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2013
07.16

黄金の帝国視聴3 その1

Category: 黄金の帝国
「黄金の帝国」4話です。
ドラマのHPでソユン@ヨウォンさんのメイキングや現場写真がちょろちょろと出てきていますー。
ドラマの中では上半身のショットが多く、全身像がみたいなあと思ったりすることがたびたびあるんで、4話でのこのお衣裳のスカート部分って、あら、結構なミニでしたのねwなんてわかって楽しいですv

☆台本には付箋がいっぱいw
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☆顔の大きさ、能力も格段に違うソユン兄妹+5話で頼もしい存在を見せてくれたソユン秘書さんのメイキング


続きからは、ソユンさんメインのあらすじメモです。ネタバレしてますのでご注意くださいませw





4話でのソユンは、父ドンソンの病状悪化、余命を知ることになり、一人苦しい秘密を抱えようとする姿、そんな父からソンジングループの後継者を引き受け、毅然として後継者としての仕事をこなしていこうとする姿が見られました。

☆ミンジェとウォンジェ密会より…

『言われた通りのことはやった、次はなにをすればいい?』byウォンジェ
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4年前の株主総会でソンジン建設社長席を追われ、グループ内での力をなくしてから表舞台から遠ざかっていたミンジェは密かにウォンジェを操っていました~。虎視眈々と再起を狙ってます。(ミンジェはしばし刑務所に入っていた模様)
この場面、酔っ払い、下品で饒舌なウォンジェ兄さんと、そんなウォンジェを憐れむようであったり、くやしさいっぱい屈辱的な想いで唇を震わせながら見つめるミンジェの目、表情が逸悦で見ものです。

☆ドンソン会長一家のお食事タイム

『メガネがおいしい…』byドンソン
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金使いの豪華な食器でのお食事ですが、メニューは割と普通の家庭料理っぽい。

ヨムジョン(違)ダメ兄さんは、おしゃべり好きv一人調子に乗って(?)ようくっちゃべる。でも家族のほとんどは右から左へ聞き流しw。財閥家族でなかったら、覇権争いなどなかったら、ウォンジェ兄さんのおしゃべりはうるさいかもしれないけど、もう少し違った家族のムードメーカーになれたかもしれないねえ。
ウォンジェ兄さん、5話にてお歳は40歳らしい。ソユンとは11歳差?
ウォンジェ嫁は仮面夫婦続行と心決めた模様。ウォンジェの話に口を開くも冷たい。ソユンに何か話をふったりして、空気が冷えっとなったりしています・・・。
そんな中、ドンソン会長がキムチを「メガネがおいしい!」と言って、家族が一瞬固まります。ウォンジェが突っ込んでその場は単なる言い間違いになったようです。ソユンも心配顔になりますが、様子がおかしいのは気のせいだろう…と(?)この時は判断したようです。

☆ドンソン会長の部屋の前、階段の踊り場での父娘の会話

『来年カナダに留学する予定でいます』byソユン
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食事を終えてダイニングから出ていく会長にソユンはついて行き、何やらお話し。
ドンソン会長は、ソユンに今やっている講師の仕事は今月までにして、会社に戻るよう(ソユンはいつ会社経営から離れたのかよくわかりませぬ)指示したようです。
ソユンは来年には交換教授として留学を予定しているとして一旦断ります。そして、ソンジン建設会社の利益も出てきたし(影でのミンジェの働きによるものらしい)、ウォンジェ兄さんで大丈夫なようだと会長に進言します。
ですが、会長はそのウォンジェはミンジェに操られていることを見抜いていました。そのためソユンを会社に戻して自分のそばで会社経営に関わらせたいようです。
ソユンは15年前も従兄のミンジェが海外留学をしようとしたところを会社に引き留めたことを自分にもするのか(?)ということを言っていたようですが、ドンソン会長の要請を断りきれなかったようです。
しかもこの会話の終わりに、食事をしたばかりにもかかわらず、お母さんに食事の準備をしてもらうようにソユンに指示、ソユンはやっぱり父ドンソンの様子がおかしい!と表情を変え、部屋に戻った父ドンソンを心配してか、扉の前で立ち尽くします。
ここで、ソユンは現代文学の学者(?)さんになりたかったらしく、以前からその勉強で海外に留学をしたかったという、ソユンさん本来の夢があったことが分かりました…。

☆ドンソン会長主治医の宣告 父の余命の期限

『父がそうしたように、家族にも会社の人間にも誰にもこのことは口外しないでください』byソユン
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父ドンソンの様子から明らかに異変を感じたソユンは、主治医のところへ一人訪れます。
ドンソン会長は、4年前の手術で取りきれなかった患部が悪化したらしく、それが記憶障害などの痴呆症状を引き起こしているようです。これに対する治療方法はなく、余命はもって2,3年だと、主治医から聞かされます。
主治医はドンソン会長へはすでに告知済みでした。そして会長の意向で家族へは黙っているように要請されていたとのことを知り、愕然とするソユン。
それでもソユンはやっぱり冷静さは失わず、たった一人で現実を受け止め、主治医に医療財団の初代理事長の席ををわざわざ提示してまで(以前ミンジェにしてやられたことがあるからか)、父ドンソンが口止めしたように、他の家族、会社の人間誰一人として口外しないように求めました。

☆会長夫妻の夫婦の時間 会長夫人、黒い顔を見せはじめる

『ヨンジェとは昨日電話で話をしたわ…』by会長夫人
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ドンソン会長夫妻、1日に1度は短くても夫婦の時間をきちんと作っている様子です。
夫人はおいもさんと葉っぱ(ハーブ?)がいくつか浮かんでるお茶を、ドンソンさんに用意しておしゃべり。
ソユンは主治医にドンソン会長の病状悪化と余命を家族へ口止めしましたが、会長夫人はすでに会長の異変をしっかり把握しとりました…。(夫婦だし…)
この夫婦の会話で4年前に死んだ甥ヨンジェ(ミンジェの弟)の最近の様子を聞く会長に、奥様、昨日電話があったわ~、あなたがヨンジェに対してしたことをよく覚えているようよwなんて、シレッと応えるなんてことしてます(おそらく)。会長がお茶を飲み終え、器を片づけようと立ち上がった夫人、腹にイチモツある表情を見せます…。
ドンソン会長の余命も残りわずかだろうことも感づいている様子で、こんな奉仕もあと少しだ…なんて思ってるんかも…。
会長夫人ですが、こういう夫婦のお時間シーンや3話の誕生日シーンの会話(20年がどうの…という内容らしい)から、ドンソン会長の後妻さんらしいです。ソユンまでの上の3人は前妻の子、末息子のソンジェは一応会長と夫人の間の息子となってます。実際は違うということを、すでに1話にてほのめかしてますが、会長と夫人との間には隠された何かがあるようです。(5話で明かされた模様)また、ミンジェの秘書と会長夫人は密かに連絡を取り合っていて、夫人はこの秘書を通じてミンジェを支援するなどして繋がっていたことが明らかに。


長くなったんで、その2に続きます…。

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