--
--.--

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2013
07.21

黄金の帝国視聴4

Category: 黄金の帝国
毎日暑いですねえ。この間払沢の滝という、うちから車だと割と近いところにある、都内にある滝を見に行ってきました。
滝つぼ近くに行くと、涼しい風に当たって気持ちよかったw。流れる水のせせらぎを聞いてるだけで、ほんのすこしでも暑さを忘れ、癒された心地になりました。
滝って、なんか癒されます~。
滝にいく入り口にお豆腐屋さんがあるんですが、ちょこっと歩いた後に食べた、そこで売っていたおからドーナツ、豆腐ソフト、豆乳は、とっても素朴な味わいでおいしかったですv



「黄金の帝国」ネットのリアル視聴5話のあらすじメモです。
5話で、余命残り少ない父ドンソン会長と継母の夫人との過去の話が明かされ、継母のソンジングループへの復讐計画もあきらかになりました。

グループの主の座を守り抜こうとするソユンが歩む道には、思ってもいない孤独が待っているとばかりに、父ドンソン以外に信じている継母と弟、この二人へのソユンのこの表情が消えてしまうのは時間の問題になってきたようです。
父ドンソンさん亡き後、ソユンの心がポキッと折れそうだな・・・なんですが、そこからがソユンの新たなステージが始まるだろうソユン@ヨウォンさんがどうなってくのか…楽しみでもあります。

5-13
5-24


続きからはネタバレなものですので、ご注意くださいませw








☆テジュへの宣戦布告

ミンジェの元妻ユニの葬儀場に訪れるソユン。
ミンジェの結婚式には義理でも呼ばれていなかった模様。もしくは急きょこちらに出席することにしたのでしょうか。
葬儀を取り仕切るテジュにこれで葬儀代に…と封筒を渡すも、テジュにミンジェの意向だと突き返されちゃいます。
ソユンは、テジュにとってミンジェは父親の敵であったはずなのに、土地開発事業で手を組もうとしていることに(?)、失望したようなこと、このままだと立ち直ることができない大きな風を受け痛い目に合うと、テジュに警告した模様。
テジュがソユンにふぅ~~て息吹きかけるシーンがあって、何すんねん!と思いましたが、どんな風か受けてみようじゃないか、楽しみにしてるぜwなんて不敵な態度を取ったてその場を立ち去ったって場面だった(?)んかいなあ。
ソユンとベンチでおしゃべりのテジュ@コスさん、外灯の光に寄ってくるちんまい虫がうっとうしい…な感じで顔の前を手で払うしぐさをする(?)芝居が細かい・・・(笑)

5-25-57
5-45-5
5-65-7

☆悪化する父ドンソンの病状

恒例の家族の食事風景。
てっきり長兄の自分が順当に後継者になれると踏んでいたんだねえ…なダメ兄貴ウォンジェ。ソンジン建設会社社長の座を追われて黙っていられないウォンジェは、カード会社をつくるべき…(?)と父ドンソンに猛アピールしている模様。
そんなもん聞く耳持たん…な会長ですが、お箸を持つ手がふるえだしました。その異変に気付いたのはソユンだけ…ではなく、継母も速攻気づいたようで、皆が異変に気付く前に「散歩でもどう?」と、ドンジンさんを強引に食事の席を立たせて連れて行ってしまいます。その際継母とソユンの「お母さん、気づいてたの?」な目の会話。

5-95-10
5-115-12

食卓に残されたウォンジェ夫妻とソユン、ソンジェ姉弟。
兄ウォンジェとソユンの会話は冷たいけれど、弟ソンジェが珍しく口を開いたことには、ソユンのこの笑顔。

ソンジェ君、ソユンから恋愛指南を受けるほど、仲の良い姉弟のようなんですが、いくつになった時から自分はこの家族とは、母以外血のつながりがないことなんかを聞かされたんだろう・・・。

5-155-13

ドンソンさんの病状は、隠し通すのは難しくなってきたくらいに、悪化の一途をたどっています。
ドンソンさんのお部屋で継母さんは、家族にドンソンさんの病状についてきちんと話そうとソユンに提案します。が、ミンジェやウォンジェがグループの主の座を狙っている今、ソンジン建設持ち株会社をつくって、グループ本家の後継者として体制を盤石なものにしてからにしたい(?)ソユン。

ソユンは多くの財閥家が後継者争いで没落していくのを見てきたらしい。
随分殺伐としたものを見てきている、30歳を手前にしたソユンです・・・。
ドンソン一家はそんなことにならないようにな必死な想いがあり、そのためには継母の協力が絶対に必要なんだ、力を貸してほしい…というようなことを言ってるようです…。

ドンソンさんのベッドの壁には、平和そうな家族写真が飾ってあります。
5-165-17
5-185-20
5-22

継母さんは理解あるふりして、ソユンへの協力に応じる姿勢を見せますが、ソユンの見えないところで腹黒い顔を一瞬みせてくれますー。
ソユンの自分に理解と協力の姿勢を見せる継母にホッとしたような顔を、複雑な想いでこっちは見ちまいます。

5-235-24

お嬢様の普段着(?)のようなこのお洋服の後姿。背中の部分がちょこっと開いているデザイン。この開いている下の方にちょろりんと見えてるのは、もしかしてブの字でしょうか…ちと気になった。

5-19

ドンソンさんのそばに行き、寄り添う継母と父ドンソンを見つめるソユン。
夫人の手を握り、すまない(?)と声を掛けるドンソンさん。
ドンソンさんは継母の黒い顔を知らないまま、ソンジェが実は血がつながってないことを知らないままになるのでしょうかね…。ドンソンさん、真興王のように自分亡き後はグループの毒になる夫人のことを見抜いてる!ってことは、無理なお話しなようです。

5-255-26

息子ソンジェの前では、黒い本性を見せまくる継母の夫人。
夫人の話より…。
《その昔、青馬建設会社のぺ・ヨンファン(?の妻だった継母。その頃ドンソンは青馬建設会社の下請けのセメント会社だった。そのセメント会社の手抜き工事による災害の責任を、ドンソンは当時中央情報部にいた弟のドンジンを使って青馬建設会社の責任にした。責任を取らされた社長のヨンファンは拘束され拷問(?)の末に亡くなった。ヨンファンの葬儀1週間後くらいに弔問に訪れたドンソンを、妊娠が分かっていた継母さんは誘惑して妻になった。お腹の子が男の子であることを祈り続けながら。その子と一緒に、ソンジン建設会社をいずれ元夫ヨンファンの青馬建設会社として取り戻すために・・・。》

ソンジェの本音は後継者争いには関わりたくないらしい。大学卒業後(?)留学の希望があるようですが、自分が生まれた経緯、本当の父の無念の死の真相を話す継母さんに、自分の意思を押し通すことはどうもできなさそうです。

同じころ、ドンソンさんは昔犯した過ち(青馬建設会社のこと)についてソユンに語り、罪深い自分なのに、継母とソンジェを授けてくれたと神様に感謝してる…な、ドンソンさん。ソユンはドンソンさん亡き後の継母のことを、頼まれまでしてしまいました。

5-275-30

☆組合長選挙に勝つために ソユン自ら動く

ソンジングループのビル
ソユンの社長室は何階なのか。最上階なんでしょうか…

5-31

ソユンの仕事風景。同じ構図で衣装3パターンあります。(6回を合わせると4パターン、同じ撮影日かしらw)
何気に秘書さんもスーツとネクタイの色が違います。
机の上には書類が山盛り。トンマンの時の上奏文の巻き物が、平たくなって積み重なっている感じです。

5-33
5-34

厳しい表情で戦略を練っている(?)お顔が素敵

5-35

組合長候補者のテレビ討論会(?)でソユンのソンジングループが推す候補者の不甲斐ない問答で、テジュ側が推す候補者の当選が有力になり、こんな時父ドンソンはどう対応するのかとパク秘書に聞くソユン。
そんなソユンに、パク秘書が、昔ドンソン会長が使った策を話します。(継母の過去話に繋がる内容のようで、ライバルのテジュの側近、ライバル候補者の側近を自分側に買収すればいいということらしい)
また、パク秘書から自分から動くこともアドバイスされ、ソユンは、以前ミンジェに言われたことやウォンジェが話していたことを思い出し、自分で行動に出ることを決意。
ここぞと頼りになる姿を見せてくれた秘書さん。この人だけは最後までソユンを裏切らないでほしい。

5-365-37
5-385-39
5-40

どっかのホテルのバーを貸切(?)って、テジュの側近のソルヒと会うソユン。
ドラマの主役の一人を担う女性ソユンと色気担当のソルヒの初めての対峙ですな。
見た目はソユンのほうが地味な格好ですが、同じビジネスの世界にいる者としては、ソユンのほうが数段も格が違いますー。
テーブルのポットをアラジンの魔法のランプ、妖精ジニーのたとえに使って、ソルヒが望む通りの条件を叶える代わりに自分側につくようスカウト。
自分側についてくれるなら、翌朝9時までにソンジングループのオフィスにくるように…だそうです。

5-415-54
5-435-44

ソユンのお仕事構図3パターン目。
ソユンの机の、白く長い耳の部分しか見えてなかったものは、もしかしてウサギの置物でちょっとは可愛いもんを置いとるのかなって思ったんですが、白いスフィンクスのような普通にごつい置物でした。

5-45

もう9時になりますが…な、秘書さんですが、ソユンはこの作戦の成功を確信しているようで、昨日の動揺した姿と違い、余裕の表情。
そしてやってきたのは…、ソルヒでなくて、テジュ側の、元やくざな候補者の側近の人。
ソユンとソルヒの買収場面しかありませんでしたが、別途、ソユンはこの側近とも接触していて、こちらで買収成功。
テジュ側の候補者は、選挙を辞退することになり、テジュ側はこの選挙で注ぎこんだ資金はすべてパーとなり、危機に陥ります。
危機的なテジュは、議員に助けを求めますが、ソルヒさんのエロ奉仕を暗に求められ断ります。1話冒頭でエロ奉仕の延長をソルヒに求めてたテジュは、この時はまだ人間味がまだ残っている模様。

5-565-46

☆ウォンジェに父の病状がばれる

組合員選挙を有利に進めることに成功したソユンですが、長兄の自分が後継者から外されたことに納得いかないウォンジェは、ドンソン会長に直談判しにいったという、ウォンジェ嫁からの連絡に慌てます。急いでウォンジェに連絡するも途中で切られてしまうソユン。
父ドンソンの元に必死で駆け付けますが、すでに時遅し、ウォンジェ兄さんは話の途中でおかしなことを話し出すドンソンさんの様子で、異変に気付いちゃいました。
ウォンジェの前でなにを言ったのか、ウォンジェが父の異常に衝撃を受けて置いて行った書類がなんであるのか、全く記憶がないという父ドンソンを、ウォンジェは自分がなんとかするから(?)と慰め、父の肩をさするソユンですが、ソユン自身がその細い肩にしょっているものはとても重たい・・・。
務めて明るい表情を父に向けるも、つらそうな表情も…チラリ…。

5-47
5-485-49
5-505-51
5-525-53

☆一緒に行こう「黄金の帝国」へ

ソンジングループの覇権争いは長い道のりになる。自分には協力者が必要、その人は自分に勝ったテジュ以外にいない。
テジュの父の骨が散骨された(?)海で、ミンジェはテジュの父に自分の罪を謝罪したうえで、会長署名一つで数兆ウォンが動いたり、食事している途中でソンジン建設社長の座が変わるような世界に自分はいる。
「一緒に行こう! 黄金の帝国へ」とテジュと手を組もうとするミンジェ。

この回の最期の場面で、ミンジェの口からドラマタイトルの「黄金の帝国(ふぁんぐめちぇぐく)」という言葉が出てきたぞ・・・!6回へ。

5-55

スポンサーサイト
トラックバックURL
http://mikazukin0408.blog.fc2.com/tb.php/145-16f9618e
トラックバック
コメント
管理者にだけ表示を許可する
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。