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2013
06.13

耐え抜いた

Category: 善徳女王関連
今日で、Gyao!の善徳女王の配信が終了しますねえ・・・。ああ名残惜しいという気持ちでいっぱいでございます。んでここんとこの雨降りの湿りっ気たっぷりの天気と同様、私もなんとのう湿りっ気を帯びております。んんむ、あかんなあ・・・。

「すべてを手にしたようで 実は何も手にできない」

至上の地位である英雄、王の座に就いたものにしか言えぬ言葉なのかもしれないんですね。
英雄を夢見た子よ。その座を手にした。
その座はただの歴史の駒にすぎないもののようで実に乾いたものだった・・・。

「それでも耐えるのよ」

たとえそうであっても、誰もがその地位を手にすることができるわけではない。
そう簡単なものではない。
手にするまでには数え切れぬほど、耐えられぬほどの苦しみを味わう。手にしたとて、数え切れぬほど、耐えられぬほどの苦しみを喜び以上に味わうだろう。
けれども、英雄を夢見た子はその地位を手にし、新たな夢に向かって歩むことができたのだ。
後悔はない。
だから耐え抜くのよ、トンマン。

耐えて歩み切った。
だからまた、私の夢であった希望に向かい歩く。

行き先(指先)はハート
指先のハート


これ以外の希望はありませぬ。


今日はトンマンを通り過ぎていった一人、最愛の母、ソファ@ソ・ヨンヒさんのお誕生日です。
善徳女王の代が終わり、トンマンの生涯が閉じた回、Gyao配信が終わる日と、奇遇にも重なりましたー。
おめでとうございますー。
ソファさん、現世界では、トンマン@ヨウォンさんより、2か月ほど年下さんなんですよね。
そして、実生活では2011年5月に一般人の方とご結婚されたとのこと。お隣の芸能人の結婚式は、オープンにされることが多いように思いますが、お相手の方が一般の方だからでしょうか、非公開で親族だけというこじんまりと質素に結婚式を挙げられたようです。こちらも、遅まきながらおめでとうございます♪

おバカで間抜けなソファ、宮殿で真平王、マヤ皇后に仕えていただけであったならば、ただのおバカなソファのままで生涯を終えていたんでしょうかね。トンマンを守りきると心に決めたその時から、弱いようでいてなかなかにしぶとく、やさしく、たくましく、強いソファに生まれ変わっていき、トンマンの母として成長を遂げていった人でした。トンマンを育て守ってくれてありがとう。

あの世ではソファはチルスクに仕え、チルスクもソファに仕える・・・そうであればいいと思います。
ソファ&チルスク1
ソファ&チルスク




てことで、続きからは、なかなかナイスバディなヨンヒさんのお写真いくつか・・。






ソファ1
ソファ2
ソファ6
ソファ7
ソファ4
ソファ5

ソファ&チルスク2



ラスト画像もソファとチルスク・・・トン&ピなしです、あはは
初めに出したソファとチルスクの画に似た構図は、57話にもありました。これを通してトン&ピを見てもらえればと…。
ええ、あたくし、ひねくれているもんで。


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コメント
最終話につながるお話を拝見すると感慨深いです。

ソ・ヨンヒさんてセクシーな方ですね!イメージが違うので驚きました。眼鏡の方はヨメ全盛~の画像かな?うちの方のローカル局でちょっと観たことあります。目線が善徳なので、善徳女王で知った女優さんや俳優さんが出ていると、ついついソファだーと言ってしまいます。今は屋根部屋の~でチュクパンだーとか。イニョン王妃の~でこっちはヨムジョンか!とかw。

ソファを最初から観てるからお母さんとしてみれましたが、普通に見れば姉妹か友達のような年齢なんですね。乳も出ないのに苦労してトンマンを育ててくれてありがとう!って思います。
チルスクとソファって2人とも言葉にしなくても奥底でわかりあえていたのでしょうね。チルスクの手で亡くなる時の微笑みだってもの悲しかったし、お互いが想い合っていなかったらソファの最後の言葉もでないでしょうね。
ソファとチルスクもあの世でうまくいってるといいなー(チルスクって可哀想だなと思ってたので)
ぜひとも、公式ガイドブックでキャストインタビューなど隅々まで読みたいです。何度か購入考えてはやめ・・。上巻だけでも買っちゃおうか迷い←そしたら絶対欲しくなる下巻はすごく高いし。いまだに中身の知れないところです。ヨウォンさん記事読破したいー(/_;)
ガイドブック復刊してくださいと強く願ってます。デラックス版ならなお嬉しいですが。
トンピ画像なくても、げんさんのトンピ愛にたどり着きました(^^)/
ほっちdot 2013.06.14 12:51 | 編集
ほっちさん 今晩は~!

gyaoで最終話まで観終わりまして、なんとも少し気分転換したくなっちゃいましたwお返事遅くなってすみませぬw

ソ・ヨンヒさん、私はまだソファさんの姿以外の他の作品を見たことがなくてですね、すっかりトンマンのお母さんのイメージのまんまです(笑)ヨンヒさんのvouge画像は、ヨウォンさんの「容疑者X」と同時期に公開だった「非常な都市」という映画に合わせて撮られたグラビアだったと思いますー。わ!誰?て感じですよねwこの映画には、アン・ギルガンさんも出演されていたようです~

>普通に見れば姉妹か友達のような年齢

そうなんですよね、ガイドブックのお話をちょこっとしますと、ソファさん、トンマン@ヨウォンさんとの再会のシーンでは、姉妹に見えてしまったらどうしよう・・・とちょっと不安を感じられたそうです。
トンマンを守るわ!の姿から、お母さんとして見てましたし、ちゃんとそのような存在感で見せてくださっていて、かつ老け役に臨まれていたんですね~。

善徳のノベライズを読みますと、チルスクとソファの関係性はドラマとは大きく違うんですよね…。ソファのソ・ヨンヒさん、チルスクのアン・ギルガンさんでなければ、ドラマのような関係性は生まれなかったんではないかと思います。
はい、私もチルスクとソファの二人は、心の奥底で分かり合えていたと思います。あの世でのソファとチルスクは、主導権はソファの手にあるように思ったりしてます。

ガイドブックは、手に入れるにはなかなか困難となると、読みたい気持ちが募るばかりですねえ・・・。
ほっちさんはガイドブックの目次は、ご存じかと思いますが、念のためコレ↓ですが…
http://tokimeki-p.com/hanryu/sondoku1.html
http://tokimeki-p.com/hanryu/sondoku2.html

もし、デラックス版が出るとしたら、ほっちさんならば、どういった項目、他に誰のインタビューを追加してほしいと思いますか?私は例えばトンピ夫婦対談とか、衣装やカチェのデザインの草案・コンセプトなどなど…があったらいいなと思いますねー。
ご覧になっていないのに、その気持ちをさらに膨らませてしまうかもしれませんが・・・w、ガイドブックデラックス版ていうのは、私も夢見たいんで~v
げんこつdot 2013.06.17 21:02 | 編集
このコメントは管理人のみ閲覧できます
dot 2013.06.18 18:37 | 編集
このコメントは管理人のみ閲覧できます
dot 2013.06.19 13:44 | 編集
ゆうぞうさん 今晩は~v

あら、ゆうぞうさんは道産子さんだったのですかwはるばるようこそおこしやすw京都へ…だったんですね。盆地のどんだけ湿気たら気がすむんだろうな~の京都の暑さは、やっぱしんどいですか…。ここのところ東京は他の地域に比べて気温が低いようなんですが、それでも不快指数は高まってまして、私自身も行動力が今一つ低下中です。熱中症にはどうぞ気をつけてくださいねw

京都ローカルでは、ソファの死の回なんですね。ゆうぞうさんは地上波でご覧になるのは初めてなんですか?
DVDで一度観られていたのですと、女王時代がなかなか見られない…ということですが、カットバンバンな地上波の吹き替え版はありり~?と感じるところが多々あるかと…。特にBGM~・・・。
げんこつdot 2013.06.20 00:12 | 編集
このコメントは管理人のみ閲覧できます
dot 2013.06.20 21:04 | 編集
ほっちさん 今晩はー!

>デラックス版が出たらきっと保存版と熟読用に二冊買い

ふふvそうですね!確か緋翠さんとりばさんとの間でガイドブック熟読しすぎて表紙と中身が分離しちゃった・・・話というのを、なんとなく記憶してます。
デラックス版がでたら、多少の汚れ・折れなど気にしない、むしろ本が破壊するまで思う存分読みまくるぞ!な、ほっちさんの気持ちが伝わってきましたv

ガイドブックの目次を貼って、ほっちさんが、善徳のあらすじやトンピ愛v以外に、ガイドブックからどういったことをお知りになりたいのか、興味を持たれているのかしら・・・っていう、こちらからの投げかけにお答えいただいてありがとうございますv
キャストの皆さんの中に時代劇初という方が割といらっしゃって、無駄にイケメンのホジェ(笑)さんもそうらしいです。皆さん剣や乗馬の練習を事前に相当されていたようですが、ホジェの場合、風月主だったんで、それが生かされることありませんでしたよね、そういえば。目次からは分かりにくいですねー…、すみません。ホジェとイムジョンの対談が下巻にあるんですよ~。
出演者の方のインタビューからは、ええ、善徳のドラマへの想いなど、また、撮影の背景、裏話などが聞くことができるので、善徳のキャラは多いですが、それぞれの造形がしっかりとしていますし、読みたいところですよねv

>血筋ちんぷん

あは・・、同じく。相関図、真骨正統、大元神通の系統は緋翠さんのところで教えてくださっているのがとても詳しくて、勉強になります!

仰る通り、欲求のほとんどが満たされたものができたら、タウンページ並みの容量になるでしょうね!で、あと、デラックス版ということで、紙の質も上げたりしますと・・・1500円というわけにはいかないでしょうねえ(笑)
それでも出たら、買うのに私も今度は躊躇しないでしょうね!!

ノベライズは、私はこれも手を出すのは随分と遅かったんですよ・・・。りばさんのところでレビューされているのを読んで満足してました・・・!図書館で借りて読まれる機会がありましたら、ドラマがノベライズ通りだったりしたら・・・なんてとか、その違いっぷりを楽しまれるのも面白いかと…。

韓流はすっかりジャンルとして定着してますが、私の周りでも、話題に上るってこと、ほとんどないですよー。韓ドラよりK-POPの話を聞いたりしたことはありますけど。ドラマの話になっても、この界隈で聞くような濃い話になっていかずに、俳優さんの話に移り変わっていったり・・・気が付けばどんどん話が脱線していって、ドラマの話がいつのまにか…ですし。なんで、普段の生活ではできないような話をすることができるこの界隈が好きですし、こうしてコメントに来ていただくのってとっても嬉しいんですよーv

げんこつdot 2013.06.21 19:11 | 編集
ゆうぞうさん 今晩はw

おお、エアコンと無縁の生活。エアコンは苦手なんですけど、だからってない生活って考えられないですねー。某所にて、夏は海水浴場でテント貼ってキャンプ、夜はジンギスカンに花火という道産子さんのお話をお聞きしたんですが、やはりゆうぞうさんも、海が恋しくなるということで、それが夏には当たり前の光景!なんでしょうか。

私はBS放送から善徳を見始めたんで、DVDを初めて観たときは、こんなシーン知らなwwい!てのが沢山あって衝撃でした。逆だと「えっ、そこカットするかぁ」ってなりますよねっ!
BSのものはもう突っ込みがいがあるものとして、録画したものはDVDにとってあります。

ゲ☆はヨウォンさん作品充実してるんですねえ。いいなあ。ゲ☆って最近よく聞きますが、うちの近くにはないんですよね・・・残念ですー。
げんこつdot 2013.06.21 23:16 | 編集
このコメントは管理人のみ閲覧できます
dot 2013.06.24 22:37 | 編集
ゆうぞうさん 今晩はー。

>善徳女王で検索すると

はい。ゆうぞうさんが驚かれたように、ミシル称賛、ヨウォンさんに否定的なことは、随分よく見かけました。それは日本に限ったことではなくて、お隣の本国でもでしたね…。

>ヨウォンさんがトンマンじゃなかったら

こうしてゆうぞうさんとお話しするってことはなかったでしょうねえ。
善徳女王はトンマンの話です。そしてそのタイトルロールを演じたヨウォンさんなくしてはお話にならないです。
仰る通り、こんなに善徳のドラマに嵌っていなかったんじゃないかなと思います。

トンマン@ヨウォンさんを初めて観た時、正直言って私は、ひょろっと脊が高く、華奢だなーな印象が強く、お顔も綺麗だな!ってほどじゃないな~、この女優さんが主人公なんだ~って、結構今と違って失礼なことを思ったんですよ!でも見進めていったら、戦闘シーンなんかすごかったですよね!泥水思いっきり被ってたり…。泣くシーンなんかもう顔ぐしゃぐしゃでした。女優さんてことをスパーンと捨て去ってる感じがしました。そういったことができる俳優さんなんだ!ってだんだん気になっていきましたねw。

ヨウォンさんて、自分を前面に押し出すような、いわゆるカリスマっていう演技をされる方ではないと思うんです。表情だけで分かりやすいというような演技ではなく、自分の置かれた立場、背景、相手…といった全体の空気を吸収して、その時に自然と湧き上がるものを自分の役にあった形で出されるといったような演技をされる方なんだと思います。

ドラマのタイトルロールを背負うということだけでも、とても大変なことなんだと思います。それに加えて、このドラマの、「トンマン」という役どころって、とても難しい役どころだったんじゃないかと思うんです。
演じるには、男装をして、女である部分を捨てきる必要がありました。女王時代には人としての感情を抑えなければなりませんでした。郎徒・公主・女王時代と、それぞれの時代のトンマンを生き抜いていかなければならなかったですよね。
お芝居においては、非常に抑制を利かせていくことが求められていたんじゃないかと思うんです。やりがいのある役柄だと思いますが、ただそれは主人公としては、派手さがなくいささか地味で目立ちにくいものなんではないかと。ヨウォンさんは、そういったところをきちんと飲み込んで演じられていたと思います。己というものを雄弁に語るような、派手な、カリスマという表現をされる方では、務まらなかったんではないでしょうか。

私はトンマンが好きだし、ヨウォンさんの演技が好みであるからかもしれないのですが・・・、目に見えてわかりやすい派手さのほうが感情移入ってしやすいんじゃないでしょうか。でもそれだけに目を向けてしまったら、トンマンを見過ごしてしまうという…、なんていうんでしょうか、それって非常にもったいないことをしているんじゃない?って感じなんです。
見るたびにこれはどういうことだろう…、色々と想像など掻き立てられ話の奥行を深めてくれる、脚本の逸悦さもありますが、トンマンを演じられたヨウォンさんの姿勢ってハンパなく凄いんじゃないでしょうか。
トンマンはヨウォンさんだから成り立ったんです!
まあ、今こうして言えるのは、自分ではなかなかうまく言葉にできなかったことを、きちんと自分のモノにした表現で言葉で教えてくれるこの界隈の方々のおかげも大きいんですけれどね…(笑)

「善徳女王」というドラマは、善徳女王であるトンマンの生涯を描くものなのではないでしょうか。ミシル人気、異様なミシルあげにより、ミシルの出番が延長されてしまい、そのしわ寄せを食ったのは、あろうことかタイトルロールその人、トンマンであるヨウォンさんです。これ、結構キツイもんがあったと思います。それでもタイトルロールを担った自分の責任を全うすることに全力を注ぎ、トンマンをしっかりと演じ切りました。

そんなトンマンを演じられたヨウォンさんの魅力を、もっと私自身も知っていきたいですねー。

げんこつdot 2013.06.26 21:45 | 編集
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