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2013
06.03

お駄賃今昔

Category: 善徳女王関連
えwこれまで画像は人様のキャプされたものなどを使わせてもらったりしてたのですが、ようやっと自分でも動画からの一コマを切り取ることができるようになりまして…(笑)いやあ、同じようなキャプの画像があったりしても、そこはもう自分で切り取ったもののほうが、断然愛着がわきますなあ!てことで、アホの一つ覚えのように遊んでおりました・・・。
先週のGyao配信は、57・58話というトン&ピダイスキ~vにとっては、うひゃひゃあvvな話数の週で、普段1回ずつ観るので精いっぱいなのに、ちょい多めに観ちゃいました~!
でも今回ちょこっと書いてみたのは、チュクパンのことですー。

☆56話。復耶会問題で誰一人捨てることなく解決する策の答えは、「キム・チュンチュ」。このチュンチュの言葉をヒントにトンマンは自ら行動に出ていきます。その準備段階でチュクパンが復耶会との連絡方法を司量部に捕まっているチャンギから聞き出すために、サンタクを使う場面です。
「チャンギに会わせてくれ…」
内省の3番目の官位の大舎となったチュクパン。トンマンの時代にはワイロをもらっちゃう立場から、相手の懐に忍ばせちゃうことができる立場に出世したんですよねw
黄色の官位服を着ているのは4頭品ということになるんでしょうか。


ワイロ1

ワイロ3ワイロ4

牢屋の中

「話をするだけ…」どんな話をするのか肝心なことはちゃんと伏せておいて、サンタクの案内で上手くチャンギと面会出来たチュクパン。
チャンギの顔の傷から、司量部の厳しい取り調べで復耶会との連絡方法などの尋問は受けたりしてる…と思うのですが、チャンギは決して口を割らなかったと思われます。でもそこはチュクパンの真骨頂を発揮、チャンギの、チュクパンの顔を見るなり「チュクパン兄貴」と呼び慕う気持ちをちゃんと利用して、復耶会との連絡方法を教えてもらうんですねー。
トンマンの時代となって、お互いの身分の格差が生まれていても、依然としてチュクパンは頼れる兄貴であり、龍華香徒で苦楽を共にした絆は、復耶会のメンバーとしての忠誠を上回るものだったのかなあ…。
自分の家族と同様な仲間うちという、広いような狭いような中だけと思われますが…、チュクパンも人心を得ることのできる人であって、トンマンにとっても、そんなチュクパンのずっと変わらずに頼りになる兄貴で、期待を裏切らない仕事をしてくれる人であるんだなと、ユシンを島流しとした夜の楼閣での場面、ユシンの断罪を求める貴族たちの声に耳をふさぐように気遣うチュクパンの姿に次いで、その存在が大きく感じる場面でした・・・。

☆57話。復耶会問題が解決し、ユシンと共にユシン軍として出陣する前のコドたちに、雷に当たった棗の木片、「霹棗木(ビョクジョモク」という、邪気を寄せつけず幸運を招くという、身代わり観音的な貴重なものを、なんとか手に入れ渡すチュクパン兄貴の姿は、日距8里という遊軍の存在に悩まされ、危機的状況である百済との戦線に向かうコドたちの無事を祈る、普段はなんだかんだ言い合う仲間たちへの心根のやさしさを見せてくれる場面でした。
ソラボルに地方からの花郎や郎徒が増やされたときに、多く含まれていた伽耶系の郎徒たちをすぐさま手なづけてしまった、当時大郎頭だったチュクパンは、きっとわからないところで、こんな風にグッと人の心をつかむようなことをちょいちょいしていたんだろうなあ…て思わされます。

ビョクジョモク2ビョクジョモク1


そんなチュクパンのワイロにつられる在りし日の姿・・・

☆17話。トンマンが自分の素性を知る手掛かりとなりそうなソヨプ刀について書いたものを、大化殿に忍びこんで真平王に届ける上奏の中に置いてくるという仕事を、トンマンに頼まれる場面。


ワイロ2
どうだ、頼みごとを聞いてくれるだろう…なトンマンの企み顔が好きですねw

ワイロ14ワイロ8
巾着の中身にくいつくも、いやいやこいつぁ危険な仕事だろ…それっぽっちじゃやれねえな…と、お駄賃値上げ交渉をちゃっかりするチュクパンと、そんな交渉には負けず…いやそんなチュクパン兄貴を知ったうえで、仕事を引き受けさせるトンマンのやりとりが楽しゅうございます。

☆42話。ポリャンとの突然の婚姻をチュンチュにたしなめるつもりでやってきたのに、トンマン達、またミシル側の周囲の者たちの反応を探るために、上手くチュンチュに使われちゃった場面。

ワイロ13ワイロ10
人を思い通りに動かすなんてチョロイもんさね…なお顔のような、トンマンに絶賛反抗期中のチュンチュ。
チュクパンに目をつけ、上手く転がすのは反抗対象のトンマンと同じー。


ワイロ3
今回の行動には、トンマン派とミシル派の相関図を教えてくれたお前がすでに一枚噛んでいるんだぜ!と今回の一件の裏話をきかされるわ、どうだ、この際自分の者のならないかと、チュンチュのスカウトされる始末。トンマン達を裏切るわけにはいかない、こんなお駄賃入りません!と言いながらも断りきれず、チュンチュの口車にうま~く載せられ余計なことまでしゃべりつくしちゃってお駄賃もちゃっかりもらっちまった・・・、あわわ…チュクパン。

7才の女の子
そういえば、復耶会の秘密のアジトを突き止めるのに大活躍した、ウソ泣きうますぎ、道案内まかせときー!なこのめっちゃようできた7歳の女の子は、チュクパンが引き取った孤児とか…そういう関係なんでしょうか。チュクパンとの話っぷりから、いつの間にか出てこなくなっちゃったソムォルさんとの子?ってわけじゃないのかなあ。


トンマンの時代、内省においてチュンチュの部下となり、政局の状況をおしゃべりしあう相手にまでチュクパンが出世するとは…。ノベライズでは伽耶の難民。ドラマではどこの馬の骨ともわからない、コソ泥だったチュクパンに備わっていた人徳で官位をもらうまで上りつめる…、実は王族だったトンマンとピダムを除くと、うらやましいほどの出世率NO.1なチュクパン。
57話はトン&ピのラブメモリーv、そして将軍として復帰したユシンの姿に感慨深い話ですが、ちょこっと出てくるチュクパンのよき兄貴の姿に注目してみました・・・。


★※印の画像にマウスを合わせると、画像が変わります…
携帯からでも見られたらいいんですがー。

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コメント
げんさん、今晩は~v

チュクパンは元が詐欺師で泥棒ですから、やはり駄賃がなきゃ動かんと言う事で、こうして画像を並べていただくと、いつも何か懐に入れてるんだなあ・・・と可笑しくなりましたvんで袋が綺麗な布でできてる巾着ってのが多いですねー。いいなあコレ。特にトンマンがくれたのなんか私が欲しいぐらいです、中身はいらんから袋をvところで

>>57話の霹棗木お守り

あの場面見た時思ったのは、チュクパンはみんなのお母ちゃんか!て事でした。いやあ、古今東西、戦場にゆく男にお守り渡すのって、普通は女性の役割だよなーと思いまして。

未婚だったらお袋さんか恋人、既婚者だったら妻が思いをこめて持たせてくれるものですよね、お守りって。なので「こいつら(←失礼な!)皆そろいもそろって嫁はんおらんのか~!?」と画面に向かってツッコミました。

いや、それぞれの家族構成とかドラマで描いてる暇ないというのは分かりますが、せめて、「俺は持ってる。妻がくれた」とか一人でも言ってくれればちょっとはホッとできたんですけど。元・龍華香徒の皆さんももう結構いいトシのはずなのに、お守りをチュクパン兄貴に貰ってるようじゃ心配だ・・・!と思ったものでした。(そういやチュクパン、このこっぱのお守りは正当な手段で手に入れたんでしょうかねえ・・)

そしてチュクパンも大出世ですが、コドも出世していて、もとはユシンの万弩郡時代からの子飼いの郎徒でもない、元詐欺・コソ泥コンビのなりゆきの中途採用郎徒だったというのに、この二人が出世頭ってどういう・・・w

一番驚くのは、ユシンに万弩郡時代から仕えて子供の時から訓練してきたテプンやコクサフンよりも、コドの方が階級が上だって事です。いくら力持ちだからって、それでいいのだろうかと・・・いや、軍功こそが全てって事なのでしょうね、きっと。

そして、ドラマの中でのチュクパンの最後の仕事が、お駄賃なしで、しかも状況もヤバいなか体を張ってトンマンの手紙をピダムに届ける事だった、というのも感慨深いです。あの時チュクパンが逃げ帰ってたら、トンマンの手紙は永遠にピダムに届かずじまいだったでしょうし。その一件の恩だけ考えても、チュクパンには素敵な老後(て、どんなだv)を送ってほしいです・・・

・・・なんてもろもろの事に、色々と思いを馳せられる面白き記事を、げんさん有難うございましたw
りばdot 2013.06.29 22:11 | 編集
りばさん 今晩はーw

チュクパンに興味を持たれるかいな~…て出した記事にコメントいただいて嬉しいですv

>チュクパンはいつも何か懐に入れてる

チュクパン、トンマンにせがまれて、眠り薬を懐から出していたこともありましたよねー。眠り薬は寝つけない夜に自分に処方するでもあるまいに…、本来はなんに使うつもりだったんでしょうね、よからぬ男として使用するつもりだったんでしょうや。
あ、巾着、中身と変わらんくらいな価値(?)がありそうな綺麗な布ですよね。ドラマに使われるこういうちょっとした小物が綺麗ってのがいいですよねv
そういえば、トンマンがピダムに書いた手紙を入れた封筒、ユシンとチュンチュに今後の資料としてトンマンがまとめた冊子の表紙は、他の場面でも見られるデザインですけど、超私信としたものの花柄封筒、資料とするものに綺麗な表紙をつけて纏めたトンマンに、ちょこっと女性らしさを感じるものがありました。

>チュクパンはみんなのお母ちゃんか!

霹棗木お守りですが、高さのある寺の塔に何度も雷が落ちたってのがありましたが、棗の木に雷が落ちる確率ってどんなけあるのかですよね。大舎様の地位とチュンチュのおしゃべり仲間ということで、珍しいもんにお目にかかる割合は高くなってると思いますが、人を手なづけるのがうまいチュクパンなら、ヨムジョンに劣らないくらいの情報網や裏取引できるようなルートから手に入れてもおかしくないですね~

言われてみれば、お守りを渡すのって、女性の役割ですねー。チョンミョンも全滅必死の戦場に赴くヨンスの無事を祈って、鎧にお守りを縫い付けていましたっけ…。ユシンに渡せずじまいだったお守りってのもありましたね。
57話で戦場に向かうユシン軍の面々は、百済の遊軍の勢いに押されまくった不利な状況の中にーですから、なにか個人的にゲン担ぎになるもんを持ってるとか、年月の経ち具合から、恋人や家族が持たせてくれた思いのこもったお守りを体のどっかにぶらさげていてもおかしくないんですよねえ。わ、ホントだ…、コドたちの武運と無事の帰還を願うのがチュクパン母ちゃんだけだったとしたら、普段なにしとんねんwですな。

でもユシン軍の大勝で凱旋した祝勝会の集まりにも花がないヤローだけの集まりでしたね、色気的な話題は龍華香徒時代にチュクパンしかしてなかったような…。 
う~む、元・龍華香徒の皆さん、この面々こそにpoko様が昔おっしゃってたサクランボ疑惑をかけたくなってきましたw(笑)
ピダムよりもミセンの講習が必要な人たちかと。そんなミセンも女王時代、盟約書発覚でヨムジョン緊急招集の折、サンタクに起こされたミセンの横に柔肌がないことに寂しさを感じたもんですが。老年期を迎えたミセン公は、唐の使節団を迎えるため朝が早いからといっても、もしかしてご卒業あそばした?のかと…。あ、なんか余計なことが私の頭ん中からひょっこり飛び出してきました…。

出世欲に関しても、コドは祝勝会や霹棗木お守りのシーンでも、お誕生日席に座ってますし(体格的な問題があるかもしれないけど)、隊大監になって…。そうでしたわ、龍華香徒の中でチュクパンに次ぐ出世をしてるんですよね!幼い頃からユシンの真心の素振りを見続けて修練してきたテプンやコクサフンよりも(笑)
テプンたちの家族も万弩郡から一家でソラボルに来たことでしょうし、息子の出世を夢見るおかあちゃんや気の強い嫁がいたならば、すっかり出世で水をあけられてなにやっとると尻を叩かれてるのが一人くらいいてもおかしくないですねえ…。
それなのに、コドの力持ちによる軍功を惜しみなく褒め称えてわがことのように喜んでいるし、郎徒時代修練をサボるのがアルチョンにさえ認識されてたチュクパンには大郎徒→大舎と大出世をしてもヒョン(兄貴)と慕い続けている。嫉妬心なんてもんは無縁だし、自分への処遇に不満を抱いてるわけでもない、ほんっと気のいい人たちだなあ!軍功、実力が一番だってことを案外一番きちんと理解してる人たちであるかも知れないですけど…。(ん~でもやっぱただの気にいい人たちにしか思えない…)

>チュクパンの最後の仕事が、お駄賃なしで、しかも状況もヤバいなか体を張ってトンマンの手紙をピダムに届ける事

チュクパンのことを書く上で、一番大きなことがすっかり抜け落ちてるわが記事ですねえ・・・(笑)トンマンとピダムを繋ぐ大事なものだっていうことをしっかり分かっていて、死ぬ危険をサンタクに教えられながら、自覚もありながら逃げなかったチュクパンの体を張った行動は、チュクパンの真心を感じるかっこいい場面でした。
チュクパンの老後は、昔とった杵柄、医者の心得を活かした老医者として、女性に慕われにぎわう、ウハウハな老後であったらいいんじゃないでしょうかw

こちらこそ、コメントいただいて、あんまり気に留めていなかった元・龍華香徒の面々に目を向けて、ドラマ内では描くのは省かれただろうことを考えたりして楽しむことができましたですよ~vありがとうございましたv

げんこつdot 2013.07.01 00:56 | 編集
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