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2014
07.17

善徳ぐーちょきぱ~ その2

Category: 善徳女王関連
伝説の拳

「伝説の拳」で共演されたユ・ジュンサンさん。
ドラマ「棚ぼたのあなた」で、国民の夫としてブレイクされて、ヨウォンさんも共演場面は少なかったものの、ジュンサンさんの人柄はまさに「国民の夫」に相応しいと太鼓判を押して、奥さんは幸せ者ですね~って仰ってました。
ヨウォンさんに幸せ者ですね~って言われたその奥様は、女優のホン・ウニさん。
「大王の夢」で、事故で降板されたパク・チュミさんの代役とはいえ、善徳女王、トンマンを演じられた方です。
不思議な(?)繋がり、縁ですね~。



続きからは、げんこつ繋がりで(笑)、半年ほど前にお出しした善徳グーコレクションの後半です~w。






【34話】
★チュンチュの世話係テナンボの我慢のグー
34話-1
34話-2
清から帰還途中のチュンチュ。ソラボルまでの道のり、暑い、輿に酔っただのの休憩は通算何回目だったのでしょうか~…。
「ソラボルは今比才の最中らしいなー」なチュンチュに、本来ならとっくにソラボルに着いていて、比才に参加できていたはず・・・?のテナムボが思わず出してしまったグーのような。花郎ですもんね、比才と聞いて出たかったかなと思ったり。
そんなテナムボをそ知らぬフリして呑気なチュンチュ、腹黒い悪いお子ちゃまっす。

【40話】
★安康城の暴動を鎮めるため自ら動き、民に重い制裁を与えたトンマンの震えるグー
40話-1
全ての民に土地を持たせ、未来への希望を与えようとする想いを安康城の民たちに語るトンマン。
その言葉を信じられずに逃げた民たちに、公主の発した言葉は重く、本気であることを知らしめるため出した己の答えは正しかったのか…。刀を握り命を奪った手が震え、想いが伝わらなかったことに肩を落として不安げなトンマンに、声を掛けるピダム。少し急ぎすぎたと自分の反省の弁をスルっとピダムにこぼせるトンマンの場面ですねv
「ありのままの姿でいいんだよ・・・」byピダム・・・アナ雪よりずっと前のピダムの言葉ですー。

【40話】
★「震えてます」「大丈夫だ」・・・ピダムのタメ口と態度がトンマンの手の震えを癒すグー
40話-2
二人のグーが合わさって作る手の形がハート型に見えまするv
40話-3

安康城の一件からまだ間もないのに、婚姻問題が持ち上がったトンマンの様子を気遣うソファの言葉を、会いに来たピダムは聞き逃さない(笑)
大丈夫だなんて嘘だ、ユシンやアルチョンに任せればいいのに刀を握ったからかなーと、ヒョイっと公主様の手を握り遠慮のないピダムに、「元のピダムに戻った」と笑顔が戻るトンマン。
ムンノが突然姿を消すとともにしばらく姿をみせなかったピダムの様子がどこか以前と様子が違うと、ちゃんとピダムのことを見ていたトンマンは感じていたんかな・・・。「ありのままの姿を見せて」に対してのお返しだったんでしょうか。

【41話】
★骨品制を批判したチュンチュの思惑を知らなかったとうそぶくヨムジョンのグー
41話-1
覇道に親も子もない、トンマンを王にしたければチュンチュを倒せばいいというヨムジョンに、王位継承を狙う対立相手がチュンチュなら、トンマンは絶対に争うことはしない!と、正しくトンマンの心を理解しているピダムにニヤリとします。
俺より怖いヤツに出会うまでは裏切ることはないとヨムジョンを信じるというピダム。チュンチュとヨムジョンに対してはすっかり俺の子分・・・?。

【41話】
セジョン・ハジョン親子に何か企んでるのでは?な傲慢な態度に耐えるソルォンのグー
41話-2
性別と骨品制の壁を軽々と越えてしまったトンマンとチュンチュに衝撃を受けふさぎ込むミシルを心配するソルォンと、
チュンチュとポリャンの関係の行方によっては、権力を握ることになるソルォンをけん制するため、ミシルに念押しに来るセジョン親子の実に対照的だなと思う場面です。

【45話】
ミシルの乱。計画通りに行かぬ思わぬつまづきにソルォンの苛立ちのグー
45話-1
下手に手出しすることができない上等の地位を利用して捨て身の行動に出るヨンチュン。
刀を持ってユシンとアルチョンを逃がそうとする、これまで特に見せ場のなかったヨンチュンが一瞬(笑)カッコいい場面。

【51話】
ピダムに対するナゼ・・・?がMAXなトンマンの行く手を阻むグー 
51話-3
ミシルと清遊先に一緒にいたこと、乱の前にミシルがピダムを遠くに行かせようとしたこと(ヨムジョンから聞いたんかな?)、チヌン大帝の勅書がピダムに関係するというソファの言葉、ミシルの死に涙しているピダム・・・。トンマンの知らないピダムがいっぱい。何も言わずにどこかへ去ろうとするピダムにただ理由を聞きたいだけじゃない。何を一人で抱え込んでいるのか知りたい、どのような理由があったとしてもピダムを必要としているから、ピダムのことをちゃんと知りたいんだなあ、トンマン~v。

【51話】
ミシルの命令を無視し、トンマンの命を狙う鬼気迫るチルスクに緊迫感が漂うトンマンのグー
51話-1
巡り巡って30年、ソファと違った生き方が出来なかったチルスクのラストステージ。
自ら選んだ壮絶な最期の姿そのまんまだったら、ソファは怖がって近寄ってくれるかわからないけど、違う世で再会していてほしい二人ですね。

【51話】
本心は拳の中に握りしめている、ソルォンのグー
51話-2
トンマンにいち早く服従する姿勢を見せ、ミシルの最後の命令を守り、ミシル派の面々を導くソルォンの見納め(たぶん)の
グー場面。

【57話】
トンマンとチュンチュによって複耶会、伽耶問題が解決されたことを知るユシンのグー
57話-1
複耶会に伽耶、ピダム、ユシンを生かすことに成功したトンマンに乾杯!ピダムにはトンマンに完敗の文字…?。
ユシンは三韓一統へのようやくの始まりだ・・・、なグーなんかしら・・・・・・。

【60話】
ピダムに病を隠すトンマンのグー
59話-1
止められない貴族たちの暴走をとめる手立てを話し合う、トンマンの私室?の二人。
青の女王衣装の場面はコレ限り。座ったままのシーンだけで全身の姿が見られなくて残念。
無理をして具合が悪くなっただけだというトンマンに、ピダムは薬草知識はあっても脈は測れなかったのかな・・・。
また、医者を呼ばないなら寝室で少し休んでくださいと、ピダムはまた寝室に強制送還したのかしらと、この場面の続きが気になったり・・・。
残された時間が少ないことを知るトンマンが病を明かさなかったワケを考えます・・・。大事な人だからこそ大事なことを話すことができなかったのか…?トンマンがいなくなったらあとを追いかけるよ・・・なピダムが知れば、どんな行動を起こすか心配だったからでしょうか。

【60話】
信と疑、真と偽、揺らぐピダムのグー
60-a
60-b
60-d
60話-1
出来立てほやほやだったかもしれないサンガラクチのひとつを、必ずピダムの元に行き再会する願いを込めて、しばらく遠くに行かせる夫に持たせたトンマンの想いは本物なのに・・・。
罰する決心がつかないというトンマンがピダムを遠ざける理由は、王がたったひとりに向けるまぎれもない愛なのに。
「私を信じるか」とは違う言葉であったなら、どうだったんだろう~。

【61話】
私を捨てさせる王座という重荷を取り除いてみせる・・・決意のピダムのグー
61話-1
61話-2

【61話】
トンマンの想いを手放す直前のピダムのグー
61話-3
貴族たちの兵を動かし、ソラボルに二大勢力を作ってしまったピダムの心はトンマンに向かってるのに、体もトンマンに向かってほしかった・・・。

【61話】
内乱の首謀者ピダムの証拠を握るトンマンのグー
61話-4
女王否定の声明文を出した内乱の首謀者がピダムであることが分かれば決して許さない。
王の発した言葉は重く、取り消すことなんて出来ないんですよね・・・。
ピダムの身に何が起こったのかまだわからないトンマン、ピダムに対しての処罰を下す決断の時。
トンマンの気持ちを想うと苦しい・・・。
指輪をする指にこだわるわけではないですが、中指にしている指輪は本来ピダムサイズに作った指輪でしょうか。
ピダムが渡された方はトンマンサイズで、トンマンに見立てて・・・だったとか・・・。


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コメント
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dot 2014.07.19 15:17 | 編集
このコメントは管理人のみ閲覧できます
dot 2014.07.19 19:50 | 編集
ほっちさん 今晩は~v

おお、前回のは半年ほど前になるんですが、覚えていてくださってましたかー、ありがとうございますv
韓国の俳優さん、女優さんに関しては相変わらず知らないことばかりなんですが、ほお、トンマンを演じた女優さんとこういうつながりがあったんだ~なんて、ちょっとしたことなんだけど嬉しいですね。

グー記事一つ一つに感想ありがとうございます~!

>テナムボもチュンチュに振り回されのグー、あそこからすでにチュンチュ復讐モード?

ちょいと復讐モード入ってますよね~きっと。こんなのはかわいらしいもんですが、その奥にめちゃめちゃ黒い絶対忘れやしないぜ!な復讐心を抱えてるんですもんね、コワイv

>キャーキャーなハート型のグー!

うふふvほっちさんきゃあきゃあ言ってくれるってなんとなく思ってました(笑)
見事に二人の間にハートが出来上がってますよねv
ね~、見えますよね!画像に線や文字を書けたなら、ハート型にピンクで縁取りしちゃったりしてたかも・・・~w

>決断するグーは哀しい場面が多いですよね。
>ピダムへの決心は残酷で苦しいものだったと辛くなります。

ほんとそうですよね…。
もうどうすることもできない悔しさがありましたよね。
人は包めても自分のことは包むことができないトンマンを包めるのはピダムだけなだけに、トンマンに残酷な決断をさせちゃったピダムめって思ったりするけど、トンマンにとって、この世で一緒に余生をおくれないなら、一緒にあの世につれていってやる・・・な決断だったような・・・。

私もよく分からないですが、サンガラクチは時代劇における結婚指輪みたいなもんのようで、、夫婦一心同体な意味合いがあるようですねえ。王女の男もそうですが、他の時代劇でもサンガラクチを贈ってますよね~、男性側から婚約指輪みたいに。
二連指輪のカラクチはトンピの場合、互いに持っていることで、たとえ離れていてもどこかでつながっている・・・ペアリングのような使い方をするところも、その想いの強さをとても感じるんですよね~。

ええ、ちょきとぱ~もちょこっとですがあります~。次いつになるかわかりませんがww待っていただけたら嬉しいですーv

げんこつdot 2014.07.23 23:53 | 編集
りりり5さん 今晩は~v

蝉の声が聞こえだして、関東も梅雨明けして夏本番な暑さがやってきましたね。
夏にご病気が悪化するとのことですが、お加減は今いかがでしょうか・・・。

60、61話のグーは、トンピ二人の気持ちを思いやると切なくて哀しい思いにどうしてもなりますよね(ノω・、)
同じところで善徳の世界に思いを馳せると涙腺がゆるゆるになれる仲間の存在ってとっても得難いものだな…て思います。

トンマンの気持ちにシンクロしてって、ちょっと心配になりましたが、こげなもんでも元気づけになる手助けになるのなら、頑張って続きを書いた甲斐がありましたv
私の方こそ、のらりくらりな調子ですが、続けていける元気をいつもいただいていて感謝しております。
今年も例年通り猛暑のようで、これからますますうだるような暑さが続きますね。
どうかご自愛なさって、一緒にこの夏を乗り切っていきましょう・・・!

げんこつdot 2014.07.24 00:02 | 編集
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