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2013
04.08

お陰様で1年です・・・

Category: 未分類
爆弾低気圧で、台風並みの春の嵐、外出も極力控えるようなお達しもでるほど、各地大荒れの週末でしたが、皆さんのところは大丈夫でしたでしょうか・・・?うちのほうは、風はすごかったですけど、暖かくいいお天気で、ニュースの映像をみて驚きました。今日も北日本ではまだ警戒が必要とのことで、被害が少なく済みます様に・・・

さて、当ブログ、本日で1年を迎えました。
思えば、善徳ドラマ関連、ヨウォンさん関連でなにか私なりにお話しすることができればな…と始めてみて、ブログ名も善徳にちなんだものがいいなと、「三日月」をアレンジした名前にしたのですが、三日坊主にならないように…!という思いも込めていたので、元来根気がない私が、何かを1年続けることができたことは、私自身ビックリです…!
これは、この善徳の界隈の方々の、素敵な記事やお話で日々とても楽しませ続けてくださっていることや、その界隈の隅っこにこそっといる、うちのようなところに、訪れてくださるすべての方のおかげです。
これからも、ケ・セラ・セラ・・・とマイペースでやっていきたいと思いますので、どうぞよろしくお願いします!












六花さんのところでアクセス解析の記事を読ませていただいて、私もですね、うちにどんなキーワードで来られているのかを知りたくって、アクセス解析の付け方に随分手こずりましたが、1月末から何とかつけることができたんですよね。最初はキーワード検索ってほとんどなかったんですが、だんだんとトンマンピダムで、また文様関係ヨウォンさんのお名前での検索ワードなどで、来ていただいていることが分かるようになってきました。

私は、善徳ではドラマを観てのレビューもどきの記事を少し書いてますが、トン&ピ推奨で大好きな割に、トン&ピに関してお話しした記事は、実はこれまで特に書いていないなずなんですよね…。
文様についても大した記事ではなくて、こちらに来られてさぞやがっくりされてお帰りになられたんではないかと・・・。もう少し読みがいのある記事を書けるようになりたいですねえ~。

でですね・・・、不思議なのが色供 ピダムというキーワードで、うちが引っ掛かって来てくださっているようでして…、こういうことに触れている内容はないはずなんですが‥、これは一体どうしたことでしょう・・・?(笑)

管理人の頭の中を見透かされているような気がして、テレます…
はにかみやさんv


てことで、トン&ピについて、恥ずかしながら最終的に至った結論を、少し語らせていただきたいと思いますv

私はこの善徳のドラマって、それぞれのキャラに投げかけられる言葉は、その人にとって大事な記憶となって、その人となりをつくったり、その人を動かすものとして活かされていくことになったり、その人を成長させるもののように、感じているところがあります。
時にその言葉の記憶は、事を思わぬ方向に導いてしまいますが…。

トンマンとピダムにおいては、ラストのピダム無双の場面ですが、この時のピダムはユシンに降伏を促されても、頑として引かずに抵抗を続けていきました。ただただ愛する人の名を届けたいがために。
何故ピダムはそんな無謀なことをしたのでしょうね…。

歯車がほんの少し狂ってしまった二人が真実を知った時には、すでにトンマンはピダムを反逆者として断罪することを決め、ピダムは反乱に向けて行動を進めてしまった後でした。
色気のない内容であっても、王ではなく、徳曼という一人の女性の想いが込められた手紙が、ピダムに届いたときには後の祭りであったことが、哀しくてなりません。そのトンマンの気持ちに寄り添うためにピダムに残されたすべきことを成す方法は、哀しきかな、最期の最期まで、反逆者であり続けることでした。

女王時代の話数は10話ほどで短いですが、時間的経過は10年ほど経っています。
側近には厳しく、民には慈愛の心で接する…王となる前日にトンマンとピダムが交わした聖君の話は、たとえどれだけの歳月が経っていようと、二人の心の片隅には、昨日交わした言葉のように息づいていたのだと思います。

ピダムは、トンマンを王として認めず、自らが王となってトンマンを得ようと起こした乱の首謀者として、厳しく罰せられることは当然のことで、王として一番近しい者を、一番厳しく罰するのは、トンマンが望む聖君そのものであり、王として正しい判断であったことを、身を持って示したかったはずです。
そしてもう一つ「トンマン トンマナ」と王の名を呼ぶことは、反逆を意味することですが、ピダムはその言葉が許されていた唯一の人として、反逆者である自分の真実の愛を、心を、伝えることができるたった一つの言葉で、「王には名がない。王の名を呼ぶことは反逆だ。」と、二人の間だけで交わされた、二人の間でしか成立しない、「トンマン」の名で伝えたかったのだと思います。

「トンマン」に込められた心は、ピダムは自分の口から伝えることができませんでしたが、むしろ結果として、ユシンからピダムの最期の言葉を、「恐れ多い言葉」「不敬でとても口にすることができない」としながら伝えられることにより、トンマンとピダム以外の者には、たとえ国婚をする予定の相手であるピダムという、王にとってとても近い人であっても、反逆者となったからには、その者を厳しく罰した、立派な新羅の王であるトンマンの姿は、聖君の姿そのものであることを知らしめることができたことを意味し、たった一人、愛するトンマンにだけは、反逆者ピダムの姿だけでなく、ピダムにとって唯一の王であり、一人の女性としてかけがいのない存在である「トンマン」への真実の愛として伝えることができたのだと思います。(ピダムはきっと自分自身から「トンマン」と伝えたかったと思いますが)

トンマンはピダムが自分の前に現れることをただ一人信じていて、ピダムの真意を心でくみ取っていたと思います。
だからこそ、必死でユシンにピダムの最期の言葉を聞きだして、王として、一人の女性として確実にピダムの心を受け止めたかったのだと思います。

トンマンとピダムの二人は、悲しい結末を迎えますが、人知を超えたところで共鳴し合うこの二人が大好きです。
ピダムファンというわけではないのですが、トンマンには伝えるべきことはちゃんと伝わっているよ・・・ってことだけは、言ってやりたいですね…





作者さんはわからないのですが、トンピが好きな方が書かれたものだと思います。
個人的にすげー!と思って拝借したもので、ここに公開して大丈夫かなー…って思いつつも、載せてみますv


絵のようなんですが、写真のようでもあるような…お隣のトンピファンが想い描かれた、ラストのトンピものです。
カメラ目線というか…ものすごい鋭い視線でこちらを見ていますが、トンマンのことをただ一心に守りたいピダムなんでしょうか…。きっとピダムファンの方でもあるのでしょうね、トンマンの顔が描かれてないのがちょっぴり残念ですが・・・すごい絵です。

トンピ絵-2


右上のお写真は私も大好きでして・・・!!左上の、ちゃっかりトンマンの肩に手を添えてる写真は、ユシンとトンマンのを先に見ておりまして、この二人のを見つけたときは、わwwい♪ってなりましたv
下の3つはおまけですねv(笑)
トンピ

※画像をクリックすると大きい写真で見られるはずですv


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コメント
げんさん、こんばんはーv

ブログ開設1周年おめでとうございます。

げんさんの開設日の4月8日というのは、げんさんが花祭りの日でもあり、またヨウォンさんの誕生日の前日とお話していたのがすごく印象にのこってて、今日カレンダーを見るたびにげんさん1周年だなーって思ってたんです。
げんさんにはいつもためになる記事で勉強させてもらったり、素敵なヨウォンさんを堪能させてもらったり、また一緒にわいわいやらせてもらったりして、この1年楽しませていただきました。
そんな記事を書いてないはずのげんさんのところの「色供 ピダム」というキーワードは、もしかして脳内それでいっぱいの私があとを付けられてるのかもしれませんw
さらに「トンピイチャイチャ」「トンピ同床」もあったら、間違いなく私のせいかもwww
こんな私なんですが(笑)、今後ともよろしくお願いいたします。

とあらたまったところで、節目のトンピ語りもげんさんの思いが伝わってきてジーンときました。
「トンマン」と名前を呼ぶことの意味や重さは、あの2人にしかわからないことなんですよね。私もピダムの気持ちはちゃんとトンマンに通じていると思います。あげてくださった画像のように、やはりふたりは最高で最強のカップルですねv

そして、味噌まつりのトラバも先ほどおくらさせていただきました。えへへ、こちらもどうもありがとうございましたー!
mukuge(むくげ)dot 2013.04.08 22:26 | 編集
mukugeさん 今晩はー!

>ブログ開設1周年おめでとうございます。

ありがとうございますv
えへへ・・・ブログ開設までにぐだぐだぐだとしてたわりに、開設日だけはこの日にしたいw!って妙にこだわったんですよねー。で、何とか続けられております(笑)
いやあ、ためになるって言ったら、mukugeさんのところのほうが、善徳ファン、トンピファンにとって、いろんな角度からドラマを楽しむことを教えてくださって、善徳ドラマの素晴らしさを素敵に広めていらっしゃるじゃないですかw
お気楽更新でやってきていますので、それほど記事数はないのですが、過去の記事はこわくてよう振り返ることができませんですよー。
でも、一緒にお祭りみたいにワイワイやれたことは、私もとっても楽しく、望外にうれしいことでしたー!

トンピ語りはですねぇ…、何語ってやんでぃ!なものなのですが―…、いつかどこかで話すことができたらな…とも思ってたんで、これを機にグダグダながら書いてみました。

>「トンマン」と名前を呼ぶことの意味や重さは、あの2人にしかわからないことなんですよね。私もピダムの気持ちはちゃんとトンマンに通じていると思います。

ええ、ピダムの気持ちはしっかり通じていますよね!「トンマン」の名前がとてつもなく重く大事なもので、それをトンマンに与えることができるのは、ただ一人ピダムだけなんですよねえ。そこがたまりません。

私は善徳についてちょこちょこと書いてますが、実のところ、トンピスキーな割に、どこかあえてトンピ以外のことで、レビューもどき記事にしても書くことができたらな・・・なんてこと考えていたりしてやってたんです。なかなか前に進んでいかないんですが…。なもんで、「色供ピダム」のキーワードで来てくださっている方には、申し訳ないっていうか、なんでうちがひっかかるんだろ~なんて思ってたんですが、まさかのmukugeさんが連れてきている疑惑・・・!(笑)
えw一応うちは「トンピイチャイチャ」「トンピ同床」のキーワードは見当たらないのですが、mukugeさんあやしい・・・。いやあ、私の頭の中が覗かれているってわけじゃなかったのねって安心しましたvふふ。

「トンピイチャイチャ」好物、「トンピ同床」推奨・・・。いまだに心を鷲掴みにされたままの善徳ドラマ、そして目にも心にも魅了されてやまないトン&ピの二人は、最高で最強のカップル・・・、ええ、もぉ~mukugeさんの仰る通りです!!
トン&ピ関連では、なにか少しずつでもやっていけたらなあwって、相変わらず呑気な感じでやってく事しかできない私ですがー、これからもどうぞよろしくお願いしますv

トラバの件は先にお返事させていただきましたが、こちらこそどうもありがとうございます~!

げんこつdot 2013.04.10 21:59 | 編集
このコメントは管理人のみ閲覧できます
dot 2013.04.16 02:07 | 編集
げんさま、こんにちは。
大好物な画像に食いつき、またやってきました。
遅ればせながら、1周年おめでとうございます。

りばさまのところで、「ヨウォンさんの・・・語り」お二人のやりとりを見てクスッと(笑)。
みなさま素敵な方々だな~と勝手にニヤニヤしていました。すいません<(_ _)>

ピダムの乱があるからこその、善徳女王の結末は予想していたものの・・それでも最終話は悲しすぎる(T_T)
とメソメソ泣いていた数ヶ月前、まさかブログ様方でトンピ爆笑する時が来るとは思ってませんでした(^^*)♪
善徳女王はミシルが怖い&面白そ!と撮り溜め、撮りだめじゃ満足出来なくノーカット視聴。そして夢中。
良い作品に出逢うタイミングってあるのだなと感じてます。
ミシルに興味を持って見なかったら、トンピ愛までたどりつかなかったので、
結果げんさまにたどり着くこともなかった(>_<)
自己納得のドヘタなコメですので不快な思いをかけたらすみません。
愛読者がいるのだな~と大目にみて、時折おじゃまさせてください。
1周年のお祝いが言いたくて来ちゃいました(^^)
ほっちdot 2013.04.16 16:36 | 編集
六花さん 今晩はww

ええ、ナム・ジヒョンちゃんの悩殺ポージングに速攻で喰い付いちゃいましたで~す(笑)
ガイドブックを読んだりすると、すごく優等生っていうジヒョンちゃんですけれど、もう大学生くらいだし、メイクや衣装でこんなに変身できるのね、印象が変わるのねんvわぁぁお!って疑いもせずw
いえいえ、こっちこそすみませんですwでもあんな風に成長あそばしたらって夢見れましたv


ちょこっと書いちゃったピダム無双の場面については、このあたりのこと話すのってgyao配信がこの場面にたどり着いて、改めて観てからにしようかと思っていたんです。
1年を機にトンピのこと書こうと思ったら、この場面のことになっちゃいました・・・

最初からこういう風に考えることができたわけじゃなくて、この界隈にいて、色んな観方を教わることができたから、自分の中で少しずつこういう形となりましたって感じです。
(その…、ちょこっとお話しますと、私は最初、女王時代ミシルはでてきませんが、トンマンはどこかミシルと闘っているところがあるように思えてですね、ピダムを通して。最後はトンマンとピダムは、二人してミシルに打ち勝った、克服したみたいな感じでとらえていたところがありました。恥ずかしながら、変なもんだったんですよ・・・(汗)んでも、漠然と決して悲しいだけの結末じゃないような気がしていて、それがなんなのか……悶々としてたんです)
すごく拙いもんなのに、胸熱って言っていただけて嬉しかったです。ありがとうございますv

>ふたりが身分なんて知らずに生きてた頃は、裏も表もない言葉を言い合うことが普通だったでしょうね。
>それが「言葉にしないと伝わらない」ことも「言葉にせずとも伝わる」ことも多くなったときに、身分や肩書きが「真意」をここまで見えなくするものなのかと思いました。
>でもそれが王と臣下としてふたりが生きると決めた結果で……。その柵をトンマンが外そうとしても「王がそんなことしてはいけない、するはずがない」って・・・

「言葉にせずとも伝わる」ことも多くなったときに、身分や肩書きが「真意」をここまで見えなくするものなのかって、おお、ホントそうですねえ。なんとも皮肉なことですよね…。
誰よりも「トンマン」と見ていて、「トンマン」を大事にしていたピダムは、公主なり立てのトンマンに、王となる人が・・・ってアドバイスするほど、「王」とは・・・てよく分かっていた人でもあるんですもんね。
お互い想い合っているにもかかわらず、身分や肩書の中でも「王」というのは、ほんと厄介な身分なんですねって思っちゃいます。
そう!でも、トンマンにちゃ~んと真実の想いは伝わったってことは、心配せずに待っていろよ、ピダム!って、その後を色々と想いを巡らせる希望につながるように思います。

ピダムが最期までトンマンへ伸ばした手は、安康城で村長たちを切って震えていたトンマンの手を掴んだ手ですよね・・・。トンマンも息絶えたことを知るのは、その震えていた手ですよね・・・。トンマンが待っていたピダムと再会した時に、二度と離すまいとその手と手を握りつなげたはずと、哀しい中でもそんな希望を抱かずにはいられないですw

てへへ、1年のお祝いに来てくださって感謝です~v
ドラマ愛、トンピ愛を分かち合える方々を私も迎えられるとこを作って良かったぁ…て改めて実感しますですv
こちらこそ、ありがとうございます。そしてこれからもよろしくお願いしますv
げんこつdot 2013.04.17 22:34 | 編集
ほっち様 今晩はw

あのトンピ画像、いいですよねw見飽きませんよねvトンマンの衣装も好きですし。トンピ名写真ですーv
この時の場面って、トンマンの護衛はふつうアルチョンだと思うんですが、ピダムなとこがいいですよねw本編のミシルお迎えで二人が並んでそれとなく顔を見合わせるシーンも大好きですv

私も色々と巡り巡って、善徳ドラマ大好き、トンピ大好きな方々と出会うことができて、本当に幸せだしラッキーでしたv
ええどうして皆さん楽しい方たちばかりなんだろ・・・!って私もしょっちゅう訪問しては勝手に楽しんでますよ~w

大好きだーっていえる作品に出会うタイミングは人それぞれですけれど、今もってわいわいきゃいきゃいと言い合えるドラマで、こうして想いを同じくする方々と楽しく過ごすことができるのって、とっても格別なことで嬉しいことですvv

>メソメソ泣いていた数ヶ月前、まさかブログ様方でトンピ爆笑する時が来るとは思ってませんでした(^^*)♪

んでもって、なによりトンピ愛を同じくする方々と一緒に、トンピネタで笑い合えたり、思いを分かち合えたりなんて、すごい幸せなことですよねww

私はブログを作らなかったら、きっと他の皆様のところのコメント欄でほっちさまとよくすれ違っていただけだったんじゃないかなって思います。
不快だなんてとんでもないことですよwこんな拙い内容なものしかない私のところに来てコメントを残してくださるってことだけで、ものすごく喜んじゃってますし、思い切って作って良かった!と思える時ですv

そして、1周年のお祝いにきてくださって、わぁ~いvどうもありがとうございま~す♪
小躍りしたくなりますwwうふふ
げんこつdot 2013.04.17 22:41 | 編集
げんさん今晩は~vもうあのブログ公開すったもんだの日々(笑)から一年もたつのかと思うと早いものですね・・・!それから過去の文様についての記事ですが、そこで取り上げられていた「韓国文様事典」、読んでます。いや~これこそお役立ち本!いい本教えて下さって有難うございますv

ちなみに最新記事のトンマン公主の謎衣裳画像、私も持ってますvそで部分の布の感じからすると、布地も絹っぽい艶がないように見えるし、何より刺繍が全然見えないような・・・なのでテスト衣裳なのかな~?と思ってましたが、どうなんでしょうね。しかしこの帯の垂れ飾り部分は、トンマンのみならず善徳女性キャラ全衣裳を見渡しても類を見ない模様ですよね~。不思議衣裳としか・・・

ところでげんさんもブロガーデビューして一年!ということで、げんさん発信のトン&ピに、ややきつめに食いつかせていただきます。がぶりと。というか単なる質問責めになっちゃいましたが・・・

>>ピダムは、(中略)乱の首謀者として、厳しく罰せられることは当然のことで、王として一番近しい者を、一番厳しく罰するのは、トンマンが望む聖君そのものであり、王として正しい判断であったことを、身を持って示したかったはずです。

勝手に略してすみません。そしてこの部分って「ピダムはトンマンに自分を王として容赦なく断罪させる事で、王としての正しさを示させようとした」というように読めるんですが、解釈合ってますでしょうか。

そしてピダムが身をもって示したかったというのは、誰に対してでしょうか。トンマンに対して?それとも家臣・民・世の中全てに対してでしょうか。

この時のピダムって、全てがヨムジョンの仕組んだ事と知り、トンマンの手紙が本当の気持ちから書かれた事を知っている訳ですよね。トンマンが自分を最後まで信じようとし、譲位したら共に暮らしたいと思っていた事も、彼をチュファ郡に行かせてまで守ろうとしたのもトンマンの真心からだと分かっていますよね。

それだけ自分を想っていてくれた、そのトンマンに自分の命を奪わせるというのは、トンマンの心を壊す事なので、それが目的だったとは、私はあまり思いたくなくて・・・。

げんさんのおっしゃる通りでトンマンは勿論、ピダムが現れればピダムの命を奪うはずです。王としてそれがとるべき道ですから。そしてそれはあの場にいた誰よりもピダムこそが分かっていた事だと思います。

ただ、既にピダムの反逆で苦しんだだろうトンマンの心を更に切り刻む行為をトンマンにさせる、そうなる事をピダムが確信はしていても目的にはしてほしくない、という単なる個人的な願望から思ってしまいます。チョンミョンが死んだ時にあれほど激しく悲しんだ事を、直に知ってるピダムでもありますし。

なのでピダムがトンマンの許へ赴いた目的は、トンマンに想いを伝える事。トンマンに亡き者にされる事は、その目的に伴う事実。で、あってほしいなーと。それから、

>>「トンマン」に込められた心は、ピダムは自分の口から伝えることができませんでしたが、むしろ結果として、ユシンからピダムの最期の言葉を伝えられることにより、トンマンとピダム以外の者には、ピダムという、王にとってとても近い人であっても、反逆者となったからには、その者を厳しく罰した、立派な新羅の王であるトンマンの姿は、聖君の姿そのものであることを知らしめることができたことを意味し、

というこの部分なんですが、確かにトンマンは最も近しい者も、その裏にどんな事情があろうと反逆罪として死罪に処しました。そして「ピダムの最期の言葉がユシンの口伝てであったから」トンマンが聖君である事を周囲に知らしめることができたのだ、と書かれているように思うのですが、これも解釈合ってますでしょうか?

そして、だとしたら何故、直接でなくユシンの口伝えだったことがトンマンが聖君である事を知らしめる理由になるのかが分からなかったので、教えて下さい。

更に疑問がもう一つ。しつこくてすみません。満を持してのご自分のブログでトン&ピ語りがついにキター!な訳ですが、げんさんの「トンマンの手紙の行方はピダムの腹の中」説は影も形もないのは一体・・・w私の所だけでなく別の方のところでもコメントでおっしゃってたのでげんさんにとってはよっぽどの事なんだな!と思っていたのですが、2年の月日のうちにその説は消えてしまったのでしょうかv

しかしこうしつこいと、お祝いに参上したというのに嫌がらせのような・・・(汗)大事な事を書かれてると思うのできちんと腑に落としたいもので、分からない部分をそのままにできませんで。こういう問答苦手だったらそうおっしゃって下さい、これを最後にいたしますので。
りばdot 2013.04.20 00:21 | 編集
りばさん 今晩はw!

ええまっこと1年て早いもんでございます~。懐かしきぐだぐだwwな時期よ(笑)
うわぁ、「韓国文様事典」、読んでらっしゃるんですねえw
お役立ち本!なんて言ってくださって、あ~なんかすごく嬉しいですv

トンマンの謎の公主衣装画像ですが、手前に花郎っぽい人が写っていて、馬医みたいにスタジオセット内で撮ったようなテスト衣装の画像っていう感じでもなさそうなんですが、休憩中にこそって撮られちゃった1枚なんでしょうか。色目も生地の風合いもどうも地味ですが、垂れ飾り部分は仰るように他に見ない文様っていう、何とも不思議な衣装です。なので、この部分だけでも公主様独自のものとして、活かしてもらいたかったように思ったりします。

そしてありゃ、トンピ語りに喰い付かれていまいましたわー!でも、わからないところはわからないと正直に言っていただけるのって、ありがたいことです。

この部分についてのお返事を書いていまして、私自身の考えを固まらせてるといいますか、随分と変にこだわりが強いなって改めて思いました。
私がこだわってしまってるのは、トンマンの即位前日にピダムとやりとりした聖君の話ですが、これにこだわるのって、カットされてしまったシーンということだった、トンマンが暴君になる王の気持ちがわかったというような苦悩する場面が、私の中に強くこびりついちゃってるからだと思います。そのトンマンの苦悩って、ピダムの前で見せたわけではないですし、ピダムは知る由もないはずなんですが、私の中で、そういったところもすべてピダムがトンマンを救う部分であってほしいという思いがあります。(トンマンが真心からピダムをチュファ郡に行かせてまで守ろうとしてくれたことを、ピダムが理解した時点で、ピダムはトンマンのそういった気持ちまでもくみ取ったんではないかな・・・なんて事を思ってたりします)

>ピダムは、(中略)乱の首謀者として、厳しく罰せられることは当然のことで、王として一番近しい者を、一番厳しく罰するのは、トンマンが望む聖君そのものであり、王として正しい判断であったことを、身を持って示したかったはずです。

この文は、ピダム無双の場面に立っているピダムは、トンマンを王としてのトンマンと、トンマンとしてのトンマンをまるっと包み込む人という、そういう思いからです。
トンマンの前に現れたピダムは、仰る通り、トンマンが王としてするべきことを自分に対してするということを十分に分かっていますよね・・・。
「ピダムはトンマンに自分を王として容赦なく断罪させる事で、王としての正しさを示させようとした」 というか、家臣・民・世の中全てには、自分の姿を通して、王のあるべき姿を見せているというつもりで、書いてみました。

>ピダムが身をもって示したかったというのは、誰に対してか

家臣・民・世の中全てにです。

「トンマンに亡き者にされる事は、想いを伝える目的に伴う事実」というりばさんの言葉に考えさせられてしまいました。
>既にピダムの反逆で苦しんだだろうトンマンの心を更に切り刻む行為をトンマンにさせる、そうなる事をピダムが確信はしていても目的にはしてほしくない・・・

なんかとても心に沁みます・・・。
トンマンの前に現れて、自分の想いをトンマンに伝える・・・その為にただただ前に進むだけ。それでトンマンをまるっと包み込む・・・。それがだんだんピダムはそれだけではないものを同時に(結果として?)果たせるのではという私の勝手で余計な考えをめぐらせすぎたんじゃないか・・・という思いになってきました。

> 直接でなくユシンの口伝えだったことがトンマンが聖君である事を知らしめる理由

トンマンとピダムの間にある真実は、二人だけしかわからないことっていう思いを強く持ってしまっていて、 ピダムが誤解を解いたのかどうかもわからない中で、ピダムの発した「トンマン」は、二人に近いユシンでさえも、ピダムは反逆者として死んでいったものと捉えざる得ないものであったんではないかと思っています。でも、ユシンはトンマンにピダムの最期の言葉を伝えて、その時のトンマンの反応を目の当たりにして、二人の間にあるものを悟ったのでは・・・と感じてもいます。ピダムを討つために必死で立っていたトンマンは聖君の姿と、そんなユシンを通して周知の事実となったと、聖君に妙にこだわってる私は、そう思ったりしているんです。

なんか質問にきちんと答えられたものになっていますでしょうか・・・。

そして、「トンマンの手紙の行方はピダムの腹の中」説、覚えていらっしゃいましたか!りばさんのところにおじゃました初めのころにお話ししたことですよね。
ええ、その、私の中にちゃんと残っていますよ…。ほかにどこかでお話ししたのは、緋翠さんだったかと。
トンマンが大事なものを飲み込んだように、ピダムにとって「徳曼」そのものが詰まっている大事だものを飲み込んで無双の向かったと。その大事な「徳曼」の部分は、自分の真実の想いと共にピダムのお腹の中で溶けて消化された・・・と思ってます。
・・・て、正直に申しまして、私にとってよっぽどのことと言いますか、私は自分のこういう考えを話したりするのって、何とも勇気がいったりしてものすごく苦手とするんです。さんざんっぱら皆さんの妄想を楽しんでいるくせに、何ゆっとんねん!な話ですが。ずるい人間なんですよね、私。ええ、影も形もなくしていたところへの突っこみにボディブローとかアッパーをグハッ!ってくらった気分になりましたです・・・!

1周年のお祝いに来てくださってありがとうございますvお返事に時間がかかった割にこんなもので申し訳ない~のですが、少しでも私の勝手な考えが伝わるものになってますように・・・。

げんこつdot 2013.04.22 02:52 | 編集
ゆっち様、初めまして。管理人のげんこつと申します。

こんな稚拙なものでも何かしらゆっち様の心に響くものが残せたとしたらとても嬉しく思います。
名前って大事ですよね!
この記事を書いたのはだいぶ前となりましたが、最愛の人の名を呼ぶことが愛情表現であった二人のことは今も変わらず好きでいます。
コメントを残してくださってありがとうございました(^^♪
げんこつdot 2016.07.15 22:58 | 編集
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