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2013
07.11

黄金の帝国視聴2

Category: 黄金の帝国
ネットでのリアル視聴2回目にして、ちょっとお断りを。

この「黄金の帝国」ですが、お隣のニュースでも速い展開のあるストーリーに不親切なところがあるという記事が出たりして、言葉の壁が大いにある中での視聴は、何やらさっぱりなところがありますです…。
視聴後ニュースなどであらすじを色々と漁りまくるんですが、翻訳機を通してもちゃんとした理解ができないところがあって、間違いなことを書くことがあるかと思います。どうぞご容赦くださいませ・・・。(もうすでに前回の記事の中で間違ってるらしい箇所があるようで…汗)
いやぁ…こういった緊張感あるドラマは結構好きなんですが、あんまり難しかったり緊張感のあるのを見てると、私の脳内はどうも変な方に転がったりして、ミンジェ@ソン・ヒョンジュさんをみてると、柄本明さんを思い浮かんじゃったり、時にカバのイラストをみたくなっちゃったりしてます。なんでか我ながらわからんです・・・。

1話通してのすべてのあらすじを書くのって私には難しくって、ソユン@ヨウォンさんのシーンに特化して書いてます。
前回すっかり書くの忘れとりましたが、続きからはネタバレしてますんでそれでもいいという方、お気をつけてお進みくださいませ…。



☆ソユンヘアスタイルについての記事
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http://stardailynews.co.kr/news/articleView.html?idxno=23080
【スターデイリーニュース=千の物語記者] SBS月火ドラマ '黄金の帝国'で財閥2世チェソユン役を担ったイ·ヨウォンのヘアスタイルが話題だ。
優雅でエレガントな魅力が引き立つ素敵な魅力の所有者イ·ヨウォンの "ウェーブパルロンポム"ヘアスタイルが多くの女性たちの視線を捕らえていること。
これBill Evans hair(ビル·エヴァンスヘア)ギムウンソク院長は "イ·ヨウォンのヘアはミディアム丈の太いカールを基本とする自然なスタイルでたおやかで女性らしい雰囲気を演出するのに最適なスタイルで、"チョコブラウン "カラーで色味を与え、カール感をよりスムーズ優雅に表現してくれる。また、このスタイルは、顔に肉がない方には全般的に豊かな印象を与え、顔を小さく見えるようにする効果がある "と助言した。】(抜粋)



続きからは、「黄金の帝国」3回のあらすじです。





打ち消し文☆ソユンまんじりともせず、夜を明かす・・・?
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2回の最後のシーンで、2坪の土地の取引を持ちかけてきたテジュが来るのを常務室で秘書さんとともに、夜通し待ち続けた?・・・なソユンさん。
秘書さんに、副会長とミンジェを解任させるために、必ず2坪の土地を手にしなければ・・・!と話していたようです・・・。


☆容赦ない手段を取るミンジェと油断した取引

ソユンがテジュを待ち続けている間、ミンジェは暴な手下を使って、テジュの妹と友人を拉致して、手荒いやり方で自分に有利な土地取引の契約をとりつけます。
テジュは、派手にボッコボコにやられますが、実はこれは作戦のうち(?)だったようで、2坪1000万ウォンのところを、2000万ウォンで手を打つことをミンジェと交渉して承諾を得て、用意されていなかった上乗せ分の1000万ウォンは後日振込ということになりました。
この上乗せ交渉を承諾したことを、ミンジェはすぐに後悔することになります・・・。

☆ソユンとミンジェの朝食会
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テジュが商談に来ないことに不安になった(?)ソユン、ミンジェへの偵察を兼ねてか、アフタヌーンティのような朝食をもって、ソンジン建設社長室を訪れます。
パンにバターかなにかを塗ってるソユンに、土地取引で勝ったと思ってる(?)ミンジェは、株主総会の議案として、共同経営をソユンに持ちかけますが、ソユンは自分の持っている株式などの財産をすべて掛けてでも、そんなことに応じない構えをみせます。
それを聞いたミンジェは、ソユンが言うその財産というのは、自分が汗水たらして苦労して得たものか・・・といい、自分は下っ端(?)から初めて、イラクのような危険な国での仕事をやり抜き、ソンジン建設を大きくしてきたのは自分だ!なんてことを言って(たぶん)、ソンジングループを大きくしてきた自分への自負心をソユンに語り、お互い一歩も譲れない…といった空気が流れます。
ここんところのソユンとミンジェの相容れないやり取り見ごたえあります。
静かに話だし、語気を強め声を荒げながら、ソンジン建設への愛着を訴えるミンジェに、ソユンはじっと視線をミンジェから離すことなく、表情もほとんど変えずに見つめ続けるソユン、圧力をかけるようなミンジェに対して動じない姿勢がいいです。
そんな中、ぼこぼこのテジュからソユンに、今から土地取引にソユンの元にいくという連絡が入ります。
ソユンは何の苦労もしていないお譲ちゃんな言われ方をして黙って聞いてるだけじゃありません、ソンジングループを守るために、自分だってただ楽して生きてきたんじゃない・・・なことを言ったんでしょうか・・・、私が勝ちます・・・な感じでミンジェとの食わない朝食会(?)は終了しました。

☆ソユンとテジュ 朝9時20分の契約交渉
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秘書に連れられて、血まみれのテジュに驚くソユン、常務室に通されたテジュに綺麗なハンカチを自ら手渡そうとしますが、テジュは無視して契約書(?)でワイルド感出しまくって血をぬぐいます・・。
ソユンの常務室とミンジェの社長室って向かい合ってるようなんですが、立派過ぎる会社の造りがミンジェには災いしたんでしょうね、廊下の様子とかオープンだったら、テジュがソユンを訪れたなんてこと、すぐにバレるはずなのに、分厚い立派な扉が外の様子をみせません。この頃は、上機嫌でソユンが用意した朝食でも食べてたんでしょうか、ミンジェさん…。
ソユンはテジュに1坪1億(?)と交渉しますが、テジュは10億を要求します。そんな破格な要求に応えられないと拒否するソユンに、30年間1日も休まずに商店街で働き続けた父親のことを話し、そうやって汗水流して父親が守ってきたものを、いとも簡単に無情に取り上げたあげく、父親は殺されたことを話し、そんな父の命の値段、土地の値段はこっちが決める!とするテジュ。
血まみれの顔で取引を有利にもっていこうとするテジュに顔がひきつったりしますが、ソユンは冷静に応対して、結局テジュの要求通りの10億を支払うこととします。時計は9時20分。

朝9時30分。銀行の前には何ゆえにヒョウ柄な不動産やのテジュ先輩。テジュの指示通りに残りの1000万ウォンが支払われるはずの口座を解約したことで、ミンジェとの契約は無効となり、テジュとソユンの土地取引は完了します。
同時刻、ミンジェは、テジュとの取引が無効となったことの知らせに衝撃を受け、社長室を出たところで、常務室から出てきたソユンとテジュと鉢合わせ。テジュにちっとばかり手心加えちゃったことがアダとなったミンジェ。
テジュが持っているボストンバック2個には、ソユンさんが用意できた現金。残りは小切手での支払いのようです。
ショックを受けているミンジェに、自分が勝った!と、あざ笑うかのごとく、ミンジェに父の命の値段500万ウォンを投げつけ返してテジュは去っていきます。
その姿を見つめるソユンと呆然とするミンジェ。
この交渉で、ミンジェが裏でどんなことをやっていたのか、ソユンはすべて把握したはずで、知らなかったこととはいえ、間接的に自分も関わっていたことをソユンは十分に理解したと思います。
テジュの要求通りの金額を払い、どうしても手に入れなければいけなかった土地を手に入れることができても、嬉しそうなわけでなく、複雑な表情をしています。また、呆然としているミンジェに冷ややかに言葉を掛けるソユンでした…。

☆4年の月日が流れ・・・、何かの講義をしているメガネソユンさんと長兄ウォンジェと嫁登場

株主総会が行われ、土地を確保できなかったことでショッピングモール計画はおじゃんになり、副会長とミンジェはソンジン建設の職位から解任されることになりました。
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それから4年後になり、ソユンの長兄ヨムジョン(違)登場です・・・。ミンジェの後釜のソンジン建設社長になっていました。それまで何やってたんだか・・・わかりませぬ。
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売れ残り物件が山盛り(?)で、とにかく損失出し放題のダメダメ社長で、すっかりソンジングループのお荷物になってます。このウォンジェのしゃべり方よ…時折ヨムジョンが頭をちらつきます。

どこかのビルで、株取引の講座とか経営学なんかでしょうか・・・、ソユンは講義をしています。
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こんな先生に株取引についてなどを教えてもらえるんなら、頑張って覚えます・・・って思ったんですがー、なんかこのシーン、お隣でそんなに話題にされていないような。HPでもこの時の画像とかあんまり出てこない・・・ふーん。
講義中にダメ兄ちゃんウォンジェから電話が入ります。どうやらウォンジェ、浮気までして兄嫁と離婚することになったようです。

巨額の慰謝料が発生することを阻止するため、講義が終わった後ホテルに泊まっている兄嫁のところに向かいます。
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離婚しないように求めるソユンに兄嫁は頑として譲りません。荒れた感じのホテルの室内を見るソユン。
やたら豪華なホテルの部屋にお泊りです・・・。
自分の友人と浮気をしたウォンジェと離婚するとソユンの求めに応じない兄嫁を前にして、ソユンは携帯でどこかに連絡をとり、指示します。
「兄の離婚の原因は不倫をした兄嫁にあるようだ、証拠をつかんでいるのでこちらの慰謝料は発生しない。子供の親権もこちらが持つようにし、兄嫁とは接近禁止となるように手配するように・・・」
・・・こんな感じのことを指示した模様です。
驚き涙目の兄嫁。ソユンは容赦ない態度で兄ウォンジェと離婚しないことを約束させます。兄嫁は一度だけ夫を裏切ったっていったのかな…?
そんな兄嫁に「ごめんなさい」と肩を抱くソユン、「お義姉さんさえ考えを変えれば、誰も傷つかないですむ」そんなことをいったよう(?)です・・・。
ソユン、ウォンジェ兄さんにはなんの期待もせず、ほとんど無視な様子です。兄嫁との関係も、食事の際に兄嫁のソユンへの呼び方が「アガシ(お嬢さん?)」な感じなんで、それほど普段付き合いなどなさそうです。
ソユンはホントはこんなことしたくないんでしょうが、他にやる人がいないからやらざる得ないんでしょう。
あえて事務的にちゃっちゃっと面倒な問題を終わらせてるように思います。

☆会長夫人の誕生日(?)
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兄ウォンジェがなんかご機嫌に調子に乗ってくっちゃべっていますー。父ドンソンさん、ソユン、嫁はそんな兄を無視して淡々とご飯を食べとります。←4話でした
お姉ちゃんはでっかい箱のプレゼントを会長夫人にあげとります。
ソユンも用意してた書類を渡そうとしますが、ドンソンさんに遮られちゃいます…よーわからん。
兄嫁がなんか言ってソユンにも話をふりますが、え?なんで私にふる?なソユン、そっけない返しをして話はもりあがらないというか、冷ややかなムードが出ます。←これも4話…
ダメ兄ちゃんに一人だけやわらかな表情のお母さんですが、また指輪のクローズアップでました。会長が何かおかしなことを言ったようで、テーブルの下でなにかありそうな末息子の手を握ってます。夫人、やっぱりひそかな計画を持ってるらしく、4話でそれがチョロッと見えます…。ドンソンさん亡き後、夫人、豹変しちゃうんでしょうか。

☆ダメ兄ウォンジェの密会相手はミンジェ
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4年前の株主総会でソンジングループ内での力をなくしたミンジェは、4年間ただ手をこまねいていただけじゃなくて、ダメ兄ウォンジェを利用して密かにいいように動かしていたようです・・・で4回へ!

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