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2014
04.25

分かち合ったもの

Category: 善徳女王関連
今日で「善徳女王」のGyao!配信が終了ですね…。
結局ほとんど視聴することが敵わなかったんですが、終わってしまうのかと思うと、さすがに寂しく思ってしまいます・・・。

続きからはウザく語っとりますんで(汗)、大丈夫と思われる方のみど~ぞ・・・。










「チヌン大帝の勅書」
善徳49話-1


「人が揺らげば軍が揺らぎ、そうなれば国が揺らぎます」

9話で、速含城奪還のための出陣前に、一抹の不安を感じているようなソルォンに対してのミシルのアドバイスの言葉です。

60話で、貴族たちを統制できずお手上げだと処罰を望むピダムに対し、トンマンは王として覚悟ができていないと、ピダムへの処遇に対して揺らいだとき、トンマンとピダムの間で同じような言葉が交わされるとすると、
「国が揺らげば、人が揺らぎます」になるかと思います。

二人で分かち合ったものがないと、トンマンが極秘で作らせたと思われる自分と同じ指輪をピダムに与えます。
でも、形に表しにくいものであるならば、すでに二人は心を(身もねv)分かち合っているはずで、形あるものならば、ピダムが自ら書いた二つの盟約書がすでにあるはずです。これはトンマンから、初めての形ある、ピダムへの心からの愛情を示すものだという意味になるはずなのに、哀しい結末へとつながるものになってしまったのかと思うと、心が痛いです。
もう一つ、秘密を分かち合うということでは、かつてミシルとソルォンが共有し合ったチヌン大帝の勅書は、のちに、トンマンとピダムしか、その内容を知る者はいなくなり、すでに分かち合った、二人だけの秘密であったはずです。
(ソルォンさんが、勅書のことをミセンやヨムジョンに軽々しく話をするとは思えませんので。トンマンもなおさら然りです)

命を狙われた侍衛府のフクサンを取り押さえ、「神国の敵を抹殺しろ」とピダムが聞いたとき、それがトンマンの言葉としてすぐにピダムが理解したのは、トンマンしか知り得ないはずのチヌン大帝が愛するミシルを殺せと下した勅書の内容と一致するからで、フクサンの言葉はただの偶然のはずですが、ピダムを大きく揺るがすものになったことには違いないですね…。
ピダムはトンマンから受けた揺らぎの波紋の第一波を一番近しい者として一身に受け止め、他の者たちへの影響は食い止めることができたかもしれません。ですが、己自身の揺らぎまでは、ピダム自身ではどうにも止めることはできなかったのだと。良い方向だろうと悪い方向だろうと揺らいでも、その先にはトンマンがすべて・・・になっているのですが。

私は61話のトンマンがピダムのことをただただ想い、したためる手紙のシーンが好きです。
同じ頃(?)森をさまよい指輪を握りしめ決意するピダムのシーン、背景に流れるOSTを含めて、この場面は何度見ても涙腺と心にグッときてしまいます……。

「徳曼」の名も、トンマンとピダムの間のみ赦される分かち合ったもののはずです。だからこそ、トンマンからしてみれば、二人の間でのみ許される名をあえて使ったのに、その想いが込められた手紙が、トンマンから命を狙われたと思い、すでにことを起こしてしまったピダムにようやく渡った時には、「徳曼」という名は、その名が記されてるものを持っていることさえも「反逆」を意味することに様変わりしていたのではないかと思います。
「だまされるところだった…。」
「徳曼」が記された手紙は、確固たる反乱の証拠物件になるはずだからでしょうか…。
名のないはずの神国の王が、「徳曼」の名を使うことなどあり得ないと、誰も信じない、ピダムでさえも。だったのでしょうか。
トンマンの手紙は、ピダムが事を起こす前に届かなかっただけでなく、そこに込められたトンマンの想いは、王を選んだのだと間違って届くことになろうとは、トンマンはゆめゆめ思わなかったでしょうに。
ピダムは心のどこかでトンマンの想いを信じようとしていたとしても、トンマンを疑う気持ちの方の揺れが強かったのだと思います、少なくともチュクパンが立ち会っているその場の時は…。

すべてがヨムジョンの企みによることだと知り、ユシンとの語らいで、ピダムに「すまないと思う」とトンマンが話すのは、神国であるトンマン自身が、王としての立場と人としての立場の間で揺らいでしまったことで、ピダムを揺るがしてしまう結果になってしまったことへの罪の気持ちからなのだと思います。
名のないはずの王が、「徳曼」の名を使った時点で、トンマン自身が神国よりもピダムを選んだことになり、国を捨てたと同じ事に等しかったのかもしれないと、感じていたのかもしれません。

「もはやピダムにしてやることは何もない」とトンマンは語りますが、それでもトンマンはピダムにしてやれることをグルグルと考えを巡らせ続けたはずです。
その結果が、トンマンまで〇歩と近づいてくるピダムに対して、毅然と立ち続けた姿だったのだと思います。
反逆者であるピダムを罰するようでいて、真の反逆者は、「徳曼」の名を使い、国よりもピダムを選んだトンマン自身なのだから、ピダムがどのような気持ちで自分に向かってこようと、己の心と身が砕け散ってしまおうと、王としても人としても、ピダムはトンマンにとってかけがえのない人である以上、かまうことなんてなかったのでしょう。(知りたがりのトンマンなんで、最期はユシンに聞いてましたけれど…)

神国の大業の礎となるよう政を行ってきた二人のやり方は、表がトンマンならば、それにぴったりと寄り添うように、裏であり悪役を引き受けてきたピダムという、二人三脚でしたから。そのやり方を最後まで貫き通したのだと思います。


「私もピダムもすでに一線を越えました。」

君臣の間で超えてはならない守るべき限界ラインを越えてしまった・・・という意味で使われましたが、この言葉は男女の間柄に置いても使われる言葉ですね。
ええ、「同床」です(笑)

トンマンからでもピダムからでも、誰の口からでもいい…、哀しい言葉として使われるのではなく、別の意味で使われて欲しかったです・・・。


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dot 2014.04.25 20:05 | 編集
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dot 2014.04.25 22:29 | 編集
りりり5さん 今晩は~v

Gyao配信が終わっちゃいましたが、りりり5さんは、結局最終回は最後まで観ることができたのでしょうか・・・。
前回の配信終了時にも何かしら書いてみたいという衝動に駆られたんですが、今回もなんだか同じでした…(笑)
なんでしょうね、私は二人が悲しくてたまらない…ていうのか、どうもじっとしてられなくなるのかもしれないですw
とりあえずまとまってる様に見えるかもしれませんが、その実、私としてはグダグダとなっとりますんで、書いてあるのは私の戯言として聞いてくださればいいかなと…。
そんな感じだったんですが、お読みいただいてありがとうございますv

自分で記事をUPしといてなんですが、コレ、トンマンが悪いみたいな感じになってやしないでしょうか…って、ヒンヤリしたものが私の中で流れてるんですが、大丈夫でしょうか…。
…て、りりり5さんには、私のこんな文章でも気持ちを汲み取ってくださっているようで、ありがたく思ってますv

ピダムの思考の先には必ずトンマンでしたが、本当はピダムでなければならなかったのかな~って思ったりしています。
でも、それがピダムですし。トンマンもまた、考える先にあるのはトンマンでなく民、人だったと思いますので、そんなトンマンだからピダムなのだなと。

トンマンは、「捨てない」ということを、最後まであきらめずに、解決への道を模索して頑張ったのだと思います。
言葉少なでも通じあう・・・というのは、羨ましくもあり、いいことのように思いますが、言葉を尽くし、腹を割ってああだこうだって話し合うのもイイですよね。
トンマンとピダムって、どちらかが話せば、どちらかが聞き手なような。ああだこうだの言葉の掛け合いが簡単には出来ないのが、とても難しくさせるのかなと思ったりします。

フクサンの件の時、ピダムにはトンマンの元に忍び込んでほしかったですね…。チヌン大帝の勅書の存在を知った時は、ミシルの元に行ったのに。
その時には欲しい答えをもらうことができなかったけれど、トンマンはミシルとは違いますよね。それでもやはりどこか怖れがあったのでしょうかね。
大事なものがするすると自分の手から離れていってしまうのではないかと、ピダムは手を震わせていましたが、トンマンも手を震わせていましたよね…。
40話以降トンマンが手を震わせる場面がありませんでしたが、だからといって強くなっていったミシルと同じになったとは私には思えないです。
「徳曼」という名の重みは、王の名を呼ぶのは不敬という常識的な理解ではなく、トンマンの涙と共にその重さを肌で感じ共有したはずのピダムならば、確認してほしかったな…や手紙の想いを即座に汲み取ったかもしれませんが、違う意味にもとらえてしまったのかなってことはしてほしくなかったって思いになっちゃいます…。
でも、トンマンが、ピダムが、誰が悪い・・・ていうことだけにはしたくはないんですよ・・・。(て思いながら、何ともうまく言えないんですが…)

ユシンが君臣の絆は男女の絆よりも維持するのは難しい。と言ってましたが、どうにも引っかかる言葉です。
トンマンとピダムの場合はとても複雑で難しいですよね・・・。

幸せな隠居生活を送ってもらいたかった…など、心残りがある哀しい結末を迎えてしまうのが切ないですが、その結末の先には二人の幸せがあるような、自分で何言ったんだかなんですが、そんな気がしてしまいます。
そうですねv、もはや、トンマンとピダムは、ヨウォンさんとナムさんでなければ・・・!心にこんなに響いてこなかったかもですねv

夜中に書きながら、鼻水をすすりティッシュの山をつくる、怪しいおばはんになっとりましたが(笑)、りりり5さんから頂いたコメントを読みながらも、うるうると来ちゃいました…。
また、暑苦しくお話ししちゃいましたが(汗)、こちらこそ、とても嬉しいコメントを、ありがとうございましたv

げんこつdot 2014.04.26 21:00 | 編集
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dot 2014.04.27 18:30 | 編集
ほっちさん 今晩は~v

Gyaoは、BGMが細かく違っていたり、セリフもより時代劇だなと思わせる言葉であったりするんで、それぞれに好みがあると思いますが、DVDとはまた違って新鮮に感じますよね!ま、名前のカタカナが、ん?な時があったりしますが(笑)

ソルォンさんが、陛下がピダムを揺さぶってるということを言ってたかと思いますが、ソルォンさんはミシルの命に従ってるところが大いに有りながら、政を行っていく二人の良きアドバイザーとして、トンピの二人をよく見ていたのでしょうね…。
ピダムのことを受け入れればピダムが安定するとは、その通りで、ピダムはピダムあってのピダムではなく、トンマンあってのピダムだと、よく理解されていたし、本心ではそんなピダムのことを想い、望んでいるトンマンの気持ちもしっかりと読み取ってらっしゃたんだろうなと思います。

>ピダムには「お前のためなら神国さえ捨てる」くらいの言葉じゃないと、幼いころからの疑心体質がぬけない彼には届かないのかもしれません。
>しかし、そんな女性なら惹かれるはずもないので、そこがピダムと陛下の恋の難しさでやっかいなところなのでしょうね。

ピダムは凡人には到底理解できないような優秀さですよね~。
天才が故に、即座に何事も見事に吸収し、理解し飲み込め、応えることができるし、突飛なことも考え出せるから、トンマンでさえも予測できない行動を考え、実行することができますよね~。
王であるトンマンの考えの先には常に神国、人、民であることを踏まえると、ピダムの考えの先、トンマンを優先させるってなピダムは、なんといいますか、規模のちっさ過ぎる王になるような。
トンマンは、トンマンがやろうとすることを理解し、人と見てくれるピダムを頼りにし、求めたい反面、常に警戒を緩めることができず、怖れなければならなかったのかなと思うと辛いですねえ。

そうですね、ピダムは弱そうでいて、「ありがとう」と自分の存在の価値を見いだしたり、「神国を食ってやる!王を目指す!」な想像を超えるスケールの大きいトンマンに惹かれたと思います。ピダムと陛下の恋の道は難しく険しいものですよね…。
二人が心を通じあっても、どこかユラユラとしていたように感じるのは、私もほっちさんが仰るように同じですし、二人が本当に安定したと感じるのは、ホント短く少なかったような・・・。

>こんな感情をもってよいのか・・と涙する陛下が切なすぎて辛かったです。

ホントそうですよね…。

私もですね、エラそうに書いておりますが、はじめからこんな風だったわけでなく、皆さんの色んな考察などに触れて、自分の落ち着くところに落ち着いた…という感じです~。
ぶっちゃけますと、57話でトンマンと心を通わせたあと、ミシルにすべてを奪うことはやめる!と報告する場面では、ミシルの肖像画がば~ん!てドアップになるところなんか、そうはさせるまじー!とミシルが口角をクイってあげてる様に見え、チュンチュが天に意志の手助けをするってのは、チュンチュが最も憎むべき、天の意志を利用するミシルのやり方と同じように感じ、推火郡に行く前に、刀をぶんぶん振り回してトンマンの負担を少しでも軽くしてやると、ミシルの鏡に映るピダムは、ミシルに見えたりしてました・・・(笑)
そういった何とも言えない力に、哀しい結末を迎えてしまう二人だけれど、どこか二人で打ち勝った!というような、全くもって変ですけど、ただ二人の結末が悲しい・・・だけじゃないようなものを感じていたんですよ・・・。
そんなわけのわからんようなことを、自分なりに突き詰めたい想いで、色々とむさぼり読みました。勝った負けたな話じゃないしね…(笑)だから、私の自力で…というものはないと思ってます。
んでもって、こういうことをスルーして書かないのが、私のいけないところなんで、こういったこっぱずかしいもんを、まず形にしてみなきゃいけないんでしょうねえ(笑)

このドラマは、50話で、トンマンがミシルを倒し、女王になったところで終わっといたらよかったのにね…ということは、ほっちさんもよく聞かれたのではないかと思います…。
これには「善徳女王」なのに!って思ってしまいます。
そんなんなら、ドリーミング大王のようなタイトルで良かったんじゃねーみたいな。

私はトンピは大好きだけど、善徳女王はトンピの話ではなく、トンマンのの話だと思ってます。トンマンには、ピダムが不可欠ですよね・・・。
だから、トンマンの生と死だけでなく、ピダムの生と死がちゃんとあるのだと思ってます。そしてトンマンを巡る大事な人たちが、色鮮やかに描かれていると思います。
そして、トンマンまで〇歩と、ピダムの視線の先にいるのはトンマン…ではなく、トンマンが見つめるピダムの最期なのだと、お話したくなっちゃうんだと思うんです。
オリジナルという本流から派生した、支流であったとしても、わたしなりに暑苦しくやっちゃいました~・・・ww

ハッピ~アイスクリ~ムとなるところだったのですよね…。
Gyaoを観られたほっちさんと、同じようなところに視点が一致したのかしらと思うと、すごく嬉しく思いましたっ!
おお!ハッピーアイスクリーム~~!!
きゃああって、それこそ、ほっちさんちに言いに行きたかったです・・・vvと、なんだかものすごくエラそうなんですが言ってみますvえへへ(汗)。

げんこつdot 2014.04.28 21:33 | 編集
りりり5さん 今晩はv

再びこちらにお立ち寄りくださってありがとうございますv
そして、いつもいつもとても嬉しいコメントを頂いているのに、お返事をこんなにもお待たせしてしまって、本当に申し訳ありません!
毎度こんなふうに謝っていて本当に反省しとるんかい!てなことですが、それだけに、こんな私にお付き合いしてくださってることが、なおさら嬉しいです・・・。

前回、トンマンが悪いって文になってないかしら?って、お聞きしたことに、そんな風に感じなかったとお聞きして、ホぅーって、すごく安心いたしました~。

>なにも恐れないピダムなのに、ことトンマンのことになると揺れて、恐れてしまうのですね。
>愛しすぎて愛を失うことが怖かったから?

これは、トンマンにも言えることなのではないでしょうか・・・。
トンマンも、ピダムを失うことが怖かったのだと思います。
トンマンが、ピダムを罰して、ピダムを失うことを恐れた(揺れた)ため、ピダムはそんなトンマンに共鳴し(揺れて)、トンマンの愛を失うことを恐れたということかと。
同じ失うことでも、この微妙な違いが、二人の運命に大きく作用してしまったということなのかなあ・・・なんて。

>「立ち続けてピダムの死を見据えること」がピダムへの愛だったのかなと思いました。

はい。トンマンのピダムへの愛だったと思います。
ピダムはそんなトンマンに応えるために、一心に反逆者として死に向かったのだと思います。そしてまた、「トンマン」を伝えるために。
ええ、もう…ホント生意気にも暑苦しいですねえ~・・・(笑)

んでね、りりり5さん。
「救われました」のりりり5さんのお言葉は、そっくりそのまま感謝!!という包み紙に包んでお返しします!

>涙を流しながら立ち続けたトンマンと演じたヨウォンさんこそ称賛してほしいです。

ホントは字を大きくしたかったんですが、できなかったので、太字にしてみましたwww!

コレです!!!
結局のところ、私が声高にお伝えしたかったのは~~~!
もうほんと、りりり5さんのこのお言葉を目にして、どんなに私、嬉しかったことか!(笑)
ヨウォンさんのファンの身びいき過ぎるかしら・・・て、表でバ~ンって、なかなかこれが言えないんですよね~・・・。

ここの場面のピダムはカッコイイって思います・・・。ナムさんファンでなくても。
最近のナムさんのインタビューで、心に傷を持つ、闇を抱える人物設定に魅かれると仰ってるのを読みかじりましたが、これはピダムを演じてる頃にも聞いたように思います。変わっていらっしゃらないなと(笑)
そんなナムさんのピダムは、正直言いまして、あの、背景は2Dだけどナムさんは3Dな、ちょいちょい濃い~なと感じる(すみませぬ・・・)こともあるのですが、ピダムの心情を心から伝えたいと、全身全霊で演じられるのが、ナムさんの持ち味なのかなと思います。(えらそうですが)

トンマンは、ピダムを自分の臣下によって「処罰される」のではなく、「罰する」のですし、それを見届けるのですから、そりゃもう胸が張り裂けんばかりですよね・・・。
表情をなくし、色をなくし、影をなくし・・・って、自分をなくしていくわけです。
どの場面でも、主役のはずなんですけど(笑)、その主役が、うつつの世界で正体をなくしていくわけなのだから、目立たなくなっていくようなものではないかなって・・・、どうしたって。
だから、ピダム中心でいいと思うんですが、ファンの欲目(笑)として、もう少しトンマンを見て…な感じですw
んでもって、本来なら立ってるのも難しいはずの病身で、最後の力を振り絞って、ピダムの亡骸の前で乱の終結宣言をし、三韓一統の大業を目指すと王の役目を果たすんですよね。
ここで、めっちゃ元気いっぱいにみせて、心を一つに~なんて唱えるトンマンだとおかしいですよね、激しい喪失感と悲しみをぐっと飲み込みつつ、朗々と唱える抑制されたトンマンを、しっかり演じられたと思います。(またまたえらそうですがw)

ヨウォンさんは、役の立場、心情、全体の状況、調和を大事にされて演技される方だと思います。ナムさんのピダムが強く押してくるプラスの演技なら、トンマンのヨウォンさんは、しっかり引く、受けとめるマイナスの演技をされたと思うんですよv

私のほうこそ、またもウザく語らせてもらったお返事になってしまったんですが、大丈夫かしら・・・(笑)
いつもこういうのに耳(目と言うべきかなあ…)を傾けてもらって、感謝でございます。
りりり5さん、本当にありがとうございましたv

げんこつdot 2014.05.02 20:49 | 編集
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dot 2014.05.05 10:34 | 編集
りりり5さん お返事お待たせいたしましたです、今晩はv

いやいやこちらこそ、ありがとうございますv
今回、記事を書いて、本来なら記事の中に盛り込めたらよかったことをコメントでお話することができて、私自身もようやく自分の中にあったものを整理し形にして、吐き出せたように思ってます。
「分かち合ったもの」と言うタイトルで、こうしてお話して気持ちを分かち合えるっていうことを実感することができたことが、私もとっても嬉しいですv

そうですね、りりり5さんが読まれたところと一緒なのかわかりませんが、同じような内容のものを、私もかつて読んだことがありますよ~。
その時は人それぞれの感想の部分なので、う~ん、そうなんだ……って読んだんですが、その分、いつか私自身が思うことをきちんとお話することができたらと思ってたんで、りりり5さんに激しく同意していただいて、とっても心強く、書いたことに自信を持てましたです(笑)
んでですね、りりり5さんを熱くさせ、熱く語ってもらえることができたんだ!って考えたら、ガッツポーズでしたよww

>泣き笑いの表情が今にも消えそうなかげろうのようで。

3日後、眼ざめたトンマンがピダムの最期の言葉を聞いたときに流した涙は、りりり5さんが仰る通りですvとてもきれいな涙でしたよね!
「49日」のドラマでいうならば、純度100%の涙ですよね!きっと。
ピダムの気持ちを確認することができて、すーって静かに流れる涙は、王ではなくトンマンの涙じゃないですかね~v
見ているこちらも、じんわりと染み入り心打たれます・・・。
ピダムすごいかもしれないけど、トンマンだって負けてないぞ!
演じたヨウォンさんだってすごいぞっ!
そうだそうだーー!!私も負けずにりりり5さんに激しく同意しますv

ほんと、善徳女王という作品に感謝ですね!!
ヨウォンさんという女優さんに出会い、こうして皆さんとも出会うことができたんですものねv
このめぐり逢いに万歳です!
げんこつdot 2014.05.09 18:47 | 編集
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