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2013
09.11

黄金の帝国視聴11

Category: 黄金の帝国
経営経済の話、裏切りに裏切り…といった小難しかったり、重苦しくなる話に、この回あたりから、テジュとソルソンベ(ソルヒ)のラブラインが出てまいりました…。「黄金の帝国」のOSTが続々と発表されているようなんですが、ソユンとテジュの避けることのできない運命の愛とやらをテーマに作られたという「in my dream」という曲をはじめOSTの曲は、テジュとソルソンベのラブラインの場面を盛り上げるようによく使われているような気がしますな。

1話の冒頭に出てきた結婚式の場面が14話に再び登場するのですが、そこに繋がっていくそれぞれの背景が、12話がソユンなら、13話はテジュをメインに綴られているようです。

続きからは、好きなワッフルを焼く時間も削られれていくような、苦杯を空にしていくソユンメインの12話のあらすじです。
ネタバレしておりますww






☆葛藤の中で

ソンジンセメントの株主総会を開こうと提案したジョンヒ夫人に衝撃を受けるソユンをよそに、専門経営者を立てる案に家族間の争いをよく思わない叔父ドンジン、ウォンジェや兄嫁ウンジョンたちも続いて、株主総会の開催に同意の模様。
ソンジェだけが、外部の者が経営に関わることを快く思わないソユンの味方らしい。
ソユンは、ソンジンセメント創業時に関わったことのある、叔父ドンジンも知っているチョ・ヨンチョルという人物を顧問として登用(?)することやその時期を検討してみるとして、株主総会の開催は1年後としたい意志を通したようです。

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☆あがくソユン

最も信頼し、よき母であったジョンヒ夫人が自分たちを裏切っていたことを、どうしても信じられないソユン。
パク専務は、過去のことを振り返れば、状況証拠がジョンヒ夫人が借名株式の所有者であることを物語っていると忠告します。
それでも27年もの間、憎しみを抱き続けることは耐えられないことだと、ソユンはドンソン会長の葬儀の時の社長団の一人の話を思い出し、ウォンジェの元を訪れそれとなく探りを入れますが、無関係であることが分かります。
ソンジェを訪れたソユンは、父の最後の3日間についてのソンジェと主治医(パク専務の調べ?)の話が食い違うことから、疑惑が膨らむジョンヒ夫人とソンジェが、あろうことか結託していたらしいことまで悟ることになり、絶望的な面持ちに…。

実の兄でありながら、これまで確執のあったウォンジェを借名株式の所有者として疑い、継母であるジョンヒ夫人を最後まで信じたいとするソユンなのでした。
ソンジェ役の方は、制作発表時に、天使のような悪魔なソンジェの姿を見せる予定だと話されていたようなんですが、ソユンにとってこの時ばかりは、天使に見えていた子が悪魔に見えた時だったのかも。

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☆裏切りの微笑みが心に突き刺さる…

暗い表情でソンジェの部屋を出てきたソユンにジョンヒ夫人が声を掛けます。
そこにパク専務からの電話が入り、ジョンヒ夫人を試すように、持株会社をソンジンセメントから移す指示をするソユン。
そうとは知らずに、一人奮闘するソユンに専門経営者の話を持ち出したことを詫び、ドンソン会長とソンジンセメントの昔話をして、会長が愛着を持っていたソンジンセメントを持株会社として残そうと説得をはじめるジョンヒ夫人。
これによりソユンは、裏切り者が目の前にいる、自分のことを心配しているそぶりを見せる夫人であることを認めるしかなく、裏切られた思い、悔しさ、母を頼むと言っていたドンソン会長のことを想い、不本意にも夫人の前で涙が溢れ止まりません。

涙を拭おうとするジョンヒ夫人の、これまで温かく感じていただろう手に拒絶を見せるソユンを思いますと、居たたまれない場面です。

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☆母から「ハン・ジョンヒ」へ

ジョンヒ夫人の裏切りが明白となったことで、怒りを抑えることができないソユン。
慈しんでくれた27年間よりも、最愛の父ドンソン会長の最期の3日間のことが許せないと、ジョンヒ夫人とソンジェを家から排除することを決意。
この時から、ジョンヒ夫人への呼称が「オンマ」から「ハン・ジョンヒssi」に変化・・・。
大事に思っていたはずのソンジェも、血縁関係がないことを理由に、追い出すことを厭わない決断を下します。

ドンソン会長とソンジェとの間に親子関係がないことまで、ジョンヒ夫人の裏切り繋がりで疑惑をもったということか…。

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☆テジュの計略 裏の顔を顕にしたジョンヒ夫人

グループの資金難も早急に解決しなければならないソユンは、なんとしても10億ドルを手にするため、テジュと会う約束を取りつけます。同じ頃、ソユンが10億ドルを手にすることを阻むため、ジョンヒ夫人もミンジェを介してテジュと接触しようとしています。
テジュは、ソユンとミンジェたちを天秤にかけ、ソンジングループ10社ではなく、さらに半分を手にすることを計画、両者には秘密で同席させる食事会を開くことに。

ソユンとテジュの会合に、まずウォンジェが現れ、ソユンの姿を見ると、毎朝一緒に食事するだけでも胸やけを起こすのに…なんて憎まれ口を叩いているところに、ミンジェとジョンヒ夫人が合流。
冷徹な表情で迎えるソユンに、自分の正体がばれていることを悟り、すべてをバラす手間が省けたとばかりに、テジュにこの席を設けてくれたことを礼を言い、ストレートパンチを出す夫人。
そんな夫人に、「ハン・ジョンヒさん」と話しかけ、ソンジェをペ・ソンジェと呼び、会長との血縁関係を問う訴訟をして、ソンジンセメントの借名株式は会長の遺産として取り戻すこと、ソンジン自動車所有の土地にある前夫ペ・ヨンファンの墓の移動を求め、家族からの追放というジャブで返すソユン。
ジョンヒ夫人の実態を知ったウォンジェは水浴びパフォーマンスで、激高しとります。

冷ややかな言葉の応酬が繰り広げられたところで、ソンジングループから2人別々に10億ドルの引き渡し交渉をされたため、自分の提示する条件を受け入れてくれた方と契約をするという、テジュが出した条件は、ソンジングループの半分と交換というものでした。
驚くミンジェと、10社から半分へと条件が跳ね上がったことをすぐに受け入れられないソユンに対して、グループの半分をミンジェにと約束していたジョンヒ夫人にとっては、ミンジェからテジュになるだけのことのようで、あっさりとテジュの要求を受け入れるようミンジェに指示します。

グループを手にしれ、ドンソン一家の崩壊という、長年にわたって隠し持っていた復讐を遂げることができたと、不敵にほほ笑むジョンヒ夫人と、グループの内情を利用し、条件をより有利に勝負を仕掛けてきたテジュとの交渉が成立。
敗北感でいっぱいながらも、このまま引き下がれないと、増えた敵を敵意剥き出しで見つめるソユン。

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☆初めて見る兄妹の結束

ソンジングループ、ドンソン会長への憎しみ、復讐を隠していたジョンヒ夫人の正体が明るみになったことが、ウォンジェ、ジョンユン、ソユン兄妹の意見を一致させます…。
奪われたソンジンセメントの借名株式を取り戻して、ジョンヒ夫人とソンジェを追放するための家族会議を開くため、ウォンジェはウンジョンを、ジョンユンはヒョンブを味方に引き入れる説得をするようソユンは協力を求めます。
その様子を見ていたパク専務は、ウォンジェヤ、ジョンユンア、ソユナと会長が3人の名前を呼ぶように話しかけ、兄妹の結束を高める役割を果たし、今こそ兄妹の絆で危機を乗り越えようとするソユンを後押ししてくれます。

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☆絆が見当たらない家族会議

ソユン、ウォンジェ、ジョンユンの意志を一つに合わせるはずの家族会議の場に、時間になってもジョンヒ夫人とソユンの二人だけ…。
家族会議に出席するためにウォンジェはウンジョンを必死で説得しようとしますが、ソユン側につく事を求める実父パク専務よりも、ジョンヒ夫人とのデパートとその他のグループ会社の贈与の約束を選んだウンジョンに、会長になる最後のチャンスと逆に丸め込まれ、ジョンユンもまた、ジョンヒ夫人と組んでいるミンジェとヒョンブにうまく言い含められていたのでした。

二人の目の前の欲と意志や説得力の弱さにより、結束したと思われた兄妹の絆、義理の家族の絆の期待をあっという間に裏切られてしまったソユン。
そんなソユンに、前夫の無実を証明するために集めようとした人々を、ドンソン会長に力と金で妨害され、自分が味わった27年前の屈辱を、今ソユンが同じように味わうことになったのだとあざ笑うジョンヒ夫人。

ソユンは動じることなく、これからが始まりだと一歩も引かない姿勢を見せますが、結局ジョンヒ夫人を排除する計画は水の泡に。

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☆苦杯を飲む道

希望を見いだせたはずの兄妹の結束がもろくも崩れ去ったことで、ソユンは、説得は言葉でするものではなく、力でするものだ・・・と肝に銘じます。
叔父やヨンジェを刑務所送りにして苦杯をカラにし続けた父のように、自分も苦杯をカラにしていく覚悟を固めたソユンは、力で敵対する者を排除し会長の座についてみせると、ソンジンセメントの株主総会の開催を進めることをパク専務に指示し、10億ドルを自分の手で持ってくると、新たに考えた策を実行するため、再びテジュを呼び出します。

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☆すべてを賭ける

待ち合わせの公園(?)のベンチで、何も話すことはないというテジュに対してソユンは、手ごわい相手であるミンジェたちをまずは二人で倒した後に、自分たちの持っているものすべてを賭けて、ソユンとテジュの二人どちらかが、グループの全てを持ち、すべてを失う戦いをしてみないかという、大胆な提案を持ちかけます。
そして、「いつ手を離すかわからない相手は信用しない」と突っぱねようとするテジュに、信用できる方法があるとして、「結婚しよう」と、選択を迫ります。

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ソユンは自分と結婚をして、テジュを外野からソンジングループの一人として迎えることで10億を手にし、テジュにはすべてを狙える立場を用意するという、でっかく危険な賭けに出ました…。
テジュとサシで勝負する日がくるまでは裏切ることはないということでしょうか…、結婚をこういう形で利用することに。

「ドンソン会長のようになりたい」と、以前にテジュが話した野望を刺激して、グループの半分よりもすべてを賭けて挑んできたソユンに、選択を迫られたテジュ。次回へ。

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コメント
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dot 2013.09.15 16:21 | 編集
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dot 2013.09.15 22:09 | 編集
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dot 2013.09.16 09:10 | 編集
ソンドク三人娘?センター選挙チョム子に一票(^o^)/こんばんは、げんさん。いやぁ~台風すごかったです。京都といっても、私の住んでる所は、さほど被害は、なかったんですけど(-o-;)嵐山の惨状には、びっくりです。げんさんがお住まいの地域は大丈夫でしたか?ところで、話は、変わって、気がつけば、早いもので、もう最終回ですよねぇ~どういう結末になるのか、楽しみにです。今回も、げんさんのナイスな画像のチョイスを堪能しとります(o^∀^o)特に、夫人の裏切りに涙をこらえきれないソユン@ヨウォンさんの表情がセツナイ(ノ△T)風に乗って私の暑苦しいお礼の叫びは、届いたでしょうか?(>Σ<)このドラマが終わったら、しばらくは、ゆっくり休養されるんでしょうか、ヨウォンさん。今度は、どんな姿を見せてくれるのか、楽しみです。
ゆうぞうdot 2013.09.16 21:57 | 編集
ゆうぞうさん おお、チョム子推しの方がここに!(笑)いつも体の石を投げつけているところを見かけるしかなかったチョム子さんですが、石氷庫のアイスを一緒にどう?あ、もう涼しくなった?じゃあ皇南パンはいかが?なんてのっそりお誘いがあるかもww。ええ、そんなお誘いを受ける稀有な方になるかもしれません!って、今晩は~v

昨日の台風のニュースには驚きました。あれはまさか渡月橋?って、個人的にもとても複雑にニュースを見ていました。ゆうぞうさんのところは被害が少なかったんですね、良かったです。私のところは午前中雨よりも風がすごかったですが、午後からはうそのように晴れ間が見られるくらいお天気が回復しました。

「黄金の帝国」は、そうですねえ、今日が最終回です!どのような結末になるのかさっぱり予想が付かず、楽しみですねvと同時に、もう終わっちゃうんだと寂しさも感じますね…。ソユン@ヨウォンさんをはじめ、主役の三人三様の帝国の主の座を守り、また狙うその姿にとても惹きつけられました。
のそのそ歩きの記事をいつも楽しんでいただけて嬉しいですwええ、ゆうぞうさんの雄叫び…いえ、お心の声はずっしりと受け止めさせていただいております(*´∀`*)

ところで、前回いただいたコメントの中に、ソユン@ヨウォンさんのお芝居の評価が気になると仰っておられましたが、そのことについて、半分チョム子の生みの親であるにもかかわらず、石を投げられる、リンク先のSail Alone ~孤帆の帆走~(りばさん)の最新の記事に、ヨウォンさんのファンならとても嬉しく、こういう記事待ってました!な記事をご紹介くださっていますので、どうぞリンク先一覧からポッチリと飛んで行ってくださいませww


げんこつdot 2013.09.17 19:42 | 編集
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dot 2013.09.18 19:24 | 編集
りりり5様、初めまして、げんこつと申します。

初書き込みありがとうございます!!

え~、まず初めにですが、先日個人的にとても悲しいことがありました。そのことについてここでは触れないつもりでおりました。
ですが、1点どうしても気がかりになっていたことがあり、考えた末に、記事の中に限定的にメッセージをいれることにしました。そしてせっかく頂いたコメントですのに、そちらのUPのほうを優先させていただきました。
いきなりで驚かれたかもしれません…。失礼いたしました。

さて、本題なんですが、

>黄金の帝国最終回をリアル視聴しました。

おお、ご覧になってたんですねwええ、もちろん私も韓国語はさっぱりわかりません~…。表情などから雰囲気を感じ取るしかなかったですねえ。
こちらにいらっしゃる方が仰っていたのですが、渡る世間は欲ばかり的な、舞台が限定された会話重視のドラマでしたよね。会話の中には、その時を象徴するような言葉が頻繁にあったようです。言葉の壁がある私たちにとっては、ちょいつらいものがありましたねえ・・・(^^;)また、経済用語、政治背景など無知すぎて難しいものがありました。
でも、主役3人それぞれの、帝国の主の座を目指す背景、敵と味方の入れ替わりの激しさなどに焦点が絞られて、重苦しくもありましたが、ヨウォンさんや、俳優の皆さんたちの素晴らしい演技にとても魅かれました。
最終回のソユンは、会長に30年つきそい、ソユンのそばにいてくれたパク専務が去る時の、「アジョシ(おじさん)」(数少ないわかる言葉w)というセリフは、そのあとにくるソユンの孤独、嗚咽のシーンとともに、心にとても残りました・・・。

>黄金の帝国の演技で新境地を開かれたと思っています。

最後のシーンのヨウォンさん、本当に素晴らしかったですよね!全体としても、このドラマのソユンというキャラに、ヨウォンさんがこれまで演じてこられたものを確実に活かされて、さらに一歩進まれたんじゃないかと思います。(なんかエラそうですが・・・)

私は「善徳女王」のトンマンで、ヨウォンさんを知ってファンになりました。
容姿の美しさも大好きですが、その生き方、性格、お芝居…、好きですv
そして、トンマンとピダムのカップルが大好きです。
ただ、ナムギルさんは、私にとってはナムギルさん=ピダムで、ファンということではないんです。
ヨウォンさんのファンクラブというのは、日本ではないんじゃないかと…。すみません、詳しくないです・・・。

この二人の並びは、仰る通りとってもいいですよね!
ん~、なんといいますか、美男美女ですが、正統派っていわれる美男美女て言うわけではなくて…。ナムギルさんの持つ独特の不良性と、ヨウォンさんの率直な清らかさが合わさると、色々と想像を掻き立てられるところがあるんじゃないかと思います。
あ、二人ともスラリと背が高く、首が長くてお顔がとってもちっさく、手の指が長くきれい…ですよねーv

「鮫」は見たことがなくて、ナムギルさんとイェジンさんの並びがどうということは、さっぱりわからないんですが、このお二人は、共演ということではとても縁があるようですねえ・・・。
ヨウォンさんとナムギルさんの再びの共演を密かに望んでいるので、ちぇーーっ!て思っちゃいます~。

こちらこそ、いろいろとお話に来てくださってありがとうございました!
また、よろしければ、ぜひ遊びに来てくださいませ…、お待ちしておりますねvv
げんこつdot 2013.09.20 18:22 | 編集
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