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2013
05.28

VIP試写会

Category: YW画像
昨日27日、ヨウォンさんはソウル江南区三成洞メガボックスで開かれた映画「密かに偉大な」VIP試写会に参加されましたー。
「密かに偉大な」は、同名のウェブトゥーンを原作にした映画で、北朝鮮の南派の特殊工作5446部隊最高のエリート要員の源流環と最高位層の幹部の息子である李ヘラン、最年少南派スパイリーになったなど、3つのエージェントがソウルの貧民街に派遣され、身分を偽装して生活している話・・・とのことなんですが、この映画に出演されているのが、ついこのあいだヨウォンさんの出演が決まった『黄金の帝国』に主演されるソン・ヒョンジュさんと、ヨウォンさんがいつか共演してみたいと仰っていた、キム・スヒョンさんなんですね!

この会場にはかなりたくさんの俳優さんたちが来られていたようですが、その中にトンマンのお母さん、ソ・ヨンヒさん@ソファの姿もありましたw


ところで、「黄金の帝国」ですが、私はすっかり主役がコ・スさんで、ヒロインがヨウォンさんだとばっかり思っていたんですが、大財閥ソンジングループの副会長の長男の役として、ソン・ヒョンジュさんが主演に決定というニュースを見まして、どうも勝手に勘違いをしていようです。
ヨウォンさんがこのドラマの中で、どういう位置づけなのか・・・、詳細を待ちたいと思います~


本格的なドラマ撮影に入られたのでしょうか・・・。
今年はほんとにヨウォンさんにとって、お仕事モリモリイヤーだなって思います。
試写会1
試写会2
試写会3

この花束はどなたさんへのものだったんでしょう・・・花束持って会場入りのソ・ヨンヒさん
試写会4


続きからは、Wコリアのグラビアでヨウォンさんのヘアを担当されたユーロさんのページにUPされていた画像です。WコリアのHPにはない、雑誌へは残念ながら載らなかったものなんでしょーか・・・

Wコリアのページ:
http://www.style.co.kr/w/people/p_view.asp?menu_id=06040300&c_idx=012202010000023





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2013
05.23

『黄金の帝国』出演確定

Category: 黄金の帝国
ようやっとはっきりしました。ヨウォンさん、SBSで7月1日から始まる『黄金の帝国』というドラマに出演決定です。

http://news.mk.co.kr/newsRead.php?sc=30000023&year=2013&no=399806
【俳優イ·ヨウォン(33)がSBS TV新しい月火ドラマ'黄金の帝国'の女主人公チェ・ソユン役にキャスティングされた。所属事務所ティーエンターテイメントは23日"イ·ヨウォンがSBSと何度も議論を経て"黄金の帝国'出演を確定した"と言った。'黄金の帝国'は、昨年話題作'追跡者'のパク·ギョンス作家の新作に期待を集める作品。1990年代から20年以上に及ぶ韓国経済の激動期に財閥で生じた権力争いを描く。イ·ヨウォンは、先に男主人公ジャンテジュ役にキャスティングされたコ·スと呼吸を合わせる。"黄金の帝国'は'チャン·オクチョン、愛に生きる'後続で来る7月1日に初めて電波に乗る。】


まだヨウォンさんサイドもSBSのほうも、正式に相手役の役を引き受けたと合意に至ってないといいながら、5月に入って台本の読み合わせが行われたっていう記事にヨウォンさんの姿があったんですが、そこから何の情報もなくどうなってるんだろう~・・・と思っておりましたが、決着がついたようです。

「黄金の帝国」は1990年代初めから20年余りに達する韓国経済の激動期帝王席を置いて家族の間に広がる争奪戦を描いた家族政治劇とのことで、ヨウォンさんが引き受けた役は、財閥ソンジングループの二女で、賢くて指導力ある女性。
決まったからには早ければ明日24日から撮影が開始されるんだとか・・・。
主人公のコ・スさん、主人公を巡っての恋敵(?)になるっぽい役の方の撮影はすでに開始され、その様子のニュースもでているので、ヨウォンさんのもしばらくたてば、どんな雰囲気なのかがうかがい知れるのかと思うと、どんな感じのヨウォンさんが見られるのか・・・楽しみで~すv


そうだ、ライバルドラマとしてKBSの「鮫」があげられてたんですが、これってナムさんのドラマなんですねえ。ナムさんのドラマの後半に放送が重なるようです。おう、ライバルとなるんですね!


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2013
05.22

始動したのは麦の穂がつく頃

Category: 善徳女王関連
昨日は24節気の一つ、小満だったそうです。小満とは秋に蒔いた麦などの 穂がつく頃で、ほっと一安心(少し満足)すると言う意味で、「日本の七十二候を楽しむ」という本にも、小満は、いのちがしだいに満ち満ちていく頃のこと。草木も花々も、鳥も虫も獣も人も、日を浴びて輝く季節とありました。

実際のトンマンの時代の5月ってどうだっただろう・・・と三国史記を見てみたら、即位元年の5月はいきなり日照りが続いていたんですね。6月に入ってようやく雨が降って、田植えの時期にぎりぎり間に合ったようだと、ホッとしたのでしょうか。
また即位5年の5月には、wikiの2番目の予言、宮殿の西の玉門池にがたくさん蝦蟇が群がって鳴いたときに、西の国境付近に兵士が潜んでいることを予見し、角干の閼川(アルチョン)らとを派遣して、実際に百済の将軍が独山城を攻めようとひそんでいたところを滅ぼさせた、とありました。
どちらも不安を感じる事態があっても、とりあえずホッとし、即位5年の3月には病に倒れていますが、陽気が良くなり、草木が次第に成長して天地が道始める時季ということで、病が次第に癒え始めた頃であったでしょうか。


梅雨入り前の過ごしやすい(すでに結構暑いですが)、湿気をあまり感じない時期ですけど、そういえば、トンマンが15歳以降過ごしたソラボルの1年を通しての気候は、どうだったんだろうなあと思って、慶州の現在のの1年の気候ですが、検索してみてみました。
「日本の本州中部から北部とほぼ同じと考えてよく、四季の移り変わりがはっきりとしていて短いながら梅雨もあり秋には台風の影響を受ける。ソウルほど寒暖の差がない穏やかな気候」だそう。
訪れたことがないので、旅行ガイド情報からサクッとした引用なんですが、これからの季節は日本と同じように梅雨の季節があって、6・7・8月の降水量が多いです。気温が高くなって暑いってだけじゃなく、それに加わる湿度は、体を重くさせて不快指数を思いっきり引き上げるいやなもんですよね・・・。トンマンが育ったタクラマカン砂漠を旅行された人のものを少し読んでみたんですが、この今くらいの季節は、朝晩の気温差はあっても 、日中の 暑さは湿気がない分思ったより過ごしやすいなんて書かれてありました。ドラマでは、ようやっと着いたマンノ郡で、乱徒の村で日照り続きでの砂漠と同じカラッカラの水不足を体験してましたけど、ソラボルの夏の暑さ、冬は零度以下の寒さも、それよりも厳しい内陸砂漠型のタクラマカン砂漠の1日の寒暖の気温差、暑さ寒さもソラボルよりも強く、1年中乾燥しているのが当たり前に15年過ごしてきたトンマンにとっては、肌にねばりつくような必要以上の湿気というものをどう感じたんでしょうか。けっこう体に堪えるもんだとか、雨の日が何日も続く日は、かえって砂漠時代を思い出したりしたんでしょうかねえ。・・・なんて「善徳女王」がお隣本国で始まる直前で、ちょうど今から1か月後くらいにトンマン@ヨウォンさんが始動した時期だったんだなあ・・・と思っちゃいました。

休憩中も漢トンマンのままガニマタの座りっぷりがいいっすねv
郎徒トンマン

麦に穂がつく頃…ということで、麦わら帽子のヨウォンさんv
麦わら帽子


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2013
05.18

5月15日に頂いた拍手コメントへのお返事

Category: 拍手お返事
Gyao配信のKNTV版を観ていて、言葉のニュアンスの違いやBGMの違いって、案外大きいんだなとすごく感じています。
BGMは、元のKNTV版のほうがやっぱりいいって感じます。差し替えだけじゃなくて、DVDでは音がないのに、KNTV版ではあったりするところもあるんですね。サダハムの梅がなんなのかを聞き出すために、ハジョンがミセンを接待する場面は、KNTV版では、伽耶琴?らしき音がちゃんと入っていて、すごく印象に残ってます。
54話では、トンマンに命じられた人事改編の案を、司量部で話し合う場面で、自分にも職責をくれ、これでも稟主(プムジュ:財政担当の部署)を務めた人材だと、ハジョンがピダムにアピールする和みの場面がありますが、DVDでは人材というところが逸材という字幕になっています。これ、人材という意味合い、このドラマにおいてかんがえてみれば、ハジョンに人材だと言わせることで十分オチなるはず。DVDの逸材という字幕は少々ハジョンに悪意があるというか、このドラマに沿って考えられた字幕じゃないな…と感じました。

ああやっぱKNTV版てちゃんと保存したいなあ…。配信終了後はBS11のノーカット放送枠でってならないですかね~…

*****

54話のエンディングに、寝着のトンマンの寝室にチュンチュが「大耶城が危ないそうです!」って入ってくるシーンがあるのですが、これ、本編ではカットいうか、ストーリーの変更でボツになったシーンっぽいですよね。
急きょ招集された便檀会議では、チュンチュは戦争ですかと聞き返しているので。
ボツ場面に関連したものらしい、コドとテプンが報告にチュンチュの所に来たシーンの一つがこれです。

54話カット

島流しとなったユシンがトンマンの密命で間者となって百済に潜入して得た、大耶城が狙われてるぞ!情報を、陛下に直接報告しないでどうする?・・・てことで、チュンチュに報告するこの場面はなくなったんじゃないかと思うんですが、そもそもコドとテプンが、チュンチュに重要な話を真っ先に持って行くほどのつながりが、イメージできなくて、国の重大危機となる情報をまず持ち込む先としては、陛下に直接でなかったら、やっぱ上大等のヨンチュンか兵部令のユシンパパになるはずだよなあと思っちゃいました。
何故チュンチュだったのでしょう。トンマンが密命をユシンに出していたことをチュンチュが事前に知ることで、なんかにつながっていく話があったんでしょうか・・・気になりました。



続きからは、拍手コメントへのお返事ですv





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2013
05.15

ローズデーだったね・・・

Category: 未分類
2月、3月を通り過ぎ、5月14日までにようやくカップルになったトンマンとピダム。
お隣ではこの5月14日、バラの季節に合わせてローズデーと言って、バラを贈り合い、デートする記念日だそう。ピダムは今沖縄だそうな…。忙しい二人、ちゃんとデートできたのか?なんて・・・

カップル


バラ1バラ2



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2013
05.14

ライラックは苦い味

Category: LYW映画
ある数学者が編み出したのは、こんな数式だったんかしらね。

数式


《ストーリー》

高校の数学教師として孤独に暮らすソッコは、ある日、隣室のファソンが偶発的に前夫を殺したことを知る。
ソッコは、人知れず見守っていた彼女のために、完璧なアリバイを考え出す。
最も有力な容疑者である彼女は警察に疑われるが、驚くべきことに嘘発見器もすり抜け捜査線上から遠ざかる。
しかし、刑事・ミンボムは確実な動機を持つ彼女が犯人だと執拗に追跡し始めるが…。
(公式HPより)


続きからは、映画「容疑者Xの献身」の感想です。
ネタバレがありますんで、これからご覧になる予定の方はご注意あそばせw




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2013
05.08

洛中洛外図舟木本

Category: 未分類
ソラボル

徐羅伐の都は碁盤の網目状の規則正しい整然とした姿だったようですね。
真骨、大等の貴族の方々のお住まいは、住所というものがあったなら、月城通り上ル、下ル、右入る、左入る・・・なんて、表わしていたんでしょうかね~。



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2013
05.08

頂いた拍手コメントへのお返事

Category: 拍手お返事
どうせなら勝手に目がピクピクするより、ミシルのように自在に眉をピクピクできたら面白かったのになあ・・・
そんな事を思いながら、できるだけパソコとスマホを長時間使わないように心がけていましたGW週間。
高速道路から見える山藤の紫が綺麗だなww、田んぼを眺めながらそろそろ田植えの忙しい時期なんだな・・・と、帰省途中の車の中から遠くの景色を楽しんだり、ショッピングに出かけた時にはタルト専門店のショーケースに並ぶ色とりどりのフルーツのケーキを見て、目にいいというブルーベリーがメインの眼も楽しくってお腹も嬉しいvといったもんを買ったり~とのんびり楽しみました。

そして、映画館。『容疑者X』を観に行ってまいりました!
ファソン役のヨウォンさんが身体の毛細血管が切れた・・・と仰っていた渾身の場面、けっこうバシバシとやられていらっしゃいました。
感想を書いてみたいという気持ちがあってこれでとりあえず止めておきます。ちゃんと書けるんかはわかりませんがー・・・。

容疑者Xより



続きからは頂いた拍手コメントへのお返事ですv






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