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2012
05.26

あやとりしてみタワー

Category: 未分類
おっさんギャグでこんにちわー。
えーこれはおっさん化した東京タワーが「どーもー…2位の東京タワーです…」と22日に開業した東京スカイツリーについてなにやら喋り倒している動画をちょろっと見たからです・・・
その話の中であやとりやヨーヨーで「東京タワー」が作れるんだぜぇ、なんてつぶやいておりました。
あやとりで東京タワー…。そういえばそんなんあったっけねー。あら、ちょっと懐かしいやん。
といってものび太くんみたいに趣味にするほどあやとりに嵌って遊びまくったわけではないし、東京タワーがあやとりで作れるってなんとなく知ってただけ。
・・・で、赤い紐用意して(100均で買っちまった自分の意欲がよくわかりません)「東京タワー」作ってみました。たぶんお初。4段はしごの変形やったんですね。4段はしごも作ったことあったっけ…
あやとりサイトに行きまして、「東京タワーをつくってみよう」という動画を見ながら・・・、なんとか出来ました。
題して『いまいちなんちゃって東京タワー』
でもええか。
写真撮ってもらいました。撮って何がおもろいねん…という訴えは無視です。
東京つくれタワー


作ってみたで・・・。こんなんで終わるんもたまにはええかと思ったんですが、なにやっとんねん・・・な視線がちょっと悔しかったんで、なんかついでに書けることないかなーと考えました。ええホントは22日の開業日に合わせてUPしよかなと思ってた記事でした。
2位といえば、2番手の男ユシンでしょうかね。ユシンについて…。うーん。何が話せるやろか・・・
阿莫山の戦いで生還し、その祝勝会にてユシンとトンマンの会話からちょこっと思ったことがありました。

戦ってなぜするんですが?と聞くトンマンに対し、

「生き残りたいからだ。消えたくないからだ。私の祖父の国がそうやって消えていった」

伽耶のことですか?(トンマン)

「新羅の貴族は伽耶出身者を疑うが、我々は心から新羅の勝利を望む。敗北を知っているから」

民もそうですか?民はどうせどんな人が上に立っても同じです(トンマン)

「お前も戦場で言っていたではないか。部下を最後まで見捨てない将軍を望むと。部下が戦おうとする意志を曲げず希望をくれと」
「希望を与えぬ王であったら民は逃げ出すだろうが、希望を与える王なら同じ夢を持って共に歩む。」

この場面を改めて観たら、この時にユシンが話す「民」とトンマンが話す「民」って同じレベルの「民」ではなかったのでは・・・というような気がしました。
トンマンが言う「民」は暴徒の村にいたような末端の「民」であり、ユシンのいう「民」って、郎徒やその家族あたりの「民」なのかなと。
これ、お酒をしこたま飲んでの酔っ払いユシンの話でもトンマンはしっかり吸収していたんだなーというのと「民」の現実をはっきりと知る「安康城で暴動」のエピソードにつながっているんですかねー。
そして、ユシンの勢力基盤となるし、ネックにもなる「伽耶」という言葉が出てきました。伽耶の王族の感覚と民の感覚に実は少し隔たりがあることをこの場面で語られているんかなーと思いました。
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