--
--.--

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2014
08.22

善徳ぐーちょきぱ~ その3

Category: 善徳女王関連
2回に分けて「グー」な場面を紹介しましたが、実はまだ「グー」はあるのです(笑)
前回はトンピがメインなところがありましたが、今回は個人的に印象的に思う「グー」にちょっぴりチョキとパーを混ぜております。
続きからどうぞ・・・










★主従のグー

《郎粧決意アルチョンのグー  (25話)》
25話アルチョングー
トンマンとユシンの未来を想い、自ら行動したチョンミョンに護衛を頼まれたアルチョン。
そのチョンミョンを護ることができなかった責任をとり、花郎としての最後の務めは、事件の真相を追求することを王に直訴すること。
決死の覚悟で訴えたにもかかわらず、チョンミョンの死は事故によるものと処理されることに。真平王が出した答えをソルォンから告げられた、無念のアルチョンのグー。

忠義に厚いアルチョンの「ペーハー・・・」がせつない名場面ですね。
戦場でのカムフラージュのための化粧、郎粧決意の化粧、どちらも徹底した美意識できっちり決めているところにアルチョンの花郎としてのあるべき誇りと覚悟をうかがえますね。そしてまた主であるチョンミョン公主を失った底知れぬ悲しみと怒りの強さを表現して見せていると思います・・・。


《花郎の主として初めて礼節を尽くされるトンマンのグー  (25話)》
25話トンマングー
チョンミョンの霊廟前で自死しようとするアルチョンに、花郎の主として初めて命令するトンマン、好きな場面です。

「私は逃げない。そして生きる。生きて神国の公主になって見せる。お前たちの主となる。だから生きなさい。」
「耐えなさい。私も耐えている。死ぬ覚悟があるならその心で生きろ。生きて自分を恥じる心と絶望に耐えるのだ。
死ぬ覚悟があるならできる。花郎の主として命令する。」

トンマンはアルチョンの性格上、アルチョンがどう行動するのかをしっかり読んでいたんですね。
花郎の誇りと忠誠心の強さを持つアルチョンにまず公主として認めさせ、チョンミョンに対する殉死からトンマン自身への忠誠に替えさせる・・・。
新羅で生きていく道への一歩を踏み出した、アルチョンにも自分自身にも言い聞かせるように説くトンマンの言葉とぐー、心に染み入ります。



★公主復活のグー

《公主戴冠式直前、覚悟したはずの重責に震えるトンマンのグー  (29話)》
29話トンマングー-4
公衆の面前で王じきじきに公主としての存在を認められたとはいえ、正式行事である公主戴冠式はこれから。
震える手を慈しんで握ってくれる人、握ってもらいたい人はおらず、自分自身でギュッと握るしかないトンマンのグー。
もはや覇道とは別の道に戻ることは出来ない姿で、巨大姿見に映し出されてるトンマンのなんとも心もとない姿は、本来のトンマンの姿ですよね・・・たぶん。


《花郎の主としての誓いを堂々と述べるトンマンのグー  (29話)》
29話トンマングー-3
公主として花郎たちの前に初お目見えのトンマン、公主旗を持つ力強いグー。
公主としてのトンマンを間近で見た花郎たちは、ピダム以外に凛々しくてきれいだv・・・なんて思ったものはおらんかったんやろか・・・。
いや、そんな気持ちを抱くのは不敬ですか・・・。



★ライバルとの対峙のグー

《立ちはだかる敵を前にしたグー  (29話)》
29話トンマングー-1
29話トンマングー
なんの力もまだない公主トンマンが、唯一ミシルに勝つことのできる武器は「聖骨」であること。
正式に聖骨の身分となり、覇道に突き進むには、ミシルに対抗して超えていかなければならない・・・、政敵を目の前にして恐れを見抜いたミシルに恥辱を受ける寸前、公主としてミシルに冷水を浴びせるトンマンの一喝。

「無礼者、聖骨に気安く触るでない!」

トンマン公主  マンセー!!!


《乱の行方を占う決戦を前にしたグー   《48話)》
48話トンマンぐー
政局の混乱をミシルが収めてしまう前に、公開尋問を要求すべく大胆にミシルの前に姿を現したトンマン。
公主の部屋とはいえ、寝室脇まで見張りの兵士のいる(兵士多いな~)軟禁状態となり、あとは花郎や中小貴族が公主側の味方に付いてもらうようにすべく、ピダムやチュンチュたちが自分の名代となってミシルに対抗できる準備をしっかり整えてくれることを祈るばかりのグー。
仲間を信じて待つしかない時間を過ごす、自分の部屋(のはず)なのに、落ち着いてくつろぐーなんて無縁です・・・



★師弟のグー

《ガチンコ勝負のグーチョキパー  (37話)》
37話ピダムぐー-2
変形型ちょきということで…w
37話ピダムちょき

37話ムンノグー
37話ムンノちょき-1
37話ムンノパー
ピダムのグーとチョキに対してグーチョキパーで応戦するムンノ(違)
二人の勝負がグーチョキパーだったならほのぼのと見られるんですが・・・、どちらかが相当なダメージを受けるまで(?)本来なら続けただろうガチンコ真剣勝負ですね。
お互いにもう少し早くに本気のぶつかり合いが出来ていたら…、または小出しに真正面に向き合っとけば・・・とは思いますが、ムンノにとって、政とのつながりを持てる物でもあったはずの三韓地勢を託す相手が見つかり、ムンノとの繋がりを感じるものして三韓地勢にこだわりを持っていたピダムも、ムンノ以外に従い助けたい相手が見つかったタイミングが、お互いに真剣に向き合うタイミングだったのですよね、きっと。

ピダムも初めて目にしたムンノの究極の(?)奥義のぱ~~!(早すぎてブレまくりです・・・)
37話ムンノパー-1
手加減なしの真剣勝負。
37話ピダムとムンノぐー
二人のじゃれ合い(違)に邪魔をする非情な吹き矢のグー
37話吹き矢ぐー-1



★次世代のグー

《トンマンの次は俺、中小貴族を率いるチュンチュのグー  (48話)》
48-4チュンチュのグー
次の時代は俺たちがメインとなって王を支える時代だぞ!・・・な、若干先走ってるwinnerポーズをチュジン公とv
48話チュンチュのパー
48話チュンチュwinner
馬には乗れないけれど、反逆者を捕まえ陛下を救おう!と、貴族たちの前で剣を持ち上げるチュンチュがやたら勇ましく感じるグー。
トンマン側とミシル側、どちらに付くのが自分たちの有益な未来に繋がるのか・・・、ギリギリでトンマンを選んだ貴族たち。
この時、トンマンの名代としてチュンチュと手を取り合った貴族たちは、やがてくるチュンチュの時代に不安、怖れを抱くようになっていくンだな~と思うと、このwinnerポーズ、複雑にみえちゃいます。



★オマケのグー

《チュンチュの演説にやったるぞー!な大勢のグー  (48話)》
・・・んが、のんびりと行進しすぎて(?)、ミシル陣営が逃亡後にソラボルに到着・・・でしたw
48話グー


花郎たちも忘れちゃいけないですねv
「郎順義」・・・義に従え!
《国仙ムンノ(ピダム発案の偽もんなんだけど)の威力絶大、花郎の主の公主側、風月主に従います!のグー  (48話)》
48話花郎グー
48話花郎グー-1


締めを飾るのは・・・、
《女王誕生を満面の笑みで祝うチュクパンのグー(ブレまくりですが・・・w)  (51話)》
51話チュクパンのグー

スポンサーサイト
トラックバックURL
http://mikazukin0408.blog.fc2.com/tb.php/235-97f562a6
トラックバック
コメント
管理者にだけ表示を許可する
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。