--
--.--

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2012
05.31

『ピダム』 『ピダマ』

Category: 善徳女王関連
「アニキー!」
と呼ぶ声に暗い洞窟の中から逃亡中のトンマンとユシンの前に現れた薄汚い男。
・・・何者なんだ?トンマンを見るなりウインクなんかしちゃったぞ…

21話。鶏肉と交換したユシンの鉢巻を持っているところを咎められ、ソヒョンの部下たちに鶏肉をめちゃめちゃにされた怒り心頭の男の名前は22話で、鶏肉の仕返しにソヒョンの部下たちを華麗にやっつけたことで偶然それがトンマンを助けたことになった場面で初めて字幕で明かされたんですねー。
その名はピダム。

トンマンとピダム。運命的な出会いであり、再会でもありました。
見ている側の私たちとも運命的な出会いでしたね。このピダムに、そして演じられた俳優さん、キムナムギルさんに落とされていった方が数知れず・・・。
私と言えば、ピダムは面白いと思うのですが、俳優さんに嵌ることはありませんでした、残念ながら、はい。

善徳女王でかつピダム関連の記事は山ほどありますね。私はピダムのキャラには興味があったんで演じられたナムギルさんファンの方のところによく覗かせていただいた時期があります。その中で軍役に入られる前に出られた番組内容を紹介されているのがあって、ナムギルさんのお顔の半分が長く伸ばした前髪で隠れている高校生時代のお写真をみることができました。私の感想は…なんか似てるかも『ゲゲゲ…』にーです。ただちょっと暗そうでアニメに見る正義感はあんのかいなー。な感じ。ファンの方、大変申し訳ありません…。本当にすみません。お許しを。

ゲゲゲのピダム?

ピダムは鼻荊(ビヒョン)という真智王と桃花娘の間に生まれた子がモデルとなっているようでして、その鼻荊はトッケビという鬼さんを自在に操れたそうです。
そう…私はこのゲゲゲの鬼太郎っぽいナムギルさんをふっと思い浮かんじゃいました。
ピダムにはナムギルさん・・・て、とうの昔っから決まってたんだー・・・な~んて思っちゃったりー。
私の頭ん中ではなんでも首を突っ込ネコ娘トンマンが主人公になり、いつも斜に構えた鬼太郎ピダムが、危機一髪のネコ娘をいざとなったら着ているハンテンを投げて守り、敵をあっさりとやっつけちまう…なんて図が出来上がったりしましたねー。子なき爺はチュクパンで、ぬりかべはコドかな…とか。ま、そんだけー。しょー・・・もっそしょーーもない話ですね・・・。
しょうもなぁついでに、つい最近ですが契約している某有料放送のタツノコプロ50周年記念企画でガッチャマンのリメイク「GATCHAMAN」をやっていたので観たんですが…、悪の総裁Xが目玉おやじの姿をしておりました。あかんやろ……と私は思います。

どうでもいいお話をしてしまいましたが・・・、以前『トンマン』『トンマナ』でお話ししたように「…ちゃん」とか「…クン」的に親しみを込めた意味で名前を呼ぶ場合、語尾を「ア」と聞こえるように名前を少し変換させると、ピダムの場合は「ピダマ」となります。

ドラマの中では、師匠であるムンノしかこの呼び方をしていませんね。
子供ピダムが大切な三韓地勢を奪ったやつらをいとも簡単に毒殺した洞窟に、ピダムの身を案じ必死で探すムンノが連呼する「ピダマ」
この回想シーンにある「ピダマ」に込められたムンノのピダムへの想いってどれだけのものだったんでしょう・・・と私は印象に残っています。

私は最初は出来ればトンマンにもピダムのことを「ピダマ」と呼んでもらいたかったなーと思っていました。
でもだんだんドラマにあるように「ピダム」という呼び方だけで…それだけで十分だなと思うようになってきました。
トンマンがピダムのことを呼び捨てにせずに敬称をつけて呼ぶシーンて、

☆ミシルの乱で大耶城周辺を探るように命じる場面での「ピダム郎(ラン)」〈49話〉
☆女王時代、復耶会の存在が明らかになりつつある中、戦に勝利しその祝勝会でユシンを見送った後に会わなければ…という際の「ピダム公(ゴン)」〈52話〉
☆国婚宣言の時の「ピダム公(ゴン)」…確か言ってたような…自信がありません〈58話〉

これくらいしかないかな・・・と思うんですが、他にもありましたら教えてくださるとありがたいです。

どういう具合でここのところだけ敬称なのか…はよくわからないですが、ユシンやアルチョンははじめから「郎」と敬称で呼んでいたけれど、ピダムは違います。
ピダムを呼び捨てにするときだけは、自分もかつて呼び捨てだった、何者でもない時代を想えたんでしょうか…。
そうであったなら、トンマンにとってピダムはその存在だけでなく、その名前の呼び方自体もやはり特別な思いが込められていたんでしょうかねえ・・・そして呼び捨てにさせてもらえるのはピダムだけですし、ピダムに限る。
ならば、「ピダム」でやっぱり充分ですよね。トンマンの気持ちは「ピダマ」と呼ばなくても「ピダム」に十分あるんじゃないかなーと思えますから。

ちなみに、「ピダマ」って私の脳内ではつい「メダマ」って思い浮かんでしまうんで、こういうどうでもええこともやっぱ「ピダム」でええわーって思う理由の一つです。

スポンサーサイト
トラックバックURL
http://mikazukin0408.blog.fc2.com/tb.php/15-1c45fd7a
トラックバック
コメント
げんさん、こんばんはーv
おじさん画像、げんさんのブログにぴたっとはまっていて、献上した甲斐がありました。改めてみると、やっぱり笑えます…w

さて、今回のピダマ記事読ませてもらったのは昨日だったんですが、トンマンがピダムのことを呼び捨てにせずに敬称をつけて呼ぶシーン、58話の国婚宣言の時は印象深いシーンなので覚えていたんですが、残りのふたつは記憶に残っていなかったので、早速夜にDVD見返しちゃいました。ほんとだわ、ピダム郎にピダム公って言ってますねー。(こんな調子なので、他の場面で呼んでいたかどうかは覚えていない私ですみません。)

国婚宣言の時は、女王の便殿会議という公の場面で、しかも私婚ではなく国婚なのですからピダム公と敬称をつけて呼ぶのは自然なような気がしたのですが、改めて見返してみて、他の二つの場面の呼び方で色々また妄想が広がりましたw

52話の「ピダム公」は、アルチョンに言ってますよね。アルチョン相手なんですからピダムと呼び捨てでもいいと思うのですが、アルチョンが仁康殿にお戻りにならないのですか?(←ちょっとあやふやですみません)と言ってることから「ピダムに会うのは色供じゃなくて、お仕事なのよん!」とトンマンが言ってるように勝手に頭の中で変換されました。どんな脳内妄想なんだかwww

49話の方はこれもピダムとヨムジョンとの打合せという公ではない場面で「ピダム郎」と言っているんですね。その前の場面でユシンやアルチョンらは会議に呼ばれている中、ピダムは何故会議に参加しないんだとヨムジョンに言われていましたが、トンマンが「ピダム郎」とわざわざ言っていること、そして「お前には信じてまかせられる」(←ここもセリフメモるの忘れてあやふやです/汗)と言っていることから、トンマン自身もピダムを会議に出させてあげられないこと(位階がないこと)を気にしていたのかなぁとも思っちゃいました。「ピダム郎」と呼ぶことで、私的な命令ではなく皆と同じように公的な命令なんだよ、と。

ユシンもアルチョンもトンマンと出会った時から花郎というトンマンの上にたつ人間でしたから、最後まで敬意を表してユシン郎、ユシン公、アルチョン郎、アルチョン公と呼ぶのでしょうが、ピダムは最初からトンマンと同等なんですよね。ほんと、げんさんのおっしゃるようにトンマンにとっては最後まで「ピダム」と名前をそのまま呼べるっていうだけでもう充分特別な存在なんですよねー。
楼台で伽耶問題のユシンにキレた時の陛下の「ピダム!」って叫ぶ声が所有感あふれてて好きな私なので、私も「ピダム」でいいと思います(笑)

いや~勝手に色々妄想させていただきました。ドラマ見ている時はなにげなく見ていたところも、じっくり見れて楽しかったです。ありがとうございましたv
mukuge(むくげ)dot 2012.06.01 18:55 | 編集
mukugeさん こんばんはw!

お返事大変遅くなってしまいすみませんでした…

ピダムを敬称付きで呼ぶシーンは、私は最初の2つの話数ってわりと繰り返し見直していてその何度目か(笑)の時にふとピダムの呼び方が気になったんですが、mukugeさんとは逆に国婚宣言時の時のはあやうくシーンに取り上げるのを忘れるところだったんですよ・・・!

> 52話の「ピダム公」は、「ピダムに会うのは色供じゃなくて、お仕事なのよん!」

この時のアルチョンはユシンを見送った後てっきりトンマンはもう今日はこれから休むと思っているんですよねー。それなのに今からピダムに会うって…なんで?…って思っても、アルチョンは二人が夜更けに会ったってきっとちっとも二人の仲を怪しむよりまだこれから仕事する気なのか…!と考えるのではないかと思うのですが、トンマンは一応「ピダム」ではなく「司量部令」と仕事で会うのよ!って念押ししたンでしょうかねえー…
一応必要ないはずだけど念押し(笑)

> 49話の「ピダム郎」は私的な命令ではなく皆と同じように公的な命令なんだよ

トンマンは会議でユシンやアルチョン達にそれぞれの役割を指示しながらそこにピダムがいないこと、呼ぶことができないことをチラリと頭を過らせていたら、なんだか嬉しいですよね!
ミシルの乱に立ち向かう仲間として同じなのに位階がないというだけで会議に呼べず、別の場所にて役割を指示しなければいけないことを申し訳なく思ってせめて「ピダム郎」と敬称で呼んでトンマン公主としてちゃんと「無名之徒」(でしたっけ?)としての花郎として認識しているよ!と、正式に指示を下すっていうのだったら、トンマンのピダムに対してのやさしさや思いやりと敬意があっていいですよね~!
もうこのあたりの頃には、いずれピダムを重用したいという気持ちはトンマンの頭の中にはきっとあったのでしょうし…。

> 楼台で伽耶問題のユシンにキレた時の陛下の「ピダム!」って叫ぶ声が所有感あふれてて好き

私もこのにょきにょき生えてくる(笑)ピダムは好きです・・・!

いやー、mukugeさんの妄想を展開させることができたなんてなんだか嬉しい限りです。
なんで敬称付きだったのかしらーなんて色々私も考えたりしたんですが、おかげでこんなんだったらいいなーと私も思えてきましたー!こちらこそありがとうございましたvv

最後に…、拍手コメもありがとうございました。ここで一緒にお返事して申し訳ないのですが…、留守にしていたことをお知らせしてかえって気を使わせてしまいましたね、すみませんでした。
先に留守にしますとお知らせしておけばよかったのに、記事のほうを先にあげることを優先してしまったことがいけなかったな…と反省しております。
移動の負担は多少あっても、家事をよそでしてきたってことですし、また食事制限とかも全くなく好きなものを作って食べてきたようなものです…。義母も動けないわけではないですし、ついでに話し相手も兼ねてってことですので私のほうは全然大丈夫なんですよ…

帰ってきて、コメントをいただけていたのを見てとても嬉しかったです。
改めてありがとうございました!!
げんこつdot 2012.06.05 23:44 | 編集
こんにちは~(^o^)/

「ピダム」と「ピダマ」
実は朝からその名の呼び方、考えてました!(←偶然に)
こちらを訪れたらドンピシャな記事があるのにびっくりしました(((^_^;)
楽しく読ませて頂きました~

確かに親愛の情を込めて名を呼ぶ時、韓国語では名前の最後に「あ」か「や」をつけるのが通常なのに…
ピダムのことを「ピダマ」と呼んだのはムンノだけで、トンマンは一度もそれで呼んでません。
敬称つけて呼んでるのも殆どないし(笑)
でもそれって逆によっぽど親しくて、相手を信頼していないと出来ないことじゃないかと。
だってまだ花郎時代は良いとして、あーんなに偉くなった司量部令ピダムを呼びつけ!って通常ありえませんよーー(@_@)
げんさんがおっしゃるようにトンマンにとってピダムは特別な存在なのだ、と思わずにはいられません。
「甘え」られる唯一の存在(←テヤン的には)

響き的に「ピダマ」はあまり美しくないので「ピダム」と呼びつける方がなんとなく良いなあ~とも思います。
「む」の後に「あ」って違和感あるのは「む」が口を閉じて発音するのに対して「あ」をつけて発音すると口を大きく開けての開口音になってしまうからかもしれません。
すみません、余計なことを書いてますm(__)m

そしてゲゲゲ、笑えました。

「ピダム」は「ピダム」のままで、それが女王にとっての支えだったと妄想して終わらせて下さい(爆)
失礼しました~m(__)m


追伸、石仏のお話も楽しく読ませて頂きましたo(^o^)o





テヤンdot 2012.06.11 12:18 | 編集
テヤンさん こんばんはw~

ナムギルさん復帰までカウントダウン始まる!って感じで盛り上がっていらっしゃいますね!あと少しですねー。

私はできれば58話のピダムがトンマンをトントン寝かしつけるところあたりで「ピダマ」ってあってほしかったなーなんてこと思ったりしたんですよ。
ユシンを島流しにしたときに、チュクパンを「兄貴」といったように。
でも、トンマンは公主に復権する前から「私一人」という覇道を決意して、その覇道の道に進んでからの10年弱の歩みがあるわけで…。
両想いとなったからといって、トンマンはすぐさま「ピダム」から「ピダマ」となれるような器用な人ではないな…とだんだん思い直していったんです。
チュクパンの「兄貴」は郎徒時代にそう呼んだ時代があったわけで…、「ピダム」もずっと「ピダム」というのが、女王にとっての支えだったと私も思います。
やはり、「ピダム」でいいんでしょうね…

<響き的に「ピダマ」はあまり美しくない

これはなんとなく…私もそう思います・・・

そして…、げげげ、大丈夫でしたか~?笑えましたとお聞きしてちょっとほっとしております。
私は決してナムギルさんを嫌いなわけではないのですが、テヤンさんみたいにナムギルさんに惚れまくっていらっしゃる方にはこれ、どうだろう・・・しかられるかもと少し覚悟してUPしたもんでして。

韓国の俳優さんは善徳のドラマに嵌るまではいわゆる四天王と言われる方々くらいしか顔と名前が一致する人がいなかったんですが、このドラマでいろんな方のお名前や顔を覚えることができました。ナムギルさんをはじめファンの方のブログを覗きにいったってことをしたのもこのドラマによってはじめてしたことなんです。
で、笑っていただけたその広いお心に甘えてナムギルさんがピダムだな…と思ったことをも一つお話しさせていただきますと、「赤と黒」で来日されたときに、どこかの神社にお参りしてそこで子供たちと交流する機会があった・・・という内容で、その時ナムギルさん、子供たちを喜ばせようとラフな格好に靴下をキャラクターものを選んで履いてこられたってのがありまして。小さな子供の目線は大人が思っているよりも下にありますが、靴下は靴を履いてしまえば分らないんじゃ…なんてちょこっと突っ込んじゃいました。その時のお写真もかわいい女の子と映ってる時は確か靴履いてましたし。でも、子供を喜ばせようと考えて、Tシャツとかじゃなく靴下をキャラクターものに・・・っていう発想はピダムって感じだな…と思ったりしました。
なんかその…、ナムギルさんのかっこいいお話しをできなくてすみません…。

こんな私なんですが、ぼちぼちやっとりますので、また覗きに来てくださいますと嬉しいです。
コメント、ありがとうございましたー!


げんこつdot 2012.06.12 00:38 | 編集
げんさん今晩は~v戴いた拍手の他の話題へのお返事はまた改めてさせて頂くとして、ピ太郎話が面白すぎたので更に引っ張らせて頂きますv

困っている人をほっとけないネコ娘トンマンですが、しかしトンマンってネコっぽいかと言われると違うような気も。動物にたとえると何なんですかね。ラクダ娘でもないですし。星娘だと妖怪というより妖精ですしねー。コメ娘とかトリ娘・・・う~む発想の限界です。なんでも呑み込む妖怪でしょうか・・・!

そんでソファが砂かけ婆で、たまに砂まき過ぎて自分が埋もれるというげんさんの設定にドラマのエピソードとドジッ子の面影が(笑)目玉なのに強すぎ親父ムンノ(!)とは縁組の件で対立って構図もおかしくてw名付け親だしピダマ親父ムンノでどうでしょう。(聞かれても・・・)

あと子泣きチュクパンとぬりコドは不動として、一反木綿=アルチョンてのも、ものすごくハマりました!ヴィジュアル的に。だって一反木綿って、目が細くてツリ目でしたよね・・・!!何人乗せても雄々しく飛んでくれそうですwんでもって夢子ちゃんチョンミョンをのせる時はなんか嬉しそうにしてるんですよ、きっと。

しかしお話し戴きましたピ太郎ネタで最も私の腹をえぐったのは「ハジョン=ねずみ男」でした!!!そ~だそれだっ!!て膝打ちました。なんとなくヨムジョン・・・か?なんてぼんやり思ってたんですがそうですハジョンがいました。トラブルメーカーで根拠のない自信家・ねずみ男ぽいですねー!!でもなんか憎めない感じでw

ミシルはもう既にミシル様ってだけで立派に唯一無二の妖怪という気もしますので、ぬらりひょん=ソルォンと戦い、やっとラスボス倒したー!と思ってたら、チョンミョンのおじい様(銅輪太子とばしますスミマセン)、チヌン法師が亡くなったことで封印をとかれ大妖怪ミシルが復活してしまったからさあ大変!!て感じがピッタリきますーwて一人で盛り上がってますが大丈夫でしょうか(笑)

ところで黄漆の話なんですが、わードラマで真平王が使者にゆさぶりかけたりしてたんだ~結構やるじゃない陛下!(←失礼な)と今更感心しつつ読ませて頂いてたんですが、あれ、黄漆の話、なんだか覚えがあるような?と考え思い出しました。「ソドンヨ」でやってました!主人公が黄漆の性質に注目して研究していたのをライバルがアイデア横取りして明光鎧を作り上げたっていう話がありました~。

思い出せたのもげんさんの丁寧な調べ物のおかげです、有難うございましたv脚本家さん同じですし、ソドンヨで使った資料をまた応用されたんでしょうね!そこんとこの話をDVDで見る時はあの「きうるし」か・・・!と心して視聴しますw
りばdot 2012.06.25 00:04 | 編集
りばさん こんばんはw

なんですかね、頂いたコメの日にやほーのニュースにぬらりひょんの孫の漫画のお話がありまして…。ちょっとタイムリーな感じで笑ってしまいました…。
えっとそれでピ太郎話に喰い付いてくださって・・・大丈夫です!私、盛大にニヤけております…ので(笑)

<トンマンて動物にたとえると何なんですかね

そうですね、手足が細く長いってヴィジュアル的だとバンピ娘ですかねー。鹿は神様の使いのようにも言われるし…あ、妖怪ではなくなりますかね…。バービーと一応二文字合ってんなーとも思ったんですが(あまり意味ないですが)。その気になればケリの力がかわいいお顔の割にお強い!ってことでどうでしょうか…。私ももこれが限界です…(笑)

一反木綿=アルチョン、ヴィジュアル的に…えへへ、そうですよね!
<夢子ちゃんチョンミョンをのせる時はなんか嬉しそうにしてるんですよ、きっと。
夢子ちゃんを乗せるとき手を差出たりして優しく乗せたり・・・雄々しく飛ぶ・・・!
漢でありジェントルな一反木メン、アルチョンが浮かんじゃいましたw

<「ハジョン=ねずみ男」トラブルメーカーで根拠のない自信家・ねずみ男ぽいですねー!!でもなんか憎めない感じでw

私がなんだか頭からハジョン=ねずみ男が離れない理由はこれが言いたかったですねw私。明快にしてくださって嬉しいvというか私も笑っちゃいました~!

でもってですね、以下相当調子こいておりますんで、ご注意あそばしてくださいませ・・・ね。

ピダマ親父ムンノの人間界の生業はカリスマハリ師です。ハリの調達の役目はピ太郎。というか原料はピ太郎の毛髪針。これを一本ずつ丁寧に洗い煮沸消毒することがピ太郎の親父ムンノから言いつかった役割です。この毛髪針は時にピ太郎の武器にもなります。狙ったところに確実に射止めることができちゃいます!
ピ太郎は自分もハリを打てるようになりたいけれど、親父ムンノはどうしても許してくれないことが不満です・・・。あ、針のうち方はこっそり覗き見して簡単なものなら密かに習得済みなのです!

<ミシルはもう既にミシル様ってだけで立派に唯一無二の妖怪という気もしますので、ぬらりひょん=ソルォンと戦い、やっとラスボス倒したー!と思ってたら、チョンミョンのおじい様(銅輪太子とばしますスミマセン)、チヌン法師が亡くなったことで封印をとかれ大妖怪ミシルが復活してしまったからさあ大変!!

そうでした!ミシルはミシルなんでしたー!そしてこの感じの話の流れ、いいですね!!

大妖怪ミシルが復活したことで世の中から夢と希望が奪われつつあった・・・。この事態を元に戻すためにはミシルを倒し、ミシルが隠してしまった『三韓一刀』を手に入れて世の中を切り開かなければなりません・・・。ミシルに対抗し再び封じ込めるにはトンマンの持つ小さな『ソヨプ刀』とチヌン法師が書いたという呪文『勅書』が必要だとピダマ親父ムンノが言います。チヌン法師の勅書の在り処を探すため奮闘するトンマン達・・・。そんな中新たな敵(?)復耶怪が密かに活動を始め出しました・・・。って、こんなんが頭ん中にでましたけどww(笑)

ちなみに、悪役にとチルスクに私がちょっとこだわってしまったんはですね、子泣きチュクパンと砂かけソファとチルスクの微妙な三角関係が密やかなるサイドストーリーてのんはどないだろうか…と考えちゃったからですー。ぬらりひょん=ソルォンってのが策謀に長けた妖怪って感じで似合いますねえ!そんでですね、ぬらりひょんに忠誠を誓っているってことでちょいと調べましたら「朱の盤」ってのがいましたんで・・・チルスクはそれです(笑)。


「ソドンヨ」!ええ、黄漆や明光鎧を調べましたら「ソドンヨ」のことが結構出てまいりましたよw「ソドンヨ」のそのエピの部分をしかと観てみたいです!
あと、明光鎧か?っていうものも出土されたってニュース記事も見ました。
時代的に今やってる「ケベク」に明光鎧が出てきてもおかしくない気がしますが…、多分でてこないですよねー。
げんこつdot 2012.06.26 19:28 | 編集
管理者にだけ表示を許可する
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。