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2013
08.09

黄金の帝国視聴7 その2

Category: 黄金の帝国
シベリア

ジブリ映画「風立ちぬ」を観ました。
ヒロインの奈緒子さんが可憐でした~。紅の豚をまた見たくなっちゃいましたねえ…。
以前りばさんのとこのコメント欄で、シベリアという食べ物が話題にあがったんですが、そのシベリアが映画の中に出てきまして、あら!ってなりましたー。あきさんもスーパーで見つけた!って記事にされてましたっけ…。

よく行くスーパーにはいつも置いてあるんで、つい買っちゃいました…。

なんかいつもなが~くなっちゃうんで、お立ち寄りくださった皆様、甘いもんでも片手につまみながらwってことで、ど~ぞvあ、冷やすとさらにおいしいよ!ってあるんで、よく冷やしてま~すv



第8話のあらすじの続きです。ネタバレしております・・・。





☆ミンジェの反撃

ソユンとウォンジェのところに、パク秘書がテジュのエデンがハンソン製鉄の買収に参加するとの報告にやってきました。
ソユンはテジュの裏にはミンジェがいるとして、ウォンジェに情報を探るように指示。
ウォンジェはミンジェにテジュに利用されて無駄なことはやめろと警告にきたはずが、父に見放され、ソユンの言いなりとなっている…と、逆に自尊心を刺激されてしまいます。

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☆父の病室 酔っ払いウォンジェの傷心

ミンジェにプライドを傷つけられてしまったウォンジェは、どこかで酔っ払った足で父ドンソン会長の元に訪れます。
急なウォンジェの訪問に慌てた夫人はウォンジェを帰そうとしますが、ウォンジェは強引に病室に入り鍵をしめちゃいました…。ウォンジェとしては、せめてこじれてしまった親子関係を少しでも解消したかったようです。酔った勢いでしょうか。
なにか自分への言葉が欲しかったようですが、会長はこれまでのウォンジェを回想してしまい、大事なことを伝えようとしながらも、信頼しきれずに言えずじまい。ソユンを自分のところに来るようにと、ただ伝えることしかできず。

さらに傷ついたウォンジェに、夫人は会長は習慣のように言っただけで、言うとおりにすることはない…と、ウォンジェをうま~く慰め、ウォンジェもソユンを呼べという会長の言葉を無視してしまうのでしたw

ウォンジェのこれまでの所業がよっぽど悪すぎたのか…、血がつながっていても最後まで残念な形で終わった父と息子でした。

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☆テジュとミンジェと対抗するために…

ソユンは、現在のソンジングループの保有資産状況をパク秘書に確認して、通貨危機に備えて残しておいた資産もすべて買収に投入すること(?)を指示した模様。
ハンソン製鉄買収をなかなかあきらめないテジュとミンジェに対して、少々強引なくらいの徹底抗戦の構えのようです。

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☆テジュたちの妨害

テジュたちの工作で、ハンソン製鉄が不渡りを出したのは、ソンジングループの資金圧迫によるものだ!と、ハンソン製鉄の社長を通してマスコミに暴露させられてしまいました。
ソンジングループは世論の非難、中傷の的に。

パク秘書とマスコミの報道を見つめるソユン。
すみませぬ・・・、私の視線は報道よりもですね、スカートの横スリットから覗いているモモに注目してしまいましたですわ…。ええパク秘書のポジションに座りたい。

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☆苦境のソユン

世論によるソンジングループたたきで、ハンソン製鉄の買収が難しくなってしまったソユン。
疲れ切っての帰宅です。
だ~れもいない、広いリビングをみて、一層孤独を募られてしまったでしょうか…、自室に戻ろうとしますが、ふと思いついてUターン。向かった先は・・・

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☆ソンジェの部屋で

ふらっと立ち寄った先はソンジェの部屋でした。…が、ここでもソソンジェに邪魔にされちゃいます…。
今日はみんな私に冷たいのねえなソユン、でも自分の本音を口に出せるのはソンジェのところだけ…な、ソユンなのでした。
幼い頃に母やウォンジェに木が傷つくからと反対されても、父と一緒にブランコ造りをした幼い頃の話をして、ソンジングループは悪徳財閥と陰口をたたかれようともハンソン製鉄の買収を推し進めたい、申し訳ないという気持ちよりも父にハンソン製鉄をプレゼントするには今しかないと、優先してしまう自分は悪い人間よね・・・と、ソンジェに自嘲するようにぼやくソユン。つまらんことでじゃましたわ…と部屋を出ていきます。

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☆父、危篤

そっけない態度でソユンの話を聞いていたソンジェ。
孤軍奮闘し、孤独なソユンの姿を見て、裏切っている自分に耐え切れなくなり、部屋を出ていったソユンを呼び止めます。
たった今電話が入ったかのようにして、「父が危篤だ!」とソユンに伝えるソンジェ。
まさか!と愕然となるソユン・・・。父ドンソン会長の最期に間に合うのか…8話へ。

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気になるその他の場面…

☆テジュを赤兎馬に例えるミンジェ

テジュと手を組んだミンジェの腹の内が見える場面。
いつも強気で大胆なテジュを、三国志にでてくる赤兎馬(汗血馬)に例えて、黄金の帝国の主になるまでは、やりたいようにやらせて、そのあとは暴れ馬を乗りこなす様に自分の言いなりに従わせたい本音を、秘書さんにこっそっと洩らしております…。

☆テジュ・ソルヒのラブライン…?

ドンジン・ミンジェ親子とテジュ・ソルヒの会食場面。
ソルヒに縁談話を持ち込もうとしたドンジンさんに、自分の奥さんになる人かも知れないから絶対だめだ…と、話してドンジン親子を固まらせておりました…。
テジュは恋愛には興味がないという割に、ソルヒの誕生日にソンジン建設の債権をプレゼントしたり、自分とソルヒをヒトラーとエヴァ・ブラウンに例えたりしております。
1話冒頭のシーンを振り返りますと、二人の行く末の暗示のような例えですが、テジュにとって、実際にエヴァ・ブラウンとなるのは、ソルヒか、はたまたソユンなのか……。

☆父親のことは好きだけど…

会食の席で、ハンソン製鉄の買収をソユンに譲ろうと提案した父ドンソンさん。
会食後に、また夜景を見ながらお互いの父親に対して語り合うミンジェとテジュの場面。
ミンジェははこれまでどんなに不当な扱いを受けてきても、兄ドンソン会長のことを一番に優先してしまう父に失望したことを話し、テジュも亡き父がバス運転手だったころの話をします。
人に誠意を尽くしても踏み台にされてしまう父、実直な父を、お互いに理解して好きだと話すも、反面教師として父のようには決してならない…と、語り合う二人。

ソユンも一代で黄金の帝国を築き上げた父、その為には心の中で十字架を切りながらも、人を貶めたり、利用したりして手を汚し続けた父を尊敬し大好きです。ソユンの場合は、この二人と違って父のために、父のようになるべく奮闘しています。帝国の主の座を守る立場と奪おうと挑んでくる立場の者の、それぞれの父への思いを感じます。

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