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2013
09.04

黄金の帝国視聴10

Category: 黄金の帝国
契約時にハンコを使用するのは、日本と韓国だけだそうです。ハンコは偽造されやすいからという理由で、サインをするのが一般的な外国の人にとっては、ハンコはお土産になると買っていくんだってのを、テレビで見たように思います。
今回の黄金の帝国のなかでも、契約書にソユンがサインをする場面や、ミンジェが同意書にハンコを押す場面があります。

11-16t契約のはんこ


善徳女王で神国の王の印である玉璽は、この黄金の亀さん。
真興王の勅書、ソヒョン・マンミョン一家の身分回復、トンマンの逮捕命令の書に王の印は使われてますが、トンマンの時代になると、ユシンへの密書には、「聖祖皇姑」、チュンチュへの勅書には、トンマンを示すサイン(?)になっていて、玉璽が押されていないんですよね。
タクラマカン砂漠の外国育ちのトンマンは、玉璽よりもサイン派だったんでしょうかねw。

玉璽
ソファが守ろうとした玉璽。

勅書1
勅書2密書
「聖祖皇姑」の称号は、密書のなかに使われていたんですねえ…。Gyao!のKNTV版をみて気づきました。トンマンが即位後に国人から贈られたという「聖祖皇姑」のエピソードなど女王時代にあってもよかったなあー。



続きからは、「黄金の帝国」第11話のソユンメインのあらすじです。ネタバレしてます~。






☆ソユン、テジュの取引の裏で

ソユンが、テジュのソンジングループ10社と10億ドルの交換条件を受け入れていたとき、ジョンヒ夫人はミンジェと手を結ぼうと呼び出してました。
ジョンヒ夫人は、前夫ペ・ヨンファンのことからドンソン会長への恨みをすべて話をして、ソンジンセメントの借名口座の存在を明かし、ソンジングループの共同経営を提案。そして経営陣から排除するために、ソユンに10億ドルを渡さないように要求しとりました。
家族会議で、株主総会を開くことを提案し、そこで家族が経営から退き、専門経営者としてミンジェを推薦するという、ジョンヒ夫人の話に驚きつつも、心動いたミンジェは、ジョンヒ夫人と手を組むことに。

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☆10話の売却はリストラ策

10億ドルが手に入ることになっても、エデンへのソンジングループ10社の売却は、グループの経営イメージダウンにつながるということなのか、対外的な対策として、経営の健全化を図るためにグループの不良債権を整理し、大規模リストラを行うことを、広報を通じてアピールするようにパク専務に指示したようです。

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☆テジュとミンジェの提携の終わり

ミンジェは後ろ盾がジョンヒ夫人であることは隠して、テジュにソユンとの取引を取りやめて、株主総会を開くことに変更する計画をテジュに提案。
10億ドルの共同引き出し権のテジュの権利分を自分に渡してくれれば、ソンジングループは自分たちのものになるというミンジェの計画に、ミンジェ社長は信じるが、ミンジェが会長となれば信じることができないと、テジュはソンジングループ10社を手に入れることを選択し拒否します。

ソユンに10億ドルを手に入れさせないために、ミンジェはテジュを裏切ることを決意。
秘書にテジュの不正データをヒョンブのいる検察局に渡すように指示し、10億ドルの共同引き出し権利を自分に渡さざる得ない状況に、テジュを追い込むつもりです。

ソンジンセメントの借名口座をもつ人物の存在がミンジェ側についたことで、テジュはミンジェとの協力関係(友人関係)が崩れ、裏切られることを予測。エデンの不正データと取りまとめ、会社の資産をすべて現金化することをソルヒたちに指示し、ミンジェの裏切りに備えます。

ソユンとの取引の前に、貸切り状態のステーキハウス(?)で、昔話やゴルフ話で盛り上がっとりますが、ウラではお互いに分裂に向けての作業を進めております・・・。

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☆契約成立一歩手前

テジュとミンジェとのグループ10社売却の契約の場で、ソユンはこの契約は、売却ということよりも、グループのリストラ策の一環だとの念押しを二人にしている模様。それで、少しでも自尊心を保とうとしているようですが、いざ売却契約書にドンソン会長の万年筆でサインをする際、手が止まってしまいます。すかさずパク専務が差し出したペンでサインをするソユン。
続いてテジュがサインをしようとした時、エデンのビルドゥから、検察がやってきて、財務担当だったソルヒが連れて行かれたという連絡が入り、サインをしないまま、急いでその場から出ていってしまいます。
ミンジェも、ムーディーズがグループの評価を下げたこと(銀行などからの融資を受けることが難しい状況だということ?)で、あくまで強気な姿勢のソユンが資金難であることを気遣うふりをしながら、テジュに問題が起きたようだと、契約は一旦中止とばかりに席を立ってしまいます。
あともう少しで契約成立ってところでの事態に悔しいソユン。

エレベータの前では、ミンジェの裏切りがあからさまとなったことで、3年に及ぶ、ミンジェとテジュのタッグの終了により、決別のやりとりが行われておりました。

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☆テジュとベンチデート(違)借名口座の持ち主の存在

テジュは検察に連れて行かれたソルヒを助けるため、ソユンに検察を動かしてくれるように頼みます。
ソユンは、すでにミンジェとテジュのタッグが解消されたことを知っていたようで、ミンジェに10億ドルの引き出し権利が渡れば、テジュの問題も、ソユンのソンジングループの問題も解決するだろうと拒否。

ミンジェの計画を知る由もないソユンに、テジュはミンジェからは10億ドルが手に入ることはなく、ソンジングループにはソンジンセメントの借名口座があり、その持ち主が後ろ盾になったことで、ミンジェが会長の座を狙っていることを警告。
ソンジンセメントの借名口座の存在に驚くソユンは、テジュに誰なのかを問いただしますが、テジュも詳しくは知らないため、その持ち主はソユンに近い存在の人物であり、ソンジンセメントの株主総会を開くように要求する人であるという手がかりを得ます。

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☆動じないヒョンブ

思いがけないテジュからの情報に、椅子をユラユラwと余裕を見せながら、検察長、法務部長官の名を上げて、ソルヒを解放するように、ヒョンブに圧力をかけるソユン。
あらかじめソユンの出方を読んでいたミンジェから、すでに対策を打ってあることを聞いていたヒョンブは、動じることはなく、逆に必ずテジュのエデンの不正を暴いて検挙することを宣言して、ソルヒの解放を拒否。
自分の利益になる方に尻尾フリフリのヒョンブは、ソユンが劣勢と見て強気な姿勢です。

ヒョンブと入れ替わりに入ってきたパク専務から、テジュの情報は本当で、ソンジンセメントの借名口座はソンジングループの25%を占め、実名制への転換準備がされているところで、10億ドルの引き出し権利がミンジェに渡ってしまうと大変なことになるとの報告を受けます。借名口座の持ち主が誰なのかをなんとしてでもつきとめるように指示するソユン。

思わぬ緊急事態を表すような、目の覚めるような真っ赤なワンピです。

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☆疑惑の目、誤解を生む朝食

検察庁の仕事が忙しい(?)と、先に席を立つヒョンブを厳しい目で見送るソユン。
ジョンユンはイタリアンレストランがオープンしたとかで、ジョンヒ夫人を誘って呑気です。
ウンジョンは、資金難のソユンにお構いなしで貸したデパート資金を早く返して欲しいとせかしております。
経営危機である状況を聞くジョンヒ夫人に、大丈夫だと答えるソユンに、IMF危機の警告を無視されたことを皮肉るウォンジェ。
そんなウォンジェを止めるジョンヒ夫人の話から、ドンソン会長の病室にウォンジェが訪れて話をしていたことを知り、借名口座の持ち主として疑い、何を話したのかを尋ねるソユン。
ウォンジェにとって会長との最期の会話は、自分へのものではなくソユンを呼べというものであり、嫌な思い出でしかなく、ソユンが喜ぶような話を代わりに聞いてやったなんてことを言ってしまい、ソユンはウォンジェが持ち主だと確信してしまいます。

ソユンのことを後継者となる人はさすがスケールが大きいねえ!なんてことを言っているウォンジェ兄さんですが、ご飯の食べ方のスケールがでかい!なんていうメイキングを作られとります・・・
珍しくアップのまとめ髪のソユンはこの場面限りでしたー。

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☆まさかの持ち主がわかるとき・・・

家族会議が開かれ、ジョンヒ夫人は、計画通りに、会長の座をめぐって家族が反目しあうことを心配するそぶりを見せて、グループの経営を専門経営者に任せて、家族全員は経営から退くことを説得。
そして、ソンジンセメントの株主総会の開催をソユンに要求します。
この瞬間、ソユンはテジュの話を思い出し、表面上は動揺していることをほとんど見せずに困惑。
そんなソユンに、株主総会開催をさらに強く勧める夫人。
ソユンは借名口座の持ち主が、ウォンジェではなく、ジョンヒ夫人であることを悟ります。

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どうして借名口座の存在を自分たちにジョンヒ夫人は隠し、ミンジェの後ろ盾になっているのか…。
内心の動揺、葛藤を隠しながらジョンヒ夫人を見つめるソユン・・・。次回へ。

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わずかな表情の違いで心が波立つ様子が伝わります…。

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