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2013
12.16

うわわwwな週末があけて…と、この場面、この一枚v

Category: YW画像
ヨウォンさんのお久しぶりwなニュースだ!と、翻訳機を通した途端、うわわわw!って、正直言葉が出なくなるくらいびっくりしたおめでたいニュースが、週末に差し掛かったところに飛び込んできましたー。

おそらくヨウォンさんの今年最後の露出となり、無事出産された後のお休み明けまで、公の姿はこれでしばらくお預けwとなるはず(?)の、11月初めのクロエのイベントですが、フォトタイムが行われた場所は、お店の入り口の斜面脇に急ごしらえで作られた(?)小さなスペースで行われていたんですよね。ヒョイっと難なく段差を登られるヨウォンさんがええなあ…と思ってたんですが、この頃にはわかってたんでしょうかねww



穏やかでどこか満ち足りた表情のような…v
クロエ


この時のファッションで、りばさんのところでの記事に、妊婦さんのドレスアップのようだ…ていうコメントがあっても、そんなことは疑りもしませんでしたし、妊婦ファッションに見えるっていうと、光州5.18(華麗なる休暇:2007年)の試写会時のファッションを思い出したりしちゃったんですよね。
夢中で画像を集めていた時に初めて見た時、あら、妊婦さん?って一瞬思ったもんなんですが、いやあ全然こういったことは可能性があったわけなのに、どっか考えがすっとんでましたねw、すっかり。…そんなこと思いながら、ヨウォンさんのこの画像を再び眺めてました。

光州5.18-1光州5.18-2

んで、たぶんしばらくは家庭を優先されるんだろうと思うんですが、ナレーションのお仕事ならば露出も負担も少ないだろうし、そんな形でも少しずつ帰ってきてくれたらいいな~、元気でいるんだな~っとわかって嬉しいんだけどなあwなんて、ええもうずっと先の勝手なことまで思っちゃいました~。

時代劇を観ていますと、その時代背景の説明がされるとき、その専門のおっちゃん(?)のナレーションが入りますが、「善徳女王」は第一話の冒頭のナレーションは、
【天と地に隔たりのない時
 太陽も二つで月も二つであった時
 太陽一つが離れ 北極星となり
 月一つが離れ 北斗七星となる
 小さな星は民の星となり
 大きな星の主として チヌン大帝が降り立ち
 弱小国の新羅を導き 大神国を建てられた】

これ、ヨウォンさんの声ですよね…。

その「善徳女王」の第一話。
チヌン大帝が、新羅の地を広げ隆盛を誇る己の時代を終えようとするとき、新羅と百済の国境を馬で駆け廻り、その地から新羅を眺めていました。
時を経て、トンマンがその時代を終える時に選んだのは、天と地を両方とも眺めることのできる場所。
覇道の道を選んで突き進んだトンマンの時代は、土着信仰を中心とする神話の時代から、仏教や王権を中心とする中央集権国家の時代へ移ろうとする時期がドラマの背景、とガイドブックにありますし、王統が聖骨から真骨になっていくちょうど間の時期にもあたり、また三韓一統に向けて激動の時期を迎えていく…といった、ちょうど過渡期にあたるんですよね。

善徳女王第一話

「善徳女王」の第一話の「この場面、この一枚」を選ぶとしたら、冒頭と最終話の場面が過渡期を表しているようにも取れる、神話めいたヨウォンさんのナレーションが入る中、国境を駆け回り、国と国との間に立ち新羅を一望するチヌン大帝の姿(選んだのはあえて後姿(笑))の場面でしょうか…。天と地の間でその両方を眺めた最終話のトンマンの場面がこの冒頭の場面に呼応しているようで。
ミシルの時代の幕開けでもあるんで、やっぱミシルの場面かな…とか、優柔不断なんでUPした後ももっとほかの場面かなとか、他の一枚がいいかな…とか、グダグダ迷いまくると思いますが…(笑)、ヨウォンさんの安産を祈りつつ、主に善徳女王になると思いますが「この場面、この一枚」を自分セレクトしながら、ヨウォンさんの女優復帰を気長に待ちたいですv

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