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2013
07.28

黄金の帝国視聴6

Category: 黄金の帝国
最近は「黄金の帝国」リアル視聴の記事ばかりとなってます。

このドラマ、お隣のニュースを元に、あらすじを翻訳機にかけて何とか記事にしておりますが、難しいです。
持株会社化、有償融資という言葉が頻繁に出てきてますが、これによって、利益を受けたり損害を受けたり、刑務所行きになるとか…、ポンコツ頭じゃなんのこっちゃか理解してないまんまに書いております。
日本語で観たとしても、ちゃんと理解できるかどうか(笑)
それでも、ドラマの展開や、俳優さんたちの演技力は、話が分からなくっても重厚で見ごたえがあるなぁと感じてます。

思えば、ドラマを観て1話からキチンとあらすじを書いてみるってことを、善徳でもしていないんで、この「黄金の帝国」のドラマ、リアル視聴ですが、24話だし一度やってみようかと思って始めてみました。ええ無謀なことやってるような…。

いやぁ・・・、ただでさえ難しい内容なのに、翻訳された文章を読むだけで、ない頭がパンパンに文字で埋め尽くされたような気になっちゃいますね…。
もうまったく器用じゃないねえ、自分~と思いながら、ただいま視聴記事しか書けない状況になっとります。

んで、8話まで視聴して、明日の9話からまた新たな展開が待っているようで、楽しみにしたいところなんですが・・・、その9,10話、帰省いたしますゆえ、リアル視聴ができませぬぅ~。くっ(><)

あらすじは今まで通りに後でニュースから追いかけるのは同じでも、1話通してちゃんと観られないて思うと残念すぎる・・・・・・。動画にて細切れながらもちょいちょいとあとから観られるシーンがあったりするんですが。

というわけでして、記事更新をしばしお休みさせていただきまする。
ゲリラ雷雨があったり、天気が不安定だったりしますが、この暑さの折、皆さま、どうぞお体ご自愛くださいませ。

あ、9、10話のあらすじは簡単にするか、すっぽ抜けた状態で11話から新たにするかまだ決めてないんですが、視聴は続けていくつもりですし、視聴記事も書いていく予定ですー。(8話もまだですが・・・)




続きからは、「黄金の帝国」第7話ソユンメインのあらすじです。ネタバレしておりますので、ご注意の上お進みくださいww





☆父と末息子、その母である夫人

ソンジングループの系列社長(重役?)による経営会議を明日に控えた夜。

明日はいよいよ会長候補のソユンを引きずりおろし、息子を会長にしてようやく復讐の引き金を引き、ドンソン会長の悲鳴を聞くことができる…と、息子ソンジェに父に密かに別れを告げさせる会長夫人が見守る中、ドンソン会長の薬のお世話をしながら、これまで愛情を注いでくれた育ての父の意向に背き、仲の良い姉ソユンに敵対し、母の復讐に加担することへの、悩み深き心を抱えているソンジェ。

「ごめんなさい・・・」と、目を合わせようとしないソンジェを、自分が見せてしまった認知症の症状に戸惑っているようだと思い、さびしく思っているドンソン会長。

視聴4でドンソン会長はソンジェは実は血のつながらない子だと知らないままなのかと書いちゃったんですが、夫人が復讐を目論んでいたまでは読めずとも、23日放送の8話にて、会長はソンジェが自分の子でないことはちゃんとわかっておりました…。

自分の犯した罪の贖罪もあったんでしょうが、会長がソンジェを自分の子として20数年愛情をかけて育ててきたことにウソはないはずで、いつ真実を知ったのかわからないけど、ソンジェは父の愛情をいっぱいに受けてきたことに感謝しています。
自分が結婚して子供ができたらお父さんの話をたくさんするつもりだ…と、実父の敵なのだと分かっていても、これまで慈しんでくれたことをすべて無にすることなんてできない気持ちで揺れている、父と息子の場面です。

この場面と、復讐のために父ドンソンと姉ソユンへの思いを断ち切れと説得する母との場面で、ソンジェから、後継者争いで頭脳戦を繰り広げるソユンの、知られざる女の子らしい共感もてるような一面を知ることができます…。

*運動神経はあまりよくないらしい姉ソユンから、乗馬や自転車の乗り方を教えてもらった。
*ソユンは免許は持っているようですが、車の運転は下手で自分では運転しない。
*お酒は焼酎は半ビン、ビールは1本たしなみ、ストレスがたまったら、食べることで解消する…

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☆ソユンのお部屋で・・・

薬のお片付けで部屋を出たソンジェは、パク秘書と明日の会議等の打ち合わせをしているソユンに出くわします。
話を終えたソユンは近づいてきたソンジェに気づいて、この微笑み。

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ソユンのお部屋ですv
部屋の一角にはお祈りスペースもちゃんと設けてあります。毎日かかさずに祈りの時間があるんでしょうか。
余計なもんでごちゃごちゃしてない、クラシックモダンな家具(でいいんかな…)で白を基調としたお部屋です。天井高い。

この姉弟の会話の内容はよくわからんのですが、ソユンから「ヨジャ」とか出ていますんで、ソンジェの彼女話や昔の話など、また何か頼みごとでもあるのか…なんて兄妹のたわいもない会話をしている模様。

ソンジェに役に立つようなオススメの本(?)を、鼻歌まじりに選ぶ…ソユン。
ソンジェが生意気なことをいったようで、おでこをコツくソユン。
選んだ本を「パダ!」て渡したり、「ソンジェヤァ、ノォ~(あんた(?))」なんていうソユンの、リラックスした多彩な表情が見られる場面ですー。
ですが、ソンジェの複雑に隠し持っているものには気づいていないソユンだから、こんな顔を見せてたわいもないおしゃべりができるんだなあ…。

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有償増資で不利な状況をどうするんだと、ソンジェに聞かれたのか(?)、まじめな話になった時、明日、ソンジン建設の有償増資に参加した人はすべてを失うことになるだろう…、兄妹で争うのは嫌だ、そうならないようにしたい(?)とソユンがぽつり・・・。

ソンジェはソユンになにか奥の手があることを、図らずも知ることになり、早速ソユンから得た情報を母に伝えます。
密かに有償融資に参加することにしていた母とソンジェは、この情報をもとに計画を断念、ソユン側につくことに。
ソンジェは母と自分が窮地に陥る危険を避けることができたことよりも、ソユンを裏切らずに、また父の意向に背くことにならなくてすむ!ってなったことのほうにホッとした様子。

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☆再びの家族会議 ファイナルアンサー

ソンジン建設の持ち株会社化が採決される(?)、ソンジングループ経営会議当日の朝。

ソユンは今一度、兄ウォンジェと姉ジョンユン、義兄(以下ヒョンブ)に、子供のころ飼っていた犬の雲(?)の話をして、雲が生んだ4匹の子犬を育てるのと同じように、父の意向を尊重しようと提案。
また、ソユン自身、会長職に執着する気はなく、ドンソン会長の計画通り、ウォンジェの息子のミョンフンが成長すれば、すぐにその座を明け渡す意志のあることを話し、自分への協力を改めて求めました。

それでも涙を見せてソユンに反発するジョンユン。
サッとハンカチをジョンユンに差し出す、紳士なギリシャ彫刻容姿(HP人物設定)のヒョンブ。モテるんでしょうか。ジョンユンはデパートに興味ある以外は、このヒョンブが浮気しないかが気がかりらしい(人物設定より)。

ソユンに協力することにした会長夫人はウォンジェたちの説得、ウォンジェ嫁のウンジョン、ソンジェも加勢しますが、ジョンユン、ヒョンブはウォンジェが会長になれば、要求通りのデパートと自動車会社が手に入るため、頑として譲らない模様。
ジョンユンにとっては、犬の雲の話も、会長夫人がソユンの味方に付いたことも、子供のころから植えつけられた、よくできる妹ソユンに対しての劣等感みたいなものをつつかれたようで、逆効果となって感情的な駄々っ子お姉ちゃんに。

ウォンジェも明日会長が禁治産者になれば、ジャジャ~ンなパフォーマンス付きで終わりだ(?)と言ってるんでしょうか、形勢有利な自分たちといくら話し合ったって無駄だという姿勢を崩しません。

ソユンは雲と言う犬を飼っていたようです。雲と言えば曇で、ピダムを連想しちゃいます。ええ子犬4匹産んでるんでメスのワンコですが。
また、ウォンジェの子ミョンフンはいくつなのかわからない。ウォンジェ40歳、中学生くらいとして、会長職につけるまでになるまでには、ワンコの一生涯の年月、15年くらいはかかるんでは。ソユンがグループを守っていく期間は結構長い……?

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どんなに説得しても無理だ…と判断したにソユンは、父ドンソンに連絡を取ります・・・。
ここからが父ドンソン会長とソユンの結束力を見せる連携プレイ。

7話、圧巻の場面のはじまりです・・・!

家族の見苦しいところを見せてしまって申し訳ない。ソンジン建設を沈没させましょう、お父さん。
計画通り、ソンジンセメントを持ち株会社にしましょう…。

ソユンと会長は、当初予定していたソンジン建設を持株会社にするのではなく、ソンジンセメントを持ち株会社化にすることに変更。
系列会社の株をすべてソンジンセメントに集めて持ち株会社とすることで、ソンジン建設に投資をしていたウォンジェたちは、自分たちの投資金がすべて紙切れ同然となってしまうことに驚き唖然。

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☆経営会議 ドンソン会長健在なり! 

系列会社の社長が集まっての経営会議。開催予定(?)の10時を過ぎても会長は現れません。
ミンジェが社長団の前で、会長が認知症を患い人前に出るのはムリな状態だと話し、ソンジン建設持株化の前に、ウォンジェを会長に、自分ミンジェを副会長に選任する決議を社長団に求め、いざ採決を!となり、ミンジェは水をゴクリと一口、ニヤリ。としたところで、社内放送。

「会長がお越しになりました」

ドンソン会長が来られた!となって、ざわついていた社長団の雰囲気、会議会場は一気にピリッと引き締まります。
席に就いた会長はさっそく何人かの社長に声を掛け、笑いを誘い、雰囲気を和ませ会議場の空気を自分のモノにサァ~っと持って行っちゃいました!
グループがソンジンセメントから始まり、だんだん大きくなっていった話から、ソンジンセメントを持ち株会社化にする話へと持っていこうとする会長。

すっかり社長団から忘れられたような存在となってしまったミンジェは、そんな会長は、明日禁治産者の指定を受ける予定の、記憶力、言語力、判断力障害、重度の認知症で、今話したこともすぐに忘れてしまうような重度の認知症患者であることを暴露。その自分を4年前に死んだ弟のヨンジェの名で呼んだ会長をさらに追い込むため、こんな会長にグループの未来を託せるのかと、さらに圧迫。

会長、いきなり机を叩き出しました…。心配顔の側近秘書さん。認知症の症状が現れちゃったのかに見えたその時…!会長はいきなり社長団の何人かに、ソンジンセメント時代の、その社長との個別のエピソードを話しかけ、今もって昔の記憶力が鮮やかであることを証明して見せる!ていうあっぱれな展開・・・!

ソンジングループはソンジンセメントから始まった。そのソンジンセメントを持ち株会社にしようじゃないか。
系列会社の株をすべてソンジンセメントに集めろ!!と呼びかける会長。
そんな会長に社長団は一丸となってイエェー!!

長年この場にいる系列会社の社長たちを率いてきたソンジン会長の迫力たるや、そのカリスマはすごく、社長団のまとまったイエェー!は鳥肌もんです。

ミンジェの存在感がびっくりするほどちっさい……。

同じ頃、ソユンはソンジンセメントを持ち株会とするため、ソンジングループの有償増資を行うために、グループの株をソンジンセメントに集約することを、茫然自失なウォンジェたち家族に告げているのでした。

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渾身の力でもってカリスマを見せたドンソン会長。
会議場をでてすぐ、力が抜けたかのようにヨロリラとなるも秘書の介助の手を拒絶。
一代でグループを頂点に築き上げた会長として、最後まで毅然として会社を後にするのでした。

おぶさってください‥・のアルチョンを拒絶したトンマンを思い出しちゃいました。

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☆会長はソユンだ・・・

グループ社長団の会議場を後にしたドンソン会長は、家族の待つ居間におかえりに。

赤い花をバックにソユンを手招き。「私が選んだのはお前だ」白馬の王子ならぬ白髪交じりの父会長にエスコートされて、ソンジン家の会長席へ。慌てて追いかけるウォンジェとジョンユン、ヒョンブ。会長はそんな3人に、指示があるまでしばらく待っていろ(?)と厳しい目を向けて退かせます。

29歳のソユンにはこの席の重責は重すぎる…でも託せるのはソユンしかいない、申し訳ないとする、娘ソユンへの複雑な父の想いを見せますが、ドンソン会長はこれからはこの席の主はソユンだと座らせます。

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ウォンジェとジョンユン夫婦の始末は新会長のソユンに委ねて、大財閥ソンジングループを興して、長年様々な困難にも屈せずにカリスマとしてグループを率いてきたドンソン会長…、自分のすべきことは終わったと、自室に戻っていきました。

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☆うつくしき新会長ソユンの誕生

会長席の父の愛用品をみつめ、会長としての意思を固めるソユン。
ソンジングループ、ソユン会長の誕生です!!
これにて、後継者の座の争い、第一ラウンド(?)、決着。

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ソユンが会長に決まったとなると、いち早く態度を変えちゃうヒョンブ。ヒョンブは変わり身が早い…。
ソユンに呼ばれたジョンユンとヒョンブは、何も自分たちに残らないよりマシとばかりに、はじめにもらうことになっていたゴルフ場3つの条件を受け入れ、すごすごと退散。

うなだれるウォンジェには、戦略企画本部長として自分の補佐をしてもらうように(?)、会長として求めたようです。
ありがとう…とその条件をのむしかないウォンジェに、今の気持ちを忘れないで…とソユン。

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会長席に就いた余韻、その実感を味わうヒマはなく、ソユンが手始めに連絡を取ったのはテジュのようです。
ミンジェにさらに圧力をかけるため、テジュに自分と手を組ませたい考えです。
すぐにやるべきことが山積み、頭をグルグルとかき回すソユンです…。

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☆テジュへの勧誘は失敗

どこかの公園の池のほとり(?)にテジュを呼び出したソユン。
再開発分譲契約金をソンジン建設会社の有償増資の投資に回した結果、ドンソン会長とソユンの策略で無一文となってしまったテジュとミンジェは、横領詐欺罪にも問われるのだそうです。

検察調査がすぐ始まると、ミンジェはその罪をテジュ一人に負わせるだろういうソユンは、ミンジェを刑務所送りにする協力をテジュに求め、自分と手を組むことを提案します。

テジュは、「お日様お月様」と言う昔話(赤ずきんちゃんと蜘蛛の糸の話などを混ぜたような話?)を例えて、天から降りてきた鎖をつかむよりも、トラと戦うことを選択するとして、自分が一番恐れるのはソユンに媚を売り、ひれ伏してしまうことだと、この提案を断ります。
テジュもソユンもたとえ話が好きなのかしらー。8話では、テジュから「サカモトリョーマ」が出てきとります…。

さらにテジュは
「数十回も訴えられ、何回も検察調査を受け、セメント工場を始め不良セメントで立ち上がって何の問題もない会社を資金で圧迫して買収し、42の系列会社を作ったドンソン会長を気に入った、僕もドンソン会長のように生きてみます」
「あなたの父ドンソン会長がそう生きてこれたのに、自分にもゆるされないわけないだろう、さらに大きな嵐が吹き荒れるから気をつけてください」と、またもやソユンにふぅ~なパフォーマンスをして宣戦布告。

このでっかい野望をもっているテジュに、ソユンは興味をもったらしいという記事があったんですが、こういったところからテジュとの恋愛に発展していくんでしょーか…。
まあそういう予定はあるとしても…、ソユンはその宣戦布告、受けて立つわよ…な不敵な笑みを浮かべたのではないのかしら…。

・・・んで、ソユンの20代が終わりとなりましたです。

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☆手を組み、力を溜め、時を待つミンジェとテジュ

同じ池のほとりに、今度はテジュがミンジェを呼びだした模様。
テジュはミンジェをソンジングループの会長にしてみせると話したようです。見返りを聞くミンジェに対して、利益の半分を要求するテジュ。力を蓄えるまでは手を組み、利益はなんでも半分ずつにしようねvそれが友達というものだから…と、期限付き(?)友達関係成立。

形だけ残ったソンジン建設でも、ソンジングループはソンジン建設を完全に切り捨てることは出来ないはずで、暴落し紙切れ同然となったソンジン建設株を持ち筆頭株主となって、しぶとくブドウの房のようにぶら下がっていれば、いずれ浮上するチャンスがやってくるだろう。何年かかるかわからないが今は力を溜める時だと、互いの野望を胸に、しばらくは息をひそめていることになったらしい。

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☆3年後。1997年になりました。

会長となったソユンに対抗し、ソンジングループに挑むため、着々と力を蓄えてきたミンジェとテジュ。
そろそろ牙をむいていく準備に取り掛かったようです。
さて、会長となったソユンは……。グル―プを率いるソユンの姿が見られる8回へ。

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dot 2013.08.02 20:19 | 編集
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