外から見た構図は一致させるのは無理があるんですね。内から見た構図をもとに、あとは得意の妄想で広げていくしかないんですね、やっぱり(笑)

>建物の主人と使われ方
>池付きの庭→王とその后や公主専用の前庭。だから、ミシルはこの前庭には現れない。

おおーっ!そういえば、そうですね。ここでミシルの姿は見ませんね。遠めから通りすがりのソルォンさんが、トンピいちゃいちゃ場面を目撃したりはしていますが、確かにミシルがここで池を眺めるなんて場面はないですね。
そして緋翠さんのこのお話しよりふと思ったのですが、ミシルがよく考え事をしていた楼台には、ミシルが宮殿にいた頃はトンマンがそこで考え事をするという場面はないような気がします。私が見落としてなければ(笑)
公主になってから、ミシルが宮殿を出て行くまでの話数が限られているせいもあるかもしれないんですが、トンマンがこの楼台を使ったりするのは、主にミシルが宮殿を出て行ってからあとのような気がします。
36話でめそめそトンマンとユシンとの話をムンノが立ち聞きしてる場面でもこの楼台が使われていますが、その場面では少し装飾が違って武器がたくさん置いていあったりするので、それはまたいつもの楼台とは違う使い方をしていると思うのでそれは別にして。
そう考えると、宮殿内の施設のなかでも、それぞれ暗黙の了解で、テリトリーがあったのかもしれませんね。

ムンノのようなカチカチ頭だと、疑問の海に溺れたあと岩で頭打って気絶するという災難なことになってしまいますが、疑問の海で助かるには、マヤのようにソヨプトウで綱を切るという、お守りグッズを臨機応変な使い方をするという柔軟なことをしなくてはいけないんですねー。
また新しい見方ができて、とても参考になりました。どうもありがとうございました!

そしてげんさん!楽しいひとときをありがとうございます。まだまだお部屋や建物はたくさんあるので、また不定期にまつり開催しましょうね(爆)
mukuge(むくげ)dot 2013.03.17 22:33 | 編集
mukugeさん いらっしゃいませw今晩はーv

疑問の海でのあっぷあっぷに、ライフセーバー緋翠さんの眼がキラリ☆と光ったお話はとっても参考になりましたよねw!

>内から見た構図と、外から見た構図は一致させるのは無理

記事を書いておきながら、ふとこんなふうな観方をしているのはどれくらいいらっしゃるんだろうか…なんて思っちゃいましたが(爆)、や~らかい観方を心得ることができて良かったと思いますー!緋翠さんのおかげですねw

>宮殿内の施設のなかでも、それぞれ暗黙の了解で、テリトリーがあったのかもしれませんね

またまた面白いですねw!緋翠さんの池付きの庭の話やmukugeさんの楼台の話で、王室側とミシル側のテリトリーがあったんじゃないかと思えますが、どうしても王室側のほうが宮殿内でもささやかながら守られている王室のわずかなテリトリーなイメージになっちゃいます…。確かミセンがミシルをあっちこっち探しましたよwなんて言う場面があったと思うんで、ミシル時代の宮殿内にはミシルテリトリーはすごかったと思われます~

>楽しいひとときをありがとうございます。まだまだお部屋や建物はたくさんあるので、また不定期にまつり開催しましょうね(爆)

こちらこそですよ!mukugeさんv
楽しいお部屋まつりとなりました、ありがとうございます!
そして、お部屋のような巨大御輿の記事、内から見た構図と、外から見た御輿の感じから、体感アトラクションのようなセットで撮ったんじゃないかというお話を楽しく拝見させていただいてます!
まつりワッショイ♪は予定は未定ということでなら…(爆)
げんこつdot 2013.03.20 00:08 | 編集
管理者にだけ表示を許可する
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。