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2012
11.15

配信中の「善徳女王」を観たv

Category: 善徳女王関連
いやあ、興味深く観ましたよw!mukugeさんに教えていただいたGYAO配信の「善徳女王」の1話と2話。
あらすじ以外のところの第1話の簡単な感想です・・・。
mukugeさん、いつも貴重な情報ありがとうございますv





冒頭から『1~2話は登場人物の背景となる572年から602年まで縮約し、再構成しました』という文章がでてきて、私は最初、再構成を「再編集」されたものと思っちゃいまして、なんかちょっとワクワクしてしまいました・・・
このGYAOの内容は、KNTV版なんですよね・・・きっと。

緋翠さんのところで、トンマンの誕生日(ドラマ設定)の「壬戌年辛卯月丁丑日亥時」が「602年2月14日の21から23時」であることを知ったのですが、トンマン(チョンミョンも)が生まれる602年までの30年を圧縮したお話となっております!なお断りが冒頭にあるなんて、時代劇なんで時代背景などの考察はしていますが、そんなにガッチガチな時代劇ではありませんので歴史年表面であんまり突っ込まないでくださいましwな制作側の気持ちだったんでしょうか。

☆BGMについて

差し替えは1話からすでにありましたww
どのシーンがちがうのかって聴き比べながら観るのも面白いかな~とやってみたんですが、かなり時間かかって大変でございました・・・
けど、2・3話・・・と時間があれば聴き比べていきたいですねwあれ?こんなBGMの曲って聞いたことないってものでしたのでー。ああでも第2話は今日までの配信なんですよねww

・DVDのほうのBGMはOSTの宣伝が含まれているんでしょうねえと感じました・・・。基本、BGMはOSTの曲を使用すべし!だったんじゃないかなって思われまする・・・。
・私がああ違う!!って認識したところでは、3か所ありましたが、ヒョッコセ様の卵がユラユラ浮かぶとこの曲はなんとなく元々のほうがいいかも~~と思ったりしました。DVDのは神聖な始祖様の卵のはずなのになんとなく怪しげwwな雰囲気を感じさせるような気がします。
・郎徒決意の場面では、KNTV版のほうは「郎徒決意」のテーマ曲をちゃんと使っていたと思います。
・ぽにーさんのBGMが全体的にもともとの音量がでかく主張しているような気がするのはテレビとパソ子の違いでしょうか・・・。


☆字幕について

初めのナレーションの字幕からちょいちょい違うんですね。微妙にニュアンスが違って受け取れるので、改めて好きなシーンや気になるシーンを吹き替えとKNTV版とポニー版の字幕を比べると面白いでしょうね~!

・KNTV版のほうは、チヌン大帝が「朕」といっていたり、時代劇らしいというか、時々固い単語が使われているなっていう印象を受けました。
・ソルォンさんがチヌン大帝の勅書を持ってミシルのところに訪れたシーンのミシルのセリフはポニーさんのほうはちょっと女性らしいニュアンスような感じがしました・・・。
・KNTV版の字幕との違いで「王女様」ではなく「公主様」ってことが言われますが、「王子様」はどちらも「王子様」だったんですよね、「公主」に対して「公子」でしたっけ?「公子様」じゃないんだと思いました~
・ムンノが行っていた祭祀が「塗天(トチュン)祭」という名前だと分かりましたが、どういった内容の祭祀かぐぐってみましたがわかりませんでした・・・。

KNTV版の字幕を観て私が興味を惹かれた場所が2か所ありました。

・チヌン大帝がペクチョンにソヨプ刀を渡して遺言を言う場面

【KNTV版】
「そなたが新羅の新たな主人になるのだ」
「できるな?」
「そなたにならやれる」
「いや、やらねばならぬ」

【ポニー版】
「新羅の新たな主となるのはそなただ」
「なれるか」
「そなたはなれる」
「そして、ならねばならない」

この場面は『新羅が生き残っていくには三韓統一が必要であり、その主になるという「不可能な夢」を抱くこと、その夢に向かって行動していきなさい』ということを、チヌン大帝はペクチョンに伝えたかった場面と思います。
その遺言の途中でチヌン大帝が血を吐いてしまい、「不可能な夢」とはなんなのかを肝心なことを伝えきれずに亡くなってしまったんですが、チヌン大帝がペクチョンに「王となるだけでなく、王として何をしなければならないのか、何をやるべきか」という、王として新羅を守っていくための夢と目標をもつことを伝えようとしていた意志に合っているのは、「そなたはなれる」ではなく「そなたにならやれる」という字幕のKNTV版のほうだな・・・と思いました。
「なれる」というのは、ただ「王になり新羅を守る王となれ、王となるべきだ」と、ペクチョンが王になった時点で遺言の完了のようになってしまうのかもしれないなあと感じました・・・。
ちなみに、吹き替えの言葉はKNTV版のほうでした。


・真智王即位式の「バンザイ」の場面

ポニーさんのは「万歳」なんですが、KNTVのは「千歳」となっていました。
音声もよく聞くと、「まんせー」ではなく「さんせー」と聞こえるように思います。

wikiで「万歳」の成り立ちを読みましたら、『元々は中国に於て使用される言葉で「千秋万歳」の後半を取ったもの。万歳は一万年で皇帝の寿命を示す言葉であり、皇帝以外には使わない。諸侯の長寿を臣下が願うときは「千歳(せんざい)」を使っていた。』とありました。諸侯って、主君である君主の権威の範囲内で一定の領域を支配することを許された臣下である貴族のことだそうです。

なんといいますか、真智王ってミシルから王妃になる目的のために、王になることを許されたお方ってことで、「王」という名の臣下なんだよ本当は・・・!!(本人はわかってないと思うけど)ということを暗に示しているという意味で、臣下に「万歳」ではなく「千歳」を唱えさせているのかーー・・・2話でミシルを王妃にするかどうかの和白会議に、ムンノに連れられて行方不明になっていたマヤ王妃が現れた時には、ちゃんと「万歳」と唱えられていたので、「千歳」とわざわざなっているのは何かちゃんとした意味があるのかなと思ったんですが、どうなんでしょう・・・
いやあ得意満面でヒョッコセ様の卵を掲げちゃってる真智王ってつくづく残念です・・・


☆その他

久しぶりにチヌン大帝を見ましたw善徳では、第1話のみの出演で、遺言は中途半端になっちゃったけれど大事なアイテムである『ソヨプ刀』をしっかりと引き継いでくれた方でいらっしゃいました!
只今観ている『馬医』では、主役のペク・グァンヒョンの馬医の能力を買い、人を診る医師となるべく道を開いて導いてくれようとし、また、腐敗している宮中を改革しようと首医となりイ・ミョンファンと敵対していくコ・ジュマンという、なかなか一筋縄ではいかないような人物を演じていらっしゃいますー。

善徳真興王-1
馬医コ・ジュマンさん



あ、ついでに他にどんなドラマが配信されてるのかな…と見てみたら、ヨウォンさんの『私の期限は49日』も最近配信開始されておりました~!!こちらは毎週水曜日更新のようで、第1話は善徳と同じようにしばらくみることができるようですが、只今3・4話の配信中でございまするwww
もうちょっと早く確認してお知らせできればよかったですが…。確認した時にはちょうど切り替わっちゃったところだったみたいでして…第2話見逃しちゃいましたわーん・・・。


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コメント
げんさん、今晩は~v

mukugeさんとこで善徳配信を知った時に確認して、私もああ49日も配信してるな~と知ったんですが、実はどちらも視聴をほぼあきらめておりました。というのもgyao!、画像は問題ないのに音が出ないという奇病が。

でもげんさんのこのレポを読み、がぜんやる気になって色々いじくった結果・・・単にgyao!画面下の音量ボタンをいじったら音が聞こえ始めたというお恥ずかしい顛末で・・・(笑)でもげんさんがこの記事を書いていらっしゃらなかったらあきらめたままだったと思います。おかげ様で2話も終了直前で見られました!ありがとうございます~w

そして以下は別記事へのコメントになります、ひとまとめにしちゃってすみません。

〉〉この髪飾りは、トンマン公主の公式ポスター撮りの時にすでにつけられていた髪飾りですよね?あくまで公主用に作られたものだと思うんですが

あっ、そうでしたー!!ですよね本編開始前に作られてるんですから、最初はちゃんとトンマン用として作られてるんですよね、あの羽根髪飾り!

そして公式ポスターの時すでにミシルは、トンマン喪服と肩の刺繍が同じ、あの紫の衣裳を着てるんですよねー。とすると、最初はトンマン用として作られた髪飾りをミシルがぶんどって、ミシルカラーでこれぞミシルな衣裳の文様を、トンマンは喪服でおさがり?・・・刺繍パターンぐらい変えてくれればいいのに。う~んまたしてもあまり喜べない結論に・・・(笑)なんでもミシルにまわしすぎですわー。

公式ポスターから登場するミシルの基本衣裳の肩が鳳凰(?)なのは、ミシルの皇后を目指す燃える闘魂を示しているんじゃないかと。韓国では七色鳥っていうらしいですが、最初は瑞兆の動物の一つであって、皇后を象徴してはいても、皇后にしか許されない紋章になったのは後の時代、かもしれないなーとか。

服飾の本をまた読んでみないと分からないですけど、当時の服装について色は官位ごとにきまってましたけど、紋様とかは定まったものはなかったような・・・?とりあえずドラマでは三国時代だし、とそのへんはゆるくしてあるのかも。ミシル作戦室のミシル椅子は、龍の飾りがしてあったような気もしますしv

〉〉牢屋のチニョンとピダム

私もチニョンとグァンヒョンがじゃれてるのを見ますとミックス妄想したくなりますし実際しておりますが、ピダムの事ですから「あんた誰だ・・・?」とかチニョンを睨んでそうでもありますね。顔が同じでもこのひたぁにおいでかぎ分けます。天上天下唯徳曼独尊主義。

〉〉テンジャン予告動画feat.ナムさん

わ~いvて見てたら・・・こ、これだと映画での相手役も顔出してますし、ヨウォンさんは映画キャストの相手役と恋におちて特別な味噌を作り、そこへムショ帰りのナムさんがやってきたー。なストーリーになってしまいそうです・・・!
りばdot 2012.11.18 23:19 | 編集
りばさん 今晩はww

もしGyao!配信のものが、KNTV版のだったらBGMの違いは確認したいなあって、mukugeさんのところで情報を仕入れたときに思いましてやってみました!普段の私はよっぽどよっしゃ~っ!て気合いが入らないと重い腰が上げないですし、早々にお手上げwをやっちゃいますー。なもんでwこんなふうに言っていただけると思ってなかったんで、2話配信完了までに間に合ってよかったですvなんかのお役に立てたってのは嬉しいもんですねw

紫のこれぞミシルな衣装の肩の刺繍の紋様をトンマンの喪服でおさがり・・・。しかもシンプルに・・・。うむむむ~そうなっちゃいますねwwああ!衣装の紋様の刺繍パターンもいろいろありましたよねw!
初の女王の喪服なのに・・・残念な感じに。
すべてを手にしなければ気が済まないミシルに合ってるってか、らしいっちゃあそうなのかもしれませんが、どっかやっぱんwもう・・・て呟きたくなりますワ。

>公式ポスターから登場するミシルの基本衣裳の肩が鳳凰(?)なのは、ミシルの皇后を目指す燃える闘魂を示しているんじゃないかと。

燃える闘魂と聞きますと、猪木ボンバイエ@あきさんを思いださずにはいられなくて、つい笑っちゃったんですが、いやもう笑っとこうかなあ・・・。
でも、ほぅほぅ・・・。あの刺繍が鳳凰の紋様だとして、皇后にしか許されない紋章になったのは後の時代かもしれない・・・というのは、なるほど色と違って紋様に関してはどうだったんでしょうかね・・・。おお、そういうところなどちっとも考えついてませんでしたー。服飾関係のものを私も確認したくなってきましたよ~。
龍といえば、「馬医」のテビ大妃さんのかんざしは龍だなあ・・・と思ってみてました。

>顔が同じでもこのひたぁにおいでかぎ分けます。天上天下唯徳曼独尊主義のピダム・・・

チニョンの出番が少ないなあ~wに加えて、出てきたら割とスキンシップ系のシーンだったりするもんで・・・、ついついこんな感じで画像探したりしてやっとります・・・。
え~、なんかやっぱピダム、黒ワンコだなあ。トンマンがもしやってくるなら絶対音感ならぬ絶対徳曼の嗅覚でもってトンマンが牢屋の前にやってくるかなり前から察するかと存じまする。

テンジャン予告動画はですねw、言われてみればそうなんですよねwただ同じ映画に出るよ!ってことで、ストーリー的にはぜんぜんラブリ(はあと)wになるのかな?ですね・・・(汗)マイマイさんにナムさんの映画を見た報告をしたなかで、んw俳優さんとしては映画で主役ってのはすごく魅力的なことなんだろうと思うんですが、共演して短くても魅力的なシーンを映画の中に残すってのも良かったんでない?(テンジャン観ずに言っとりますが)てすごく思って、やっぱ共演してほしかったwなんて話したんで、同じように共演望んだだろうファンが造られた動画で、ナムさんの映画のシーンを使ったものがあるよwって載せてみたんです。えw観終わったら以前にりば さんが紹介さ れてた関 連動画が出てきたと思うんですが、ホントはそっちの方が二人がメインでラブリー共演な感じですよねww!
げんこつdot 2012.11.20 23:23 | 編集
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