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2014
01.22

善徳ぐーちょきぱ~ その1

Category: 善徳女王関連
名前がげんこつだから…てわけじゃないんですが、よくクローズアップされるソルォンさんのグーが気になっちゃいまして、いつかコレクションしてみようかなあ…なんて思ってました。それがいつのまにかドラマのなかの、ぐー・ちょき・ぱ~を探すように~(笑)
グ~は結構あるんですねー。まずは郎徒時代まで…。



最初はグ~!
最初はぐ~v

ぐ~v  
ぐ~~v
カワユイv






★ミシルの乱未遂現場を目撃&ミシルの時代宣言の迫力に、ビビる幼い白浄がソヨプ刀をにぎりしめるグー。【1話】
1話-1
この時の幼い自分を守ってくれたソヨプ刀を、のちに存在しなかったことにして、捨てなければならなかった我が子トンマンのおくるみに守り刀として忍ばせた真平王(白浄)。自分の出自を証明するソヨプ刀のことで、トンマンは大事に思うチョンミョンにうそをついちゃいます。
対して、本来ならピダムは存在するはずがなかったことを証明することになってしまう真興王の勅書は、ピダムに、自分を信じてくれるトンマンに対してうそをつかせるものとなり、二人にとって出自に関するものは、大事な人にうそをつかせてしまんですね。

★双子の存在の証拠を手にしようとするソルォンが、隠ぺいに加担する国仙ムンノ一人に手こずる、負けの人生を歩むソルォンのはじめてのグー(おそらく)【3話】
3話-1
ムンノのことをよく知り、同志でありライバルであったはずのソルォンの、語られることのなかったムンノへの想いがこの拳につまっているようです。
赤ん坊を抱えるムンノのひじに弓を命中させて、ムンノに引けを取らない武術の腕を披露しますが、空中に放り出された赤ん坊は枕だと判明、ムンノにおとりの役目は無事終了vな、いい決め顔をされちゃいまする…。

★運命は死あるのみの諸侯のグーと、選びとったその先は必ずしも決まっていないトンマンのグー【4話】
4話-24話-3
ドラマではわかりやすいように(?)、「生」と「死」の牌になってますが、ノベライズのほうでは、中国将棋のシャンチーの「将」(生)と「師」(死)の駒となってます。トンマンと諸侯の勝負だけでなく、諸侯とトンマンの言う本の中の英雄との勝負色もあるように感じられます。
斬首刑にギロチン台とは、なかなか先進的なものを持っている諸侯です。

★ヨンスの尽きてしまった天運を握りしめる、チョンミョンのグー【5話】
5話-1
天を味方につけるミシルも、時のながれを味方にすることは出来ないことを知っているチョンミョンが、ミシルに立ち向かえるかもしれない次世代をみごもったと知ったのは、このあとすぐなんでしょうか。ミシルや両親を欺いてミシルから逃げないと誓った時から、チョンミョンの天命がようやく動き出すようです。。。

★出会うべくして出会ったトンマンとジウン尼(チョンミョン)のお互いの最初の感情は最低、チョンミョンの涙とトンマンのグー【6話】
6話-16話-2
女の涙に弱い漢なトンマン…?チョンミョンの何様な態度にぐーな拳をつくるけど、ぽろぽろ零れ落ちる涙を見て手を出せず。かたやチョンミョン、ぱーでトンマンを平手打ちー。トンマンが女だってバレてもおかしくないくらい、たくさんある二人のスキンシップは、トンピに分けて欲しい…。

★トンマンが持っていた指輪が証拠となり、如来寺の事件にポジョンが関わっていたことがばれて、ミシルの時代となっておそらく初めて負けを認めざるえなくなった、ミシルのグー【8話】
8話-1
ソルォン       ハジョン      ポジョン
8話-28話-38話-4
ミシルの手の甲に青筋がたってます…。
証拠となったミシル一族の指輪をポジョンは左の人差し指にしていたはずなんですが、薬指に指輪のあとが(笑)
百済との国境付近の乱徒の討伐は表向き、真の目的は伽耶勢力のキム・ソヒョンの排除、ムンノの暗殺で、ミシル側にとって一石三鳥となるはずだったのに、思わぬ伏兵トンマンの登場で目的達成がぱーに…。
そんな中、ハジョンだけは、乱徒討伐の功を立てたはず?だと思うんですが、地味すぎて触れられてないのはちょいと可哀想なような…。ハジョンにとって初めての功績になるんじゃ・・・。

★跡継ぎの聖骨男子が絶えた今、真骨正統のセジョンの地位はグー【12話】
12話-1
6話で、「王位の運命に向かい、欲望を露骨に見せながら一歩一歩近づいてくる、天運を手にした者」が自分の前に現れるのを待っていると語っているミシルにとっては、望む皇后になれる王の後継者の座に一番近い地位にいるセジョンは、保険のような存在だけだったんでしょうか…。まあたとえミシルにとって地位と身分だけの男だとしても、セジョンのミシルに対する想いは純粋で強く、ミシルの死後は1年持たなかったんじゃないかって思います。
そして、ミシルの予測と違った形で、天運を手にしている者は、すでにミシルの前に現れております。

★サダハムが遺した大伽耶の冊暦を利用して、高熱を出すほど天に挑んだ雨乞いの祈りにより、天神皇女ミシルの始まりのグー【13話】
13話-1
正光暦を持っていたトンマンが乱徒の村で命がけで雨乞いをして雨を降らすエピソードは、のちに闘うことになるミシルに着々と近づいているということを象徴しているような気がします。

★サダハムの梅調査にも修練を持ち出すユシンに、トンマンの密かな反発のグー【13話】
13話-113話-2
現代なら中指立てちゃうかもですが、ユシンに見つかりそうになり、ごまかしのグーパーになります。
このあたりの会話でユシンが方向音痴だと分かります。柄の向きによって方角や季節が分かる北斗七星の夢を見て生まれたはずなんですがー。でも阿莫城の戦いなどの時は方向音痴がでなかった?模様。やはり、天運をもっていたんでしょうか。

★馬泥棒共犯者トンピのグー【24話】
24話-1
飛び乗りのためのガッツリ手つなぎに相乗り、これもトンピの貴重なスキンシップ…。

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コメント
Pさまへ

今晩は。
このたびは痛烈な感想をありがとうございました。
せっかく頂いたコメントなのですが、管理人の判断により撤収させていただきました。ご了承ください。
げんこつ@管理人dot 2014.01.23 21:14 | 編集
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