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2013
05.14

ライラックは苦い味

Category: LYW映画
ある数学者が編み出したのは、こんな数式だったんかしらね。

数式


《ストーリー》

高校の数学教師として孤独に暮らすソッコは、ある日、隣室のファソンが偶発的に前夫を殺したことを知る。
ソッコは、人知れず見守っていた彼女のために、完璧なアリバイを考え出す。
最も有力な容疑者である彼女は警察に疑われるが、驚くべきことに嘘発見器もすり抜け捜査線上から遠ざかる。
しかし、刑事・ミンボムは確実な動機を持つ彼女が犯人だと執拗に追跡し始めるが…。
(公式HPより)


続きからは、映画「容疑者Xの献身」の感想です。
ネタバレがありますんで、これからご覧になる予定の方はご注意あそばせw





いやあ難しいです。この映画の感想。
ちまちま書いてたんですが、なかなか纏まりません。
書いてみたい…なんて言っちゃってたんですが、予定は未定、プチ逃避しそうになってました・・・。
というのも、私はこの原作を読んでいまして、正直、私はこの作品のアリバイの内容が好きでないというのがあります。突発的に殺人を犯してしまうという役に初めて挑まれたヨウォンさんを劇場で観られる!という理由がなかったら、おそらく見ることはなかったと思います。

監督さん曰く、原作のあらすじをもとに、「献身」という名のアリバイを考え出した、主人公の数学教師ソッコの心理の姿に迫り、隣人女性のファソン、刑事ミンボムの内面の感情の揺れ動きに絞って作られた、観る人の「感性に訴える映画」だ。ということなんですが、原作あり、日本版ありのこの映画は、比べられることは承知の上で、原作の天才対天才の頭脳戦という図式を思い切ってスパ~ンと取り除いくという、ミステリー好きの原作ファンが何も知らないで観に言ったらあれれ~!!と感じること間違いなしな思い切ったアレンジの演出です。
しかも、謎解きに重きを置くより、登場人物の内面の表現に着目されたということは、監督の演出だけでなく、主要3人の俳優の演技力がなくては成り立たない作品だと意味することになるんですよね、たぶん。

この映画で姪の設定となっているユナ。このユナの心情にはあまり重きを置かれていないんですが、必要な存在です。パンフは女子高生になってるんですが、字幕では中学生。ヨウォンさん演じるファソンと共犯であることをしっかり自認できる年頃として中学生以上が妥当なんだと思います。
監督オリジナルということで、ファソンとユナが親子であることにこだわる必要がないと思いますが、ファソンをヨウォンさんにキャスティングするという時点で、親子設定がちと厳しかったんだなという目で見られてしまうだろうということは、読めないわけではないと思います。
これまで演じられてきた役でついたイメージも必要としながらも、それだけでない異なるものをを自分から引き出すために挑みぶつかることになったヨウォンさんは、ファソンの設定自体にもハードルを上げられてたんだよなあとなんとなく思いました。

私はお隣の俳優さんについて詳しくないんで、主人公ソッコと刑事ミンボムを演じられている、リュ・スンボムさんとチョ・ジヌンさんという、実力派と言われる俳優さんをこの映画で知ったんですが、その方たちと肩を並べて、隣人女性のファソンを演じるに当たり、監督のディティールのこだわりと要求に相当苦しめられたと、ヨウォンさんはインタビューで語られていました。監督もヨウォンさんから従来とは違った面を引き出したかったということをお話しされています。

そんなヨウォンさんが、元夫を殺めてしまう体当たりの場面、主人公の数学教師ソッコ主導のもとに共謀犯のようになっていく女性の不安、緊張感、容疑者から外れた束の間の安堵…、ミンボムから真実を聞かされどうするかを委ねられたラスト、ファソンが置かれた空間に合わせての声のトーンや表情の随所に、しっかりと答えを出されているかと思います。
とくに、後半にソッコの行動に不信感を抱いて、誤解の果てにファソンが思い切って行動に出る場面があるのですが、その抑えていた感情を爆発させる場面での、ソッコの反応に見せる表情は、特筆したいヨウォンさんとして私にはすごく印象に残りました。
ええ、画像や予告編にあるヨウォンさんのお背中が拝める場面ですが、泣き方ひとつ、違うように思います。
ただ、その場面に行く前の屋上のシーンは…、何ともベタな演出のような…。また、バーにいた頃の衣装の中で地味なものを残していたんでしょうか~。鬱屈感を出すにしても、せめて少しラメがあっても…なんてこと思ったりしましたが。

観終わってすぐは正直私はモヤ~としたものが残りました。
理解出来るような……う~んな葛藤が生まれたような気がします。







高校の同級生だったソッコと刑事ミンボムの高校時代の回想エピソードで出てくるライラックの花。その薄紫色をしたお花の花言葉は、「友情、大切な友達、青春の思い出、純潔、初恋」なんだそうです。

高校時代のソッコさん、同級生に囲まれていて、普通にモテてもおかしくはない感じの男の子に見えましたー。

ライラック



以下はファソンさんのお弁当屋さんについてです。読み流してくだされ。

☆ファソンが務めるお弁当屋さん「気持ちのいい朝」

ファソンさんが働いているのはお弁当屋さんとなってるんですが、これがHっかHっか弁当みたいな、のり弁、焼肉弁当、幕の内などの写真がでかでかどーんと店頭に飾られているようなお店ではなくて、店内でご飯を食べてるお客さんもいるんで、お弁当も売ってますよ!な喫茶店のようです。店内の飾りつけも可愛らしけりゃ、「GOOD MORNINNG」のロゴも可愛いです。
心機一転新たな生活を始めた、「私、モテるんです」なんてかましてくれちゃうファソンの明るさが見えるお店ですが、一方で密かな事情を抱える身としてみれば、ちとオープンすぎるんじゃないかと思えました。パンフを読むと、照明にとてもこだわった映画でもあるというので、明るいようでいて、実は暗い部分を隠し持っているってことの演出なのかもしれません。

お隣でお弁当というと、「のり巻き」しか思いつかないんですが、入ってきたお客さんが、やっぱり「のり巻き」を注文してます。が、映画の中盤で他のお客さんがお弁当を注文するシーンでは、「晴れた朝」っていうネーミングのお弁当を頼むんですよねー。めっちゃ爽やかに気分↗↗になれるようなもんが入ってるんでしょうか。どんなお弁当なのか気になる、ネーミングまで妙にオシャレなのは何故に。
ファソンから「良い一日を!」って送り出されるだけでも、ソッコにして見りゃもう「気持ちのいい朝」プレイを毎日続けたくなる気持ちになるってもんだったんでしょうね。
でも、えw7時から開店のお店のようなんですが、冒頭の出勤風景はどうも7時を回っているようなんですが、ファソンさん。遅出だったんでしょうか。

☆お礼のお弁当

ファソンが容疑者リストから外れることになって、ソッコは、「いつもの」ではなく、ファソン特製の特別なお弁当とお礼のメモと品を受け取るんですが、初めてお弁当の中身がちらっとですが見られますー。のり巻きじゃなくって、普通におかずとごはんと言ったお弁当。ソッコが食べるおかずは、どうも蒸し鶏のスライスっぽく見えるんですが、どうなんでしょう~。
そのファソンのお礼のメモですが、ソッコの処理の仕方は、刑事ミンボムに見つかっちゃうぞ!フラグが素直に3本立ちます。んで、このメモ、ファソンのお家のかと思いきや、お弁当屋さんのメモなんですよね。こういった小物まで可愛いお店です、ファソンさんの勤めるお店。

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dot 2013.05.15 18:32 | 編集
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dot 2013.05.16 19:39 | 編集
ゆうぞうさん げんと申します、はじめまして。

お返事遅くなってすみません・・・!でもコメント頂いて読ませていただいたときに、うわあ!またヨウォンさんファン仲間が増えた!そして善徳女王以来ということは、私と同じ!!って、ものすっごくテンションあがったんですよ!!
いやあ嬉しかったですvありがとうございました!

そしてゆうぞうさんのお気持ちもすっごく分かるんです。初コメントはホント、ドギマギしますよね!ずっとコメントできずにいた時期が私は長くありました。こんな感じのコメントでいいのかしら、とにかく色んなことをグルグルとコメントする前から考えてしまって、いざコメントしたらしたで、長いなっと思って言葉をはしょったりしたら、あ、言葉足らずだったとか…反省しきりでパソ子の前で汗たらたらでいっぱいになったことも経験しました。あ、今も反省ばかりしてます。

頭の中には話したいことが沢山あるはずなのに、いざそれを文章に表そうとすると、何故だか途端に難しく感じてしまいますよね…。ゆうぞうさんのコメントからは、私も同じように感じたことをきっと思われているんだろうな・・・ということを、行間からとても伝わりました。
おんなじですよーー!だからこそこうして思い切ってお話に来てくださったことが、とっても嬉しいですvそして、げんさんと呼びかけてくださったことも、めちゃめちゃ嬉しかったです。

「容疑者X」ご覧になったんですね!読んでいただいてありがとうございますv

>殺人シーンのヨウォンさんの目つきとソッコ相手に感情を爆発させるところなどは、ドキリとさせられました。

目つき・・・ええええ、思いますー。このあたりのヨウォンさんには私もたくさんドキリとされられましたし、全身からも伝わる緊迫感とか、ひき込まれていきました。

ヨウォンさんのファソンを追いかけながら観てのラスト、ファソンは得難いものを受け取っただけでなく、重いものも背負ったのかな…どうなのかしら…と、自然とつーっと流れてくるものがありました。そして何とも言えない気持ちにユラユラとなっていました。そんなラストは、ソッコのスンボムさんだけでなく、叔母さんでありおばさんを、ソッコの生きる理由となるファソンの内面に真摯に向き合ってのヨウォンさんのファソンあってだったと思います。

そうそう、ゆうぞうさんにこの映画のコメントをいただいて、映画のチケットどうされましたか?って聞きたくなって、映画の感想にこういったこと書くの忘れてたわ!って思ったのでした。

ゆうぞうさんのお気持ちの中にあるヨウォンさん愛を、少しずつお聞きしていけたらいいなと思っていますvどうぞよろしくお願いいたします・・・!


げんこつdot 2013.05.18 22:20 | 編集
映画の半券?もちろん、チラシに挟んでおります。こんばんは(^O^)げんさんのお返事がうれしくて、何度も読み返してしまいました。勇気をふりしぼってコメントして良かったです。
ゆうぞうdot 2013.05.19 18:38 | 編集
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dot 2013.05.20 12:49 | 編集
帰省虫(笑)よじなさん 今晩はーv
ご自宅へはお戻りになられたのでしょうか・・・。

容疑者Xの感想、もwなんか劇場でヨウォンさんを観られるってんで行ったようなもんで…、で、こんな感想になっちゃったんですが(汗)、読んでいただいてありがとうございますー。
六本木の劇場は、前売りを買いに行った時にも思いましたが、六本木ヒルズの近くのようですが、劇場の周辺は特になんもないとこなんですね。

よじなさんはミステリーやサスペンスものは苦手なんですねー。私は特別好きってわけじゃないんですが、この原作は読んでました。
なので、映画を観ていながら、ああ原作のもう一人の天才の登場人物をなくしてるけど、だいたいのストーリーはそのままなんだなーと思いました。最後は違いますけど。
観ていてあれ、これどういうことだろっていう場面のこととかは、なんかこう・・・書かなかったんですが、お弁当屋さんの同僚がソッコを追いかけるところがありますよね、途中で妙に走るのやめちゃうっていう・・・。(覚えてますか?汗)
あれ、何だろって思いませんでしたか?原作ではこの部分かしら・・・ってなんとなく私は補てんしてみましたが、なんか中途半端なあれ、何も知らない方にはどう思ったのかなと。観た方には聞いてみたいなって思っちゃったりしました・・・。

>ヨウォンさんはじめ 主演級の俳優陣の演技力で どんどん入り込む~!

そうですね、ヨウォンさんはじめ、ストーリーに入り込ませる俳優さんの存在感と演技力ってすごいなって思いました。

>ネコのメモは、「子猫をお願い」 ヨウォンさんへのオマージュか?

ほお、ツイッタ―でそんなことが書かれてたんですかー。ウンジン監督がそんな演出をされる方なのかはわからないんですが、でももしそうだったら面白いですね!ってか猫のメモであることが納得です。

「黄金の帝国」はどうなってるのでしょうねえ…、そろそろスッキリハッキリするでしょうかね。
台本の読み合わせに参加されたベテランの俳優さんの関連ニュースにも、ヨウォンさんのお名前が出ていましたが、いやまだ確定って言ってないのになあ、また名前だされちゃってるよ・・・って思っちゃいました。
「馬医」7月から放送決まりましたね!日本公開に合わせて、ヒロインとして来日される可能性ってあるかと思うんですが、インタビューを何社からも受けることになるでしょうし、結構ハードなお仕事になると思うんですよね。ドラマの出演がもし本決まりになったら、うーん、ドラマに専念されてほしいですねえ・・・。ええ来日となれば、お姿がもしかしたら拝めるチャンスが・・・なんてこと正直頭をかすめまくりますが、お隣のドラマの撮影も相当ハードですもんね、「黄金の帝国」の撮影開始の時期が微妙で撮影開始前だとしても、余計な体力や神経を使わないようにしてほしいような・・・とにかくどのような事情があるのかさっぱりなんですが、はっきりしてほしい ですねえ。

そういえば!Gyao!で「大望」が先週から毎土曜更新で配信開始って情報をリンク先の方から得まして、わ~い♪て観ましたv
ストーリーやキャラの相関図とか全くわからんままに観始めましたが、2話目から早くも大人キャストになって、228回目のプロポーズをされるヨジン@ヨウォンさんを観られました!若いヨウォンさんを毎週楽しみに観ていこ~!と思いましたv

ほうほう、スカイツリー駅にはやはり習い事でしたか。でも新しく始めたというんじゃなくて、ずっと続けているものだったんですね。
んで、帰省してもその習い事で実家以外でも帰る場所があるって、うらやましいです。私はなんでも中途半端なもんで、長年一つのことに夢中になって続けていらっしゃるのってすごいな!って尊敬します。
DVDはうちに帰ってからでもいつでも観られるわけですから、帰省中は実家に帰らなければ出来ないことをしなけりゃもったいない!ってもんですよ!

よじなさんがご実家で羽を伸ばされていた間に、だんなさんがどんなけな生活をされていたのが、おうちに戻られた瞬間わかるわけで・・・(笑)、ええフフフ・・・オソロシヤ~と思っていらっしゃるお家の様子になってなけりゃいいですが、期待薄ですか?(笑)

お気づかいありがとうございますv
こうしてお返事に少し時間を頂くようにして(すみませぬ)、ぼちぼちっとやってます♪

げんこつdot 2013.05.20 19:12 | 編集
ゆうぞうさん 今晩はーw

ふふ、半分に追ったチラシの中から出てきましたか・・・?半券。
今回、劇場でヨウォンさの映画を観るのが初めてだったんで、前売り券と全席指定席だったんで座席券は、記念にきちんとカバンの中にしまって持ち帰りましたが、普段はどうしてたっけな、とふと思ったんですよ。
時々舞台や映画を観ますが、カバンのサイドポケットにどんだけ前のもの?なチケットが出てきたことがありますし、そういったあたり、けっこうズボラな人間なんで。

えへv半分また来てくれたらいいな・・・な気持ちも入れてお聞きしたんですよー。なんで私もまたこうしてお話しできてよかったです~v(゚ー^*)


げんこつdot 2013.05.21 17:21 | 編集
ほっちさん 今晩はー!

お返事遅くなってすみません・・・!

映画の中に出てきたライラックは、どういった花言葉があるんだろうって気になりまして調べました。ああこんな意味があるから使われたんだなって思ったのですが、よくよくこの場面思い出してみると、どうも主人公と刑事のええ歳した男二人、花言葉を理解している会話ってことになるよなあ・・・て思ったら、お返事書いてまして口元が妙な感じでほころんじゃいました・・・

ほっちさんは日本版の「容疑者Xの献身」を見ていらっしゃるんですね!そうなんですよ、天才物理学者さんは出てこないんです。頭脳対決的な謎解き部分は、刑事さんの担当で・・・なんでしょう、その、ある人物のセリフが謎を解くヒントとなる・・・てな2時間サスペンスドラマ的(?)な感じです。
日本版の堤真一さんの数学者さんがどんなだかわからないですけど、あはは…リュ・スンボムさんのほうが、頼りなく見えるのですね。スンボムさんは今回こういう大人しい役は初めてだったようなんですが、見た目の雰囲気はすごく出ているのかもしれないです。

>隣国では血族同士の距離感が密ですね。母の姉や妹は実子じゃなくても母と同じ愛をくれる、姉のようにも接することができる。これはトンマンとチュンチュにもそう感じてました。

私も韓国ドラマは初心者というか、ちゃんと観た作品ってほんと少ないんです。でもほっちさんが仰る通り、現代ものをちらほらと観ていると血族同士の距離感って濃いなって感じは私もありますー。
ファソンのユナに対する感じは、少し年の離れたお姉さん的なのも感じたりしますが、自分のことよりも何より守るべきものがある、保護者的な愛情のほうが、やはりすごく感じますね。
そういえばファソンは姉夫婦の子を引き取ってとのことなんで、甥と姪という違いだけで叔母という立場はトンマンと一緒です。ちょうどGyaoでトンマンがチュンチュに、王としての姿を自ら行動で見せる場面があるのですが、これは王として後継者に…というだけでなく、叔母の母のような父のような深い愛情からでもあるように感じます。

原作の隣人女性のイメージでいきますと、自発的な行動部分でヨウォンさんが演じたファソンのほうが魅力がありますよv←いえ、ヨウォンさんびいきだからってだけじゃなくww純粋にそう思いましたよ!(^^;)ゞ

映画のジャンル的なものやこの「容疑者Xの献身」の映画自体の画も全体的に暗いので、「テンジャン」の時のような眼福感は少ないですが、全国順次ってことでほっちさんのお住まいのあるところの劇場も放映開始されたらいいんですけどねえ・・・。
公式ホームページは時々チェックしてるんですが、どうも上映劇場が今一つ増えていかないですね。うーん。先行して上映しているところの興行成績とかって関係しているんでしょうか・・・。ぇ…すごくさびしい中で観たもんで・・・。

げんこつdot 2013.05.23 21:50 | 編集
と、別に待ってはいないと思いますが、言ってみましたw げんさんこんばんはーv 
黄金まつりの最中、いまさらですがやっと私もファソンさん観れまして、お預け状態だったげんさんのこの記事も読むことができました!

こういう原作ものや、リメイクものは、先にそちらを見ているとどうしても比較して観てしまうでしょうから難しいですよね。げんにげんさんも原作を読まれていたんですねー。(げん3連発すみませぬ)
私は原作も読んでいなければ、日本版の映画も観ていない全くの容疑者Xの初心者だったものですから、先入観もなにもなく、単純にドキドキしながら観てしまいまして、登場人物の心理描写がとても面白かったです。
天才科学者が出演しなかったのも、主要登場人物が3人に絞られたので、すごくわかりやすかったです。

にしても、ほんとヨウォンさん体当たり演技でしたね。元夫に襲われて抵抗するヨウォンさんの迫真演技の中、元夫がファソンのおみ足をなでなでしながら「相変わらずピチピチしてるな」って言い回しにはちょっとうけましたけどw
叔母と姪っ子の濃厚なつながりは韓国ドラマではよく見るので違和感はなかったですが、ヨウォンさんの見た目が非常にお若いので、ユナが中高生設定なら確かに娘ではなく姪にしなくては違和感が出てしまいますよね。てか、韓国では歳の離れた姉妹設定もよくあることですし、姉と妹でもよかったかも、と思います。なんせヨウォンさん、ピチピチしてますからーw

ライラックにはそんな花言葉があったんですね。わが町の花でライラック祭りなどがあって昔から親しんでる花ですが、知りませんでした。
この花言葉、ソッコにとっては、友達という意味ではミンボムとの、純粋・初恋という意味ではファソンとの関係をあらわしているかのようですね。ファソンとソッコは罪を犯したということでもちろん苦い思いをしますが、自分が捜査したばかりに友人ソッコの犯罪を暴いてしまったミンボムもまた、いつまでも苦さが残ってしまうだろうそんな気がします。
このライラックの部分っていうのは、原作にもあるんでしょうか?

そして、ソッコがアリバイつくりの協力をすることによって、殺人の秘密を抱えたファソンが頼れる人がソッコしかいないという極限状態を作り出し、その結果はからずもファソンもまたソッコに愛のような感情を抱きますが…ふと「あなたのすべてを奪います」と決意したピダムを思い出してしまいました。私のような凡人には理解しがたいですが、愛の形っていろいろですね~しみじみ。

ヨウォンさんの泣きの演技って好き嫌いが分かれるようですが、私は好きっていう表現があてはまるかどうかはよくわからないんですが、ヨウォンさんが作品中で泣いているとつられて涙が出てきて一緒に泣いちゃうんです。感情がひっぱられるっていうか。
今回の「容疑者X」もそうでした。ファソンがソッコに感情をぶつけながらおんおん泣くところも、ラストの車のドアを叩いてどうしようと言って泣くところも。
あらためてイ・ヨウォンという女優さんは魂に訴えかける女優さんだなーっと思いました。
早くDVD出てほしいですね~。もういちど最初から見直してみたいです。

あと自分的にちょっと面白いネタがあったんで、それはあとから自分のとこで書いてみますv

P.S.映画の半券ですが、こちらは韓国映画まつりのひとつとしての上映だったので前売り券もなく、半券はただの値段と日にちが書いてあるだけの当日チケットでした(涙) でも記念にパンフにはさめてとっておきまーす♪
mukuge(むくげ)dot 2013.07.24 21:09 | 編集
mukugeさん 今晩はw

フフ・・・。いやいや、そろそろファソンさんがそちらにお目見えする時期かなーと思っておりましたですよv
冒頭の行ってきま~す♪のファソンさん、可愛いですよねー!寝ぼけ眼であんな可愛らしい顔を見てしまったら、一気に目覚めて思いっ切り手を振ってしまうと思います。ええあんたに手を振ったんじゃないって顔されるどころか、全くスルーされると思いますが。
ヨウォンさんがソッコの隣に越してきて、あいさつに訪れた時の、ユナに向けるファソンの眼差しなんかも好きですねー。
あと、ファソンが容疑者から外れて、お祝いの夕食作りをするファソンさん、料理シーンかと思ったら、玉ねぎバス~ンて半分にして終わりってとこも妙に好きです。ヨウォンさん、あまり料理をされないはずだしな・・・て、えへ。
ヨウォンさんが演じたからってわけではありませんが、この映画のファソンのほうが、原作よりも魅力ある人となってると思います。

この映画、mukugeさんのように原作も読んでなくて、日本版の映画を観ていない人が観たらどうだろうな・・・って思っていましたー。
そうなんですよね…、どうしても比較してみてしまう目がありました。この映画は2回観に行ったんですが、特に一度目は、私は頭でっかちで見ちゃったなあ…て思ったんですよー。原作以外にも監督のインタビューとかヨウォンさんのインタビューとか読んで、監督に苦しめられて、でも俳優としての欲がでてきたような、ヨウォンさんに変化をもたらしたような作品だから、今までのヨウォンさんの違ったところを観てみたいw観られるのかな~な感じで(苦笑)

作品そのものを、純粋に楽しめたのかなって思って、2回目を見に行ったんですが、その時は余計なもんが排除されたようで、すんなりストーリーに入り込めましたー。消しちゃいたいくらいなこの映画の感想めいたものを読んでくださってありがとうございますv

>登場人物の心理描写がとても面白かったです

主要の3人に絞られてるんで、心の動きが丁寧で分かりやすかったですよね。ライラックは原作にはなかったと思います。(うろ覚えの未確認)
でもライラックの花言葉を調べたら、mukugeさんがお話ししてくれたように、ああ、このストーりーの3人を説明できるんだな・・・と思って、私はなんかだらだらとした文になってしまって、うまく纏められないんで、ライラックと花言葉だけ出してみました・・・。

>ヨウォンさんピチピチ

ですよねv乱暴夫の年齢設定って、36歳なんですよね。だから、ヨウォンさん演じるファソンって、ヨウォンさんの実年齢とそう変わらないんじゃ・・・って思ったんですよ。全然ピチピチしててええやんか!って。

私の勝手なお隣のイメージなんですが、30歳をすぎると急におばさん扱いなイメージでして…。で、インタビューなんかも円熟味を求められてたとか・・・てあって、髪型も含めて、若さってのをできるだけ封印するように求められたのかなって思いました。まあ、若くてもなかなかヘビーな人生送ってきたらしいファソンですから、そういった部分も表現として求められてたのかなって思ったり・・・と、色々と初見の時は、ごちゃごちゃと思っちゃったところですー。
別に歳の離れた姉妹設定でもいいかと思いますが、わが子扱い的な叔母と姪の設定が原作に近くて、違和感がないってことなんでしょうね…。

>ふと「あなたのすべて を奪います」と決意したピダムを思い出してしまいました

くふ…なんかねw、もしかしたらピダムのことってでるかな…なんて思ってたんですよww!私も触れてませんが、ピダムが頭をちらついちゃいましたねぇ…。
おおげさですが、この世で始めて見た人がソッコにとってファソンで、運命の人だと思った、その人への愛は純粋で残酷なもの……、としたら、どうもピダムに通じるところがあるんじゃないかと。

あの、この話のトリックがあんまり好きじゃないって書きましたけど、御幣があるっていうか、ええと、実んところ、こういうテーマってなかなかうまく語れないんですよねw、そこがもういやっていうか…(笑)、もだもだしちゃうんです・・・。
なんか意味不明ですが。私も凡人すぎて・・・、愛の形はいろいろよね・・・としみじみです。

>イ・ヨウォンという女優さんは魂に訴えかける女優さんだなーっと思いました。

ヨウォンさんの演技には好き嫌いが分かれるみたいですね・・・。でも、目の強さ、細やかな揺れ動きで、じんわりと心にしみいる感じで訴えかけてくるような女優さんだと思いますねー。
今回の映画でも、そんなことを感じました。

なかなか映画の上映が全国に広がりを見せないんですが、DVD発売のほうが早くなっちゃうんでしょうかね~・・・。

あ、面白ネタ読ませていただきましたよww!いやあ、さすがmukugeさん、いつも善徳ブログでの笑いをプレゼントしてくださってるから、笑いの神が2度見のファソンをプレゼントしてくれたんですなあ!!

忘れずに来てくださって、ありがとうございました~v♪

げんこつdot 2013.07.29 01:08 | 編集
このコメントは管理人のみ閲覧できます
dot 2014.01.27 22:55 | 編集
ほっちさん 今晩は~!

「容疑者X」観られたんですね!

>私ならあの場でイートインします。働くファソンさんを食べながらニヤニヤ眺めます。

そうそうお弁当屋さん、カフェみたいなスタイルでもあっていいですよねv
お弁当を買ってさっさと帰っちゃうのってもったいないですよねー。待ち合わせはファソンさんのお店で、一緒にイートインしましょう♪
・・・て、きゃああ~!ほっちさん、がっつくのはお弁当じゃなくてファソンさんの方だったのー?と、「ファソンさんを食べながら」てとこを、2度読み3度読みしちゃいました(*^m^*)
やけにニヤついてる客がいるよと同僚に変な目で囁かれても、ファソンさんの「私モテるんです!」を生で聞いて、その笑顔を堪能したい~ww

ファソンさんの感謝のメモは捨てられないですよねぇ…。
ガリレオ先生の推理がなくても、ソッコ、ファソン、刑事さんの三人の心情の描かれ方はとてもうまいなあと思いましたし、ヨウォンさんはじめ俳優さんたちの演技がプラスαの魅力となって丁寧に伝わりましたよねv

ふふふ、視聴中に旦那さんが加わっちゃって、集中したり、気になるところを巻き戻したり自由に観られませんしたか…。たしかりりり5さんもおなじようなことを仰ってたような(笑)
レンタル期間中にほっちさん一人での、気ままな鑑賞はできましたか~?

げんこつdot 2014.01.30 01:15 | 編集
働くファソンさんが美味しゅうございました(*^^)v
読んでビックリしました!すごいこと書いてます。ファソンさんが血だらけになってないといいですがw
今年の目標をですね①名無しにしない②誤字脱字しない③まともなコメントができたらいいな~だったんですが、
月末とはいえ、まだ1月中に全て失敗(^_^;ゞ
ヨウォンさんを食べたい気持ちが隠しきれなかったんでしょうね。失礼して申し訳ありません。
ラストの護送バスを叫びながら追うファソンさんに泣きました。次回は幸せな役柄のものが観たいと思います。
げんさん、いつも失敗ばかりですみません。
ほっち
dot 2014.01.30 17:18 | 編集
ほっちさん 今晩はー!

ヨウォンさん…いや、ファソンさんは美味しかったですか~vまずいわけありませんよねw
てか、ほっちさんが完食する前に黒い人の二本の矢が、ほっちさんをよく狙わんかったもんだ!と思ってたら、トンマンじゃなかった―(笑)ソッコさんは高校で講義中だったんですかねえ~w

>今年の目標をですね①名無しにしない②誤字脱字しない③まともなコメントができたらいいな

あらあ~、コメント熟読会員としては、他のところでのほっちさんのコメントは、ほっちさんへのお返事から推測することになるんですが、それを読ませてもらうに、失敗されてるなんてちっとも思えないですねえ。
むしろ、めちゃくちゃ楽しい会話をされてるとしか見えないんですけどー?無名之徒の郎徒にはなったことはないんですが、誤字脱字はもはや日常茶飯事なんで、読まれる方に読み替えてもらったり補てんしてもらったりを、暗に委ねておりますよ~私。
うちでもほっちさんから頂くコメントは楽しいですし、私こそ、まともなコメントというか、どうしてもお手紙てきに、真面目にかしこまった文体になっちゃうのをどうにかしたいです~。

>次回は幸せな役柄のものが観たいと思います。

先日、よく利用しているレンタル屋さんにはないなあ~って思ってた、ヨウォンさんの映画「サプライズ」を棚にあるのを見つけて、( ゚Д゚)アライヤダ!!今まで私はどこに目をつけてたんじゃあ~って興奮して早速お持ち帰りして観ました~。
結婚前の若いヨウォンさんがほぼ出ずっぱりの可愛い姿が見られるラブコメで、只今ホクホクニヤケとりますv
そうですねえ、ヨウォンさんがぜひともやりたい!て思うジャンルの作品に出会ってほしいですし、笑って幸せになれるような大人のラブコメとか・・・いいかなあv
げんこつdot 2014.02.02 00:49 | 編集
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