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2012
08.05

あったかいお茶も飲まないとね…

Category: 未分類
元気ですかー!!(猪木風)って自分にも言ってみる・・・。
気分は出不精なのですがそうはいかず…、地元の花火、祭り、そしてちょこっと軽井沢に行ってまいりました。
日中でも30度を超えることはなく夜になると20度近くまで気温が下がり少々肌寒くなりますが、セレブリティなかほりのする避暑地ですね~
レンタサイクリングいたしまして、苔むしたよそ様の別荘が連なるほとんどアップダウンがない静かな道を気持ちよく走ってまいりました!
なんですが…えーそっから私は少し体調を崩しました・・・。

そうめんに麦茶にアイス、かき氷・・・ついつい冷たいもんに手が伸びてしまいますが、冷えはホントよくないですねー。ちょいと疲れが出ただけなのですが、皆様もお気を付けくださいませ。
先月初めに夫が中国出張の土産として中国の工芸茶を買ってまいりましたんでちょこちょこと熱ーい!といいながら飲んでおります。
しおりの通り熱湯をかけたらお花がきれいに咲きますでしょうか~

NCM_0106_convert_20120804213101.jpg

お湯を注ぎますと丸い塊の上下ってどっちが上なんやろうということは関係なくゆらゆら浮かんでゆっくりとほぐれだし…、何と言いますか、いそぎんちゃくの出産ようです~(どんなんか見たことありませんが)
真ん中から赤いのんと白いのんがのぞいております。もう少しで誕生です!

NCM_0109_convert_20120804183508.jpg

ひょこっと赤と白のお花の輪っかが飛び出して…ふむふむしおりの絵とほぼ同じような感じで出来上がりました~
このお茶はジャスミン、金盞花(底のほうにちょびっと黄色いのが見える?)と千日紅が咲くもので、効能は○助消化(消化を助ける)・活化肝臓(肝臓の活性化)・清爽提神(リラックス)・明目(視力回復)とありました。※○は粉と常をミックスした字ですー

NCM_0111_convert_20120804183555.jpg

香りと味はジャスミン茶そのものという至って普通のお茶ですが、なかなか見た目を楽しませてくれるお茶ってのもいいもんで、面白いねー、うまいこと出来てるねー!としばし眺めたりしているなか、だんだん私の頭の中では「愛の水中花」を歌う松☆/慶子の網タイツ姿がぐーるぐる~・・・すまんのう。

あ、水中花って俳諧では夏の季語とのことで、お湯の中で弾ける花火みたいですねvってゆっときますぅ


お茶と言えば、サダハムの梅を探れのミッション遂行中に加えて砂漠での自分の本などを持っていたチャン大人を偵察中のトンマンが、チャン大人に「冷たいオミジャ茶を持ってきてくれ」と西域の言葉で命令されたにも関わらずコントのような速さで注文通りのお茶を用意しちゃったことが、トンマンの転機になるのでしょうか。

トンマンの本からヒントを得たミシルのお遊び離間計でトンマン・チョンミョン・ユシンの結束が揺らぐ(?)から龍華香徒の面々とも微妙な距離が生まれ、ミシルの配下にしてくれとやってきたトンマンはちょっとしたことで信頼が揺らぎ翻意する者なんかいらないと一度は追い返されてしまうけれど、どうやらトンマンは西域の言葉を理解し話せるらしい(?)とチャン大人からミセンに伝わり「全く話せるのに言わないなんて腹黒い奴だぜー」とミセンがミシルの前でポロリと洩らしたことで西域の言葉で書かれた双子の片割れの愛読書が気になるミシルのアンテナにうまいことヒットした(?)のか、ミシルの懐に潜り込むことに成功する。という割とゆったりとした話の流れから、ミシルが手に入れた大明暦により早速「月食」を利用してソヒョン・ユシンの伽耶勢力を排除してその威力を発揮する話をからめながらトンマンが一体何者なのか…そこに隠された王室の隠し事に徐々にトンマンやチョンミョンが迫っていく・・・という展開になっていくんですね。
真相が明らかになっていく15話から19話はを改めて見直しますと、商団とともに新羅に戻ってきた砂嵐から生還していたチルスクとソファの関係の行方、心を病んでしまったソファの徘徊が止まらず真平王に見つかったり、「ソヨプ刀」の真興王の虎エピソードが出てきたり、アルチョンファン必見の黒づくめ覆面の長髪アルチョン、トンマンの湯あみ現場!なんてのもあって、観ているこちら側ではすっかり分かっちゃっているサダハムの梅の正体、ミシルの力のからくりともいうべき(?)源がなんなのかをトンマンがミシルから教えられることなんかそっちのけの展開でちょこっとありゃどうなってくの?ストレスが初見のときは結構あったなーと思い出しました。

ミシルは自分を恐れないユシンを見込んで自分側に取り込むべく力を見せつけますが、ユシンは今まで自分に屈してきた者たちとは違うと思っている割に取り込もうとする方法はワンパターンという従来と何も変わらないやり方をするんですねー。ユシンやトンマンがミシルの前に現れるまではミシルは権力の力や摩訶不思議な力をもっているという人がミシルに抱く恐れを利用する方法によって欲しい人材を簡単に手にすることができたと思われ、それがミシルの人を得る方法をワンパターン化させちゃったんでしょうか。ソラボルから離れた地方にいたユシンや新羅から遠く離れた外国の世界を知っているトンマンには通じないっていうのは、ミシル自身が長らく権力を握ってきた広いようで狭い王宮の中の空気の循環はミシルも気づかないうちにどこかしら滞って悪くなってたみたいに新たな発想を構築する力を衰えさせてしまっていたということなんでしょうかね。

トンマンはミシルから自分に対抗しようとするなら憤りか逃げるかだと教えられますが、教えられずともまず憤りをもってミシルに立ち向かわなければいけないんだ!とミシル攻略法を親やチョンミョン・トンマンに説くユシンは、人の上に立つ器量を持っている者としてユシンならではの愚直さとともにピカーッて存在感を放っています。

ところで、お茶は花郎の精神修養の一つや風流道として嗜んでいたような記録が三国遺事にみられるということを知りますと、ミシルがユシンの家に縁談を持ち込みにやってきた時、マンミョンさんが大人の話に口を挟んでくるユシンを遠ざける目的もありつつお茶を用意するようにと命じる場面がありますが、ただ「席を外せ」ではないというのは茶を点てて入れる役目はやっぱり花郎であるユシンだったりするのかなーなんて思っちゃいました。
ただユシンがお茶を点てて入れてる図なんて全くもって似合わないような…。
新羅では茶と共に酒も精神の深さの象徴とみなされていたらしく官邸儀礼において茶礼は酒礼に徐々に変わっていったらしいのですが、アルチョンと酒を酌み交わし寝坊をしてしまったイムジョンならムンノの護国之徒を引き継いで祭祀を行っていたようですし、ソラボル十花郎のなかではもしかしたらお茶を点てていたイメージに合うのかもしれないですねーなんて、んーちとどうでしょう…。

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コメント
と言いたいところですが、なーんか寒暖の差のせいか、いろいろ動きすぎているせいか疲労感が抜けません。なもので、あったか~い綺麗なお茶をいただきにやってきました~げんさんこんばんはv
お花のお茶に軽井沢なんて、なんとも雅な香りがする夏をお過ごしなんでしょ。避暑地って言葉かっこいいですよね。こっちにはない言葉なので。しかも避暑地でサイクリングなんて、なんとも聖○ちゃんとト○ちゃんのアーモンドチョコのCMのようなげんさんを想像してしまいます。古すぎて伝わるかどうかわかりませんがw
げんさんの疲れはとれましたか?疲れで弱っている身体には“ピダミン”に“アルノ酸”に“ユシーゲン”ですね!と無理やり記事をまたいで話してみますが、これだけの要素が入っていればトンマンのようにお肌つやつや元気ハツラツになれるかもしれませんw

で、お茶を点てるユシンw
確かに雅なものとユシンはイメージ的に遠いので(失礼)ちょっと想像すると笑っちゃいますが、花郎道の精神修行だと思ったら真剣に点てそうです。一万回位しゃかしゃかと。(岩ならぬ茶器が割れちゃいます)
とまで妄想しましたが、もしかして新羅のお茶は煎茶でしたっけ?抹茶は高麗でしたっけ?あれ?

そしてまた記事を大幅にまたぎますが、超詳しい解説コメント付きの(笑)ヨウォンさんの七変化、なんて素敵なんでしょ。セクシーな背中とか横たわる姿は閨のトンマンを妄想してしまったり、ドレス姿はあのまま鶏林に行かずにローマに行ったとしたら、こんなドレスを着て皆を魅了してたのかしら?(トンマンはどこに行っても庶民じゃなくて自然にのし上がるイメージがw)とか、すべての道はトンマンに繋がるっていうこの思考もどうかと思いますが…とても素敵な妄想の宝庫というお中元ありがとうございますv

私ヨウォンさん初心者なもので、私も古いドラマレンタルして見始めているところです。49日は私も好きですが、お店によって旧作になる期日の基準がまちまちですよね。早くげんさんとこのレンタル屋さん旧作になりますよーに。
そして私の方は先日ゲ○で50円デーがあったので、ファッション'70全14巻をまるっと借りてきましたが、ど真ん中の7巻がディスク不良で見れなかったんですよね…。どんな嫌がらせなんでしょか?www
mukuge(むくげ)dot 2012.08.10 23:06 | 編集
なんだか赤いパンツ履いて気合い入れたくなってきました…mukugeさん 今晩はw

あら…避暑地という言葉はmukugeさんのとこにはないのでありますか?暑さを避けなくてもよい夏の北海道。随分前に旅行に行ったとき今年一番の暑さで30度を超えるのは珍しいようなことを言われたことを思い出しました。今年は東京も寒暖の差があったりします。お疲れがたまっていらっしゃるのでしたらええどうぞお好きなだけ飲んでいってくださいませ。お花が咲くまでは北海DOのうににも見える様子もお楽しみくださいませ。
そして疲れた体には“ピダミン”に“アルノ酸”に“ユシーゲン(笑)この3つが入った栄養ドリンクは最強ですね!連夜の徹夜なんてなんのその!花郎精神注入!!疲れ知らずにしてやるぜって感じでオリンピック鑑賞のお供にvって売れそうですw!

私、若かりし頃カルチャーセンターですが茶道を習ったことがありまして。ええ出される和菓子目当てで。風流?雅?それはどんな味がするんでしょうかw聖○ちゃんとト○ちゃんのアーモンドチョコのCMのような青春(ちょいうっとうしい)爽やかさなんぞもどこぞに落っことしたまんま久しゅうございます・・・
ユシンがお抹茶を点てるとしますと茶器も割れるでしょうがシャカシャカする茶せんが粉々になって異物混入甚だしい抹茶が出来上がるような。ミシルに出してもらいたかったかも。
煎茶なのか抹茶なのか…どうなんでしょうね。お茶をそそぐシーンの時にお茶の色をよーく見たりするんですが…、普段よく飲用していたのはオミジャ茶かしら・・・ってこの時代に有ったものじゃないような。お釈迦さまへ献茶するのは甘茶なんですが。

ヨウォンさんの七変化、楽しき妄想の世界へいざなうことができたようでよかったですv
はい。詳しい解説をコメント欄につけていただきましたので充実したプチ写真集になりました、うふ。

ファッション'70全14巻をまるっと借りって大人借りっていうんでしょうかwすごいww
ちょい古のDVDはたま~に見られない不良DVDってありますよね。たかが50円、されど50円ですよねー。
ファッション'70は私も見始めたばかりです。コッチという作品も同時に見始めたんですが脇役で、この作品はウォンビンさん目当ての方用だと思うんですが。でも49日と違ったええとこの子の高校生ヨウォンさんで留年しまくり21歳高校生ウォンビンさんに猛烈アタックされるヨウォンさんを観て楽しんでますv
げんこつdot 2012.08.12 00:29 | 編集
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