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2014
06.16

共演者の映画 1

Category: シネドラBOOK
お久しぶりの更新です、今晩は。

どこか後ろ向きに立ち止まり、座り込んじゃった感がありました…。
これまで通りのペース、もしくはさらに呑気な更新となるかと思いますが、自分なりの心地いい我儘な調子でやってこうと思ってます。
更新が滞ってる間、頂いたコメントへのお返事、お待たせしておりますです・・・、すみません・・・!


続きからは、ヨウォンさんと共演された方たちが出演されてる映画が上映されてるわ~!て、観に行った作品のちょこっと感想です。・・・ええ、タイムリーな公開時に間に合っとりませんが、よろしければどうぞ・・・。




リアル「Beauty and the Beast」
この美しき女性、ヨウォンさんだって最初わかんなかったです…!
piff-1

リュ・スンリョンさん。
映画「テンジャン」でのスクープ狙いのちょいと軽めのテレビPDさんで、初めて知りましたです。
その後、「神弓」「ファンジニ(映画版)」「王になった男」の作品もDVDで観たのですが、コミカルな役から冷静かつ情のある都承旨、屈強な清の武将まで、作品ごとに違った印象を受ける、風貌やマルチな芸達者ぶりは故中・村勘三/郎さん風味だなあと思う役者さんです。
ヨウォンさんとは、「テンジャン」では、共演というよりも同じ作品の出演者というべきなんですが、イ・ドンウクさんが撮影後すぐに兵役に入られたんで、映画の試写会、テンジャン味噌パーティーなどの映画に伴った特別企画に一緒に参加、上の画像は、釜山国際映画祭に参加された時のもんと、映画のプロモーション関係の仕事では一緒にされとります。なんで、共演者ってことで~。

【 7番房の奇跡 】

この映画では、6歳になる娘のイェスンと同じくらいの知能の父親ヨングを演じてます。
監督がスンリョンさんをみて、マッシュルームカットだ!て、見た目を決められた髪型が案外よくお似合い(笑)

小学校入学目前の娘と慎ましく幸せに暮らしていた障害を持つ父親が、突然わが身に起きた事件で、自己弁護をすることができずに、わけもわからないまま犯罪者として刑務所へ・・・というストーリー。
入れられた7番房の個性豊かな受刑仲間たち(元暴力団、詐欺師、スリ、当たりや・・・)が、父娘の「会いたい、一緒にいたい」という願いを叶えようと団結し奮闘する姿、辛い過去をもつ鬼と呼ばれていた刑務所課長の協力の元の刑務所暮らしは、ファンタジックであり、笑いあり。
7番房の仲間の脇役たちが楽しい。犯罪者のはずがいい人たちに見えてくる(笑)
イェスン役のカル・ソウォンちゃんは、オーディションで選ばれた今作でデビューした子役さんですが、韓国の芦/田愛/菜ちゃん、う~む、どっちかていうと本/田望/結ちゃんて感じかな?どっちにしても(笑)愛くるしくってかわい~。おっさん連中の中だから余計にかわいらしさが際立つ~w
懐かしいセーラームーンが出てきます。月に代わっておしおきよ!て、本来お仕置きを食らうべきなのは誰なのか・・・。
笑わせ泣かせられ、不条理なことへの怒り、やるせなさ・・・と感情をうま~く揺さぶられる映画です。
かといって、しめっぽくなりすぎない。うまいなあ…って思います。


パンフによりますと、脚本には、ヨングとイェスンの母親との恋(ダンスホールのダンサーとウェイターだったそうで)、イェスンが生まれるまでが描かれているんだそう・・・、なんだよ、パンフに特別にのっけてくれたらよかったのにー。

「ライフ・イズ・ビューティフル」という映画をどこか思い出させます、こちらは父と息子のお話ですが。
DVDがでたら一緒に借りてみてみるのもいいかもね。

父の日に合わせて・・・・・・と思いましたが、間に合いませんでした・・・たはは。

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コメント
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dot 2014.06.16 08:28 | 編集
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dot 2014.06.20 21:38 | 編集
りりり5さん 今晩は~v

そうですね~、ヨウォンさんは生活臭なんて感じさせない姿で帰ってらっしゃるんじゃないかって思いますー。それこそ仰るように出産の話題を忘れさせちゃうくらいな完璧なスタイルを拝ましてくれるんじゃないでしょうか~。プライベートな部分は、グラビアのインタビュー記事でほんの少し触れられることがあるかもしれないですねv

「テンジャン」を観られたんですね!
ヨウォンさんとドンウクさん演じる二人の恋物語のエキスが主成分の、タイトル通り「味噌(テンジャン)」そのものが主役、な不思議な映画ですねvええ、本来はスンリョンさんが主役だと思いますが・・・。

>淡雪のようにはかないけれど、その中には愛する人に殉じる強さのようなものもありましたね。

おわ~、ほんとそうですよね~v
ヨウォンさん演じるヘジンは、ただ泣いてるだけじゃない、想いの強さを感じさせる女性でしたよね。
美しくみその精のよう・・・・・・まさしくまさしく~~!
美男美女が絵になる映画ですよね~、ほんと、ナムさんと共演してほしかったですー!

>ヨウォンさんてあまり愛が実らない役も多いですね

私は今現在韓ドラをちっとも見てなくて、ヨウォンさんのドラマ作品もほとんど見てないんですが、耐え忍んだり、苦しんでもがくような恋愛をしている感がありますね・・・。
すっごくはじけたラブコメ・・・、ええ!観たいですv
今Gyaoで配信されてる「サプライズ」のような、どったんばったんしてるうちに恋愛感情がほのかに・・・といったんではなくて、恋愛の中で笑かしてくれるような・・・、出てくれないですかねえ。

ソンイエジン氏とイミンホ氏が出ているドラマ、「個人の趣向」ていうドラマのようですね(調べてみましたv)
ゲイの美術館長さん…ですか、そういった役もなんなくやりそうです、リュ・スンリョンさん。

うふふ、やっぱヨウォンさんのお話がしたいですから・・・、ぜんぜんいいですよv
りりり5さんの、薄幸に見えるのかな?・・・に、日本にはそういったイメージのある女優さんて方がいらっしゃいますが、お隣でもそういったイメージのある女優さんてことで、ヨウォンさんは何位くらいになるかしら~なんて考えちゃったりしました(笑)

お返事はいつもおっそいですが(汗)、またお暇な時にでもお立ち寄りくださいませv

げんこつdot 2014.06.26 23:08 | 編集
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