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2014
12.28

今年もありがとうv

Category: 善徳女王関連
水も滴るええ郎徒!!

ええ笑顔-1

え~・・・、めっちゃ笑ろうてるけどww、笑う場面じゃないはずなのに、見てたら吹き出しちゃうほどええお顔して笑ってます~~v

ええ笑顔-3

笑う門には福来たる!!

ええ笑顔-2



今年一年も、呑気な私にお付き合いくださって、ありがとうございました!

皆さま、新しい年をどうぞ健やかにお迎えくださいねv


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2014
12.22

太陽と月の始まりの日

Category: 未分類
今日は冬至ですね~。今年は19年に一度めぐってくる「朔・旦冬/至」だそうです。

朔・旦冬/至の「朔」は、朔日、新月の意味で、「旦」は、元旦、一年の始まりの朝の意味。
古代中国では、1年で昼の時間が一番短い冬至を一年の始まりとし、それにこれから満月に向かって満ちていく新月が重なることを、「朔・旦冬/至」といい、宮中で祝いの宴がひらかれていたこともあったのだそうです。

冬至は一年で日が一番短く、もっとも太陽の力が弱まる日ですが、ここから再び太陽の力は強くなっていき、月も満月に向かって満ちていくという、太陽と月が互いに始まりの日を迎える、復活する日を意味し、19年に一度しか訪れないとってもおめでたい!と大切にされてきた日。とのことです。

ただ湯船にゆずを浮かべ、ええ薫りに包まれてほっくりとあったまろvな日でしたが、へええ~って初めて知りました~。





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2014
12.08

陽の光を取り入れて

Category: YW画像
先週末は、寒波の影響で大雪に見舞われたお住まいのところもあったようですが…、東京は穏やかなお天気に恵まれました。

うちの窓辺には、数年前からサンキャッチャーを飾ってます。

南西向きのうちでは今の季節、天気のいい昼下がりには、クリスタルボールが取り込んだ光が家の中に七色のボールをつくり、床から天井あらゆるところに七色が駆け回って部屋の中をにぎやかしてくれますvちょっとしたカラオケスナックみたいな雰囲気にもなりますがw
西欧風水では、よい「気」をとりいれる幸せアイテムなんだそうです。
特に風水にこだわってるわけじゃないんですが、こういったクリスタルのものやガラス製品は好きですv

サンキャッチャーサンキャッチャー-1
らせん部分をちょこっと回転させると、中のクリスタルが上下に動いているように見えます~


箱根のガラスの森美術館だったと思うんですが、見つけて思わず買い求めちゃいました。こういうものなんですよ~って、お土産屋さんの店員さんが話してくれてる中、隣にいたおばちゃん(私もやけどw)が、あ~、うちはネコがいるからダメだわ…、うちの中のもの壊されちゃう…って言ってて、フフッって顔がほころんじゃったことを思い出します、部屋中盛大な猫じゃらしになるって感じなんですよ・・・(笑)

・・・・・・てな雑談は置いといて~。


去る4日、ソウル江南区論峴洞クラブオクタゴンで開かれた、「スワロフスキースパークリングナイト(A SPARKLING NIGHT HOSTED BY SWAROVSKI)」のイベントにヨウォンさんが出席されましたよv

流し目~~v
スワロ-12

髪、ボブスタイルにされたんですね~!


続きからもどうぞ~~!







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2014
12.04

金印見てきたよ

Category: 善徳女王関連
この記事は初め、、《 おまけ 》部分の画像を期間限定とするためパスワード設定にしてました~。
でも画像を下げるとパスワード記事にする必要性ってないよな~と公開にします。
仰々しくって失礼しましたです・・・。

*******


近頃、にゃ/ん/鑑という、文字の一部がにゃんこになってる印鑑が話題だそうで。
確かに文字の点がネコの顔になってたりとよ~く見たらさりげなく文字の中ににゃんこがいるデザインの印鑑。
仕事で使うには勇気入るけど宅配便受け取るときなんかに使うのは面白いかもねえw
大きな金額が動く重要な取引などに必要な実印は、印鑑の材質や書体に縁起を担いだりしてちゃんとしたものを・・・って作る人もいるかと思いますが、このにゃ/ん/鑑も手作りのようで役所で印鑑登録できるかも!?らしいですw
なかなかいいお値段ですが、人気で注文は一旦中止なんだそうですよ~。
あ、ちなみに57話でチュクパンが赤兜退治にでかけるコドたちに渡していた、雷が落ちた棗の木は韓国では印鑑の高級材料のようです。

…てなことをいきなりお話したのは、ただ今東京国立博物館で開催中の日本国宝展に18日から30日までの期間限定で福岡から出張でやってきた金印を観に行ってきたからです(笑)

初めて観ました~。つまみ部分がへびがとぐろを巻いているデザインとのことですが、肉眼じゃあんまりよく分からない感じ。
いや~、こんなに小っちゃいもんだとは思ってなかったです~。一辺2センチ余りだったのね。金で作られた印鑑といえば、善徳のカメさんの玉璽。このごっつい印象があるから余計なんでしょうけど、もうチョイ大きいもんだと思ってました。
四方ぐるりって眺められましたが、並んでるからあんまり長く張り付くこと出来なくて残念・・・。
でも、善徳の玉璽と同じようなほんまもんが見られるなら、一度見ておきたいって思っていたんで満足ですv

金のカメさんの玉璽~
「唐代に編纂された『翰苑』には「中元之際紫綬栄」とあり、光武帝が与えた印の鈕(つまみ)には紫色の綬(くみひも)が結わえられていた」(福岡市博物館HPより引用)そうで、金印にも本来はこのような感じ?でなんらかのくみひもが結わえられていたかもしれません。
カメさんの玉璽もこの時はつまみ部分に赤いひもが結わえられてましたが、ミシルの乱で登場時にはなくなってましたね・・・なぜ。
玉璽-1

金印の印文は、「漢委奴国王」と文字が白く出る逆さ彫りですが、善徳で、勅書に押されていると思われる玉璽の印文はなんて読むんでしょう・・・。
普通に「新羅国王」とか「鶏林国王」「神国国王」・・・かしら~?って思うわけですが、よくわかりません(笑)
勅書の印

ドラマの中では、玉璽を管理する璽主という役職でありながら、ミシルの乱勃発時に、一足先に真平王側に玉璽を確保されてしまい、乱の出鼻をくじかれていました。まあ、璽主の面目躍如というんでしょうか、王印を押すのはミシルだけでしたね・・・。
押印するミシル

ところでトンマンの女王時代、玉璽がお目見えすることはありませんでしたが、玉璽を保管する箱はリニューアルされたんでしょうかね?
ミシル時代に入れられていた箱とは違う、女王執務室に置いてあるちょっと豪華な細工が施されている容器2つがが密かに気になってます・・・w
時々置いていない時がある会議のテーブルのものも凝ったつくりですが、陛下の執務机の方が若干大きめですかね?そのなかに玉璽が入ってるんでしょうか~?

☆ミシルの執務室の玉璽入れ
玉璽-2
☆陛下の玉璽入れ?
玉璽-3

ナムさんの海賊さん映画では、クジラに玉璽が飲み込まれちゃんですよね~?
「漢委奴国王」の金印は、農作業していた人が偶然掘り起こしたとのこと・・・、なんでまた土に埋もれるようなことになったんやろか~、金印にも知られざるドラマが隠されているんですよね、きっと!







《 おまけ 》

そしてそして・・・、先日、新聞に興味深い記事がありましたねv
奈良の新沢千塚126号墳の濃紺色のガラス皿と、円形切子ガラス碗のガラス組織が、ローマ帝国領内でみつかったローマンガラスの成分がほぼ一致したんだそうです。
古墳出土のガラス容器がローマ伝来と科学的に裏付けされたのは初めてなんだとか!
由水常雄著書の「ローマ文化王国 新羅」では、新沢千塚126号墳と慶州の皇南洞98号古墳は、共通項があったり同じようなガラス容器が出土されていて、埋葬者たちは何らかの関係、交流があったかもしれない…なんてことが書かれてますね~。
皇南洞98号古墳で出土されたガラス容器も同じような調査がされて結果が同じだったら、ますますローマからはるばる日本にやってきたルートが解明されたりしていくんでしょうね。
ワクワクするような夢膨らむ記事でしたv

で、記事にもありましたが、東京国立博物館の日本国宝展と同じ平成館の考古展示室で、このガラス容器が展示されています。
今回はこれもちゃんと観てきましたよ~。
そんでですね、私、こういう博物館て、だいたい撮影ってダメじゃないですか・・・。でも考古展示室の展示物は、所有者の意向でカメラだめっていうマークがなければ撮影OKでした~。いやー、スマホで撮影してる人がいて、へ?撮影OKなの?って、進路逆戻りして入り口のおことわりを確認しに行っちゃいましたよw
なんや~、ええんかいなvって、ガラス皿はもちろん、金の耳飾りや金冠をウキウキしながらスマホで撮っちゃいましたv

※撮影が大丈夫なら、記事に公開しちゃっても大丈夫かな?なんて思うわけですが~、なんだかドキドキしちゃうので、1週間程度の限定公開にさせてもらいました~m(___)m

新沢千塚126号墳の出土品は、新聞記事に合わせたのか?、ローマンガラスのステップルート図とともに、ぽちっとした○が並んでるぽってりとした丸みを帯びた切子ガラス碗、濃紺色の平たいお皿、トンボ玉、らせん状に渦巻いた金の指輪やお花模様?の金の指輪、垂飾り部分がラピュタの巨神兵の腕みたいな金製垂飾付耳飾などの展示がありました。

考古展示室は、旧石器時代から江戸時代までの貴重な遺物たちの展示を時代の流れに沿って展示してありました。5,6世紀の古墳時代の展示での、新沢千塚126号墳とは違う他の古墳の出土品の数々・・・も、金銅製の冠帽や沓、天馬塚出土の金の耳飾によく似た金の耳飾や、勾玉などの装飾がないけれど「出」の形をした金冠があって、本やmukugeさんちの記事で見かけたもので、慶州の博物館にあるものと似ているな~!てものがたくさんあって、こちらもとても見ごたえがありましたv


12月7日までの展示で、平成館は8日からリニューアルのためしばらく休館になるそうです。


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