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2014
05.06

5月3、5日に頂いた拍手コメントへのお返事v

Category: 拍手お返事
GWはいかがお過ごしでしょうか・・・。

東京国立博物館で開催されている「キ★トラ古/墳壁画展」に行ってきました。
博物館に入るまでに、午前11時の時点で90分待ち、入場してからも壁画を見るまでに30分待ち・・・。
天気がいい日は、水分補給とちょいと小腹がすいた時用に何かつまめるものを用意する以外に、日差しのキツイ今の季節は、日よけ対策が必要でございます。

ただ、入場してから実際に壁画を目にするまでには、パネルでキトラ古墳についてや、副葬品の展示、陶板に精密に復元されたレプリカを見ることができますし、300円で音声ガイドをレンタルして解説を聞きながら、ゆっくりゆっくりと見ていくと、時間を忘れちゃいますね。


キ/トラ古墳は、説明するまでもないですが、中国の陰陽五行思想に基づいて壁に白虎・玄武・朱雀・青龍の四神及び獣頭人身の十二支、天井に天文図及び日月像が描かれています。
四神は、東西南北を守護し、陰陽や時間、季節の流れを調え、万事順調に進ませることを意味するもので、音声ガイドによるその思想の解説に、「青春」と言う言葉の由来というものがありました。
今回の展示は、修繕中の「青龍」の実物の壁画はないのですが、「青龍」は、「東」を守る神獣で、色は「青」、季節は「春」を象徴します。
「青春」は、元々「春」を表す言葉で、季節の「春」に青龍の「青」をあてはめてできた言葉。転じて、人生における若く未熟で、しかしながら元気で力に溢れた時代を指すようになったということです。

子供時代を過ごした砂漠から、遠い東の国にやってきて、女であることを偽り、人生の春といえる青春時代を青い色の龍華香徒の朗徒として過ごし、まさに龍で象徴される王となったトンマンを、つい思い浮かべちゃいました・・・(笑)

そして副葬品に六花さんが忍びこんでますw!(笑)
埋葬者の棺にとりつける金具として、六花形をしている、銀環付六花形飾金具、金銅製六花形飾金具の展示が。
1300年前の時代の古墳と言うことですから、もしかしたらトンマンの棺にもこういった金具が取り付けられているのかも…。



続きからは、拍手コメントへのお返事ですv





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