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2012
06.29

天地明察

Category: 善徳女王関連
最近ちょこっと読書をしております。といっても全く難しいもんではありませんー。
ただ今読み始めましたのは『天地明察(沖方丁:著)』です。

天地明察

貞観4年(862年)唐の宣明暦を当時用いていた日本の暦に生じていた誤差は、中国と日本の経度差があり、時差や近日点の異動が発生することが原因であると気づき、中国の授時暦に基づいて日本各地の緯度を計測しそのデータをもとに授時暦を日本向けに改良した大和暦を作成、改暦を実現させた人である、渋川晴海という江戸前期の天文学者を主人公にした小説です。

妙に詳しく書きましたのは、チャン大人と摩掲陀国の商人ハーシャから手に入れた大明暦をミシルが手に入れたときに上天官ソリとの話の内容に自分なりに納得がいったからなんです。
大明暦を手に入れるのにチャン大人たちのいい値でよいとミシルは対価を惜しみませんでした。
ソリもこれで長年の願いが実を結ぶととても嬉しそうです。
「サダハムの梅=大伽耶の冊暦がなければ、大明暦を手に入れても無意味だ…」というのは、最新の暦である大明暦をもとに、隋と新羅の経度差や時差を考慮することができる大伽耶の冊暦を新羅仕様に改良した暦にすることができるということだったんだ…。これが実現することにより、一層「天の意思」を「ミシルの意思」とすることがより確実に正確に出来るようになる!ということだったんだ…と今更ながらようやくちゃんと理解したように思います(笑)続きを読む
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2012
06.21

6月18日に頂いた拍手コメントへのお返事

Category: 拍手お返事
こんばんわw。
梅雨の時期ですが、6月に台風が上陸するなんて9年ぶりなんだそうですね。今年は台風の当たり年になっちゃうんでしょうかー。

雨が降った後には必ず田舎の家の生垣の葉っぱの裏に一体どこから湧いたのか、カタツムリが沢山付いていました。幼い頃、それを見つけては葉っぱからカタツムリを引っ剥がしてお菓子の箱か何かに集められるだけ集めては玄関先に特にフタをすることなく集めた箱をそのまんまにしておくと、1匹2匹ののんびり屋さんなカタツムリを除いてはほとんどが翌日にはどこかにいなくなっている・・・っということをよくしたなーなんてことをふと思い出しました。カタツムリはどこに戻っていったんでしょうねぇ。てか、自分のことながら何をしたかったのでしょう…よく分からん謎の行動をしたもんです。


続きからは、頂いた拍手コメントへのお返事でございます。続きを読む
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2012
06.16

『貴国では新たに暦本を作成したとか?』

Category: 善徳女王関連
14話の隋の使節団が真平王にお目通り…の場面です。

ミシルから今回はどのような品に関心があるのか…という問いに対して前回の交易にて商人たちが持ち帰った「きうるし」に興味があると使節団が答えました。
テレ東の放送で久しぶりにこのあたりの話を観たのですが、隋の使節団と真平王やミシルとのやりとりの場面ってそういえばあったなというくらいでその会話の内容って記憶に残っていませんでした。
「きうるし」という言葉が気になってひらがなでメモっていました。
この「きうるし」、漢字だと「生漆」もしくは「木漆」だと思ってちょっと調べていたのですが、DVDをレンタルしてこの場面を観たところ、字幕で『黄漆』となっていました。
あらま、黄色い漆のことだったんですねー。




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2012
06.08

修練気分でハイキング

Category: 善徳女王関連
…はいかがですか?

関西から西の地域では今日梅雨入りをしたそうですね。ジメっとする時期となりましたが、そんな湿りっ気を吹き飛ばせっ!とばかりに、京都新聞に付いていた週刊テレビ番組表の特集記事欄に初夏のこの季節にどうですか~なハイキング情報が紹介されていました。なかなか面白そうでしたので、今回こちらでもご紹介させていただきます。

場所は京都の南端、奈良からも近い『当尾(とおの)』
当尾は奈良の文化・仏教の影響が濃く、平安時代多くの僧侶が修行に励んだ土地であったそうです。地名は堂塔が立ち並ぶ「塔の尾根」から由来するもので、いつしか当て字で「当尾」となったとのことです。
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2012
06.05

留守にしておりました…

Category: 未分類
えー、大変私事で事後のことになりますが、先月、京都に一人住む主人の母が手術を受けました。
持病で通院しているところの主治医の「しばらくぶりに他のところも診ておこうか」という話に、それじゃたまにはという軽い気持ちで…のはずが、腫瘍が見つかりました。幸いにも良性だろうということでしたが、大きさがあったため取ったほうがよい。ということになりました。

お陰様で無事に手術を終え、術後の経過もよく退院することができました。
このため先週末は、家事手伝いのため京都の実家に行っておりました。
義母も短い入院でも筋力や体力が少し落ちてしまったようですが、思っていたよりも元気でしてこちらもほっと一安心しているところです。
家事手伝いといっても普段していることですし、私のほうは離れて暮らしていることもあり、入院、手術に関して主治医から詳細の説明を聞くことや手術の立ち会いなどはすべて義兄夫婦にお任せだったので、退院後の様子見くらいはこちらが担当しなきゃね・・・ということなので特に大変ということではなかったんですよ。
腫瘍が確実ではないのですがおそらく良性だろうということが、精神的に気楽に構えられたことは大きかったです。
ただ、義母のほうは今回手術したことの心配よりも、持病に影響が出るんではないかという心配のほうが大きいようで、これに関しては主治医のほうからも問題ないと言ってもらってはいるんですが、そういった不安なんかを聞いたり、それに関しておしゃべりする中でうまい返しをするのってなかなか難しいものですね…。


ブログも始めたばかりなのに気づけば5月は更新少ないかも…と思い、月末に何とかもう一つと上げたきり放置しとりました。その間、拍手、コメントをいただきましてありがとうございます。

お名前を出してしまいますが、mukugeさん、コメントありがとうございました。
お返事大変おそくなっておりますが、もうしばらくお待ちくださいませ…。

今後もこんな感じでぼちぼちと気ままな更新になるかと思いますが、こんなんでよろしければ、お付き合いくださいますと嬉しいです。

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