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2012
05.31

『ピダム』 『ピダマ』

Category: 善徳女王関連
「アニキー!」
と呼ぶ声に暗い洞窟の中から逃亡中のトンマンとユシンの前に現れた薄汚い男。
・・・何者なんだ?トンマンを見るなりウインクなんかしちゃったぞ…

21話。鶏肉と交換したユシンの鉢巻を持っているところを咎められ、ソヒョンの部下たちに鶏肉をめちゃめちゃにされた怒り心頭の男の名前は22話で、鶏肉の仕返しにソヒョンの部下たちを華麗にやっつけたことで偶然それがトンマンを助けたことになった場面で初めて字幕で明かされたんですねー。
その名はピダム。

トンマンとピダム。運命的な出会いであり、再会でもありました。
見ている側の私たちとも運命的な出会いでしたね。このピダムに、そして演じられた俳優さん、キムナムギルさんに落とされていった方が数知れず・・・。
私と言えば、ピダムは面白いと思うのですが、俳優さんに嵌ることはありませんでした、残念ながら、はい。続きを読む
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2012
05.26

5月25日に頂いた拍手コメントへのお返事、少し変更しました!《5/30付》

Category: 拍手お返事
こんばんはw。何事においてものんびりしております私です。
こたつぶとん、未だに仕舞えていません…(おそっ)
このようなところに来ていただいて、おまけに拍手をいただけるなんてとても幸せに感じている今日この頃です。

普段は大抵拍手する側にいるので、拍手をもらうってのは、皆さん仰っておられますが、とても励みになりますし、あー皆さんこんな気持ちになるのかしらっていう嬉しい気持ちでいっぱいになることを実感いたしました。
本当に感謝しております。ありがとうございます!!

さて、皆様のところに遊びに行かせてもらって、ずっと思っていたことなんですが、「続きを読む」「read more」を目にするたびにこれってどうやるんだろうと気になっておりました。
ずっと巻き物をびろり~~んと広げっぱなしにしたような記事になっていることが、今一つ気に食わなかったんで、ブログの使用方法を読んだりしたんですが、どうも私の理解度が足らなくてできませんでした…。
今回こういうことなのか?とちょっと理解できたように思いますんでやってみます。

拍手コメントへのお返事をはじめからこういう形でできたらよかったんですが、テヤン様、大変すみません。
うまくできますれば、、「続きを読む」または「read more」の後に内容は変わっておりませんが、お返事があるはずです…





続きを読む
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2012
05.26

あやとりしてみタワー

Category: 未分類
おっさんギャグでこんにちわー。
えーこれはおっさん化した東京タワーが「どーもー…2位の東京タワーです…」と22日に開業した東京スカイツリーについてなにやら喋り倒している動画をちょろっと見たからです・・・
その話の中であやとりやヨーヨーで「東京タワー」が作れるんだぜぇ、なんてつぶやいておりました。
あやとりで東京タワー…。そういえばそんなんあったっけねー。あら、ちょっと懐かしいやん。
といってものび太くんみたいに趣味にするほどあやとりに嵌って遊びまくったわけではないし、東京タワーがあやとりで作れるってなんとなく知ってただけ。
・・・で、赤い紐用意して(100均で買っちまった自分の意欲がよくわかりません)「東京タワー」作ってみました。たぶんお初。4段はしごの変形やったんですね。4段はしごも作ったことあったっけ…
あやとりサイトに行きまして、「東京タワーをつくってみよう」という動画を見ながら・・・、なんとか出来ました。
題して『いまいちなんちゃって東京タワー』
でもええか。
写真撮ってもらいました。撮って何がおもろいねん…という訴えは無視です。
東京つくれタワー


作ってみたで・・・。こんなんで終わるんもたまにはええかと思ったんですが、なにやっとんねん・・・な視線がちょっと悔しかったんで、なんかついでに書けることないかなーと考えました。ええホントは22日の開業日に合わせてUPしよかなと思ってた記事でした。
2位といえば、2番手の男ユシンでしょうかね。ユシンについて…。うーん。何が話せるやろか・・・
阿莫山の戦いで生還し、その祝勝会にてユシンとトンマンの会話からちょこっと思ったことがありました。

戦ってなぜするんですが?と聞くトンマンに対し、

「生き残りたいからだ。消えたくないからだ。私の祖父の国がそうやって消えていった」

伽耶のことですか?(トンマン)

「新羅の貴族は伽耶出身者を疑うが、我々は心から新羅の勝利を望む。敗北を知っているから」

民もそうですか?民はどうせどんな人が上に立っても同じです(トンマン)

「お前も戦場で言っていたではないか。部下を最後まで見捨てない将軍を望むと。部下が戦おうとする意志を曲げず希望をくれと」
「希望を与えぬ王であったら民は逃げ出すだろうが、希望を与える王なら同じ夢を持って共に歩む。」

この場面を改めて観たら、この時にユシンが話す「民」とトンマンが話す「民」って同じレベルの「民」ではなかったのでは・・・というような気がしました。
トンマンが言う「民」は暴徒の村にいたような末端の「民」であり、ユシンのいう「民」って、郎徒やその家族あたりの「民」なのかなと。
これ、お酒をしこたま飲んでの酔っ払いユシンの話でもトンマンはしっかり吸収していたんだなーというのと「民」の現実をはっきりと知る「安康城で暴動」のエピソードにつながっているんですかねー。
そして、ユシンの勢力基盤となるし、ネックにもなる「伽耶」という言葉が出てきました。伽耶の王族の感覚と民の感覚に実は少し隔たりがあることをこの場面で語られているんかなーと思いました。
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2012
05.19

『何でも一緒にやりたいのだ』 画像追加!

Category: 善徳女王関連
強くなりたいと願うチョンミョンの意を汲んで、真平王はミシルの力の源の秘密をチョンミョンに探らせようとします。そのために王の寝室の下にある秘密の書庫に出入りすることを許されウルチェに案内で来た書庫の中。13話の一場面です。
その部屋の壁面にはずらりとご隠居アルチョンを探せ!をしたくなるような、気のよさそうなおじいちゃんの似顔絵がずらり・・・この似顔絵の人たちは誰なんでしょう…。

王様ダヨ全員集合!

☆☆この画像ですが、リンクさせていただいております『こうもりのサンガラクチ』管理人のmukuge様から頂戴しました!実はこの記事をUPする際画像が欲しいと思っていたのですが、写真を掲載することはできても映像からココ!てところを切り取ることがまだうまく出来なくて画像を断念してました。そんなところ、この場面ですかー?とmukugeさんが保存されていらっしゃった画像をこんな私に「お使いください!」ってサービス満点!!広いお心で提供くださいましたー!きゃー!!もう嬉しゅうございまする~vv mukugeさん、ありがとうございます。
ありがたく、惜しみなく使わせていただきました…。  5/23追記 ☆☆

向かって右端にライトが微妙に届いていなくて見切れそうな感じですが、でも一番丁寧に書かれているのは真智王ですよね。その隣は1話でとてもイカツい特徴的な鎧の下の襟がこれまた特徴的だったのですが、その襟の形をもっそ簡単ながら特徴をしっかり捉えて描かれていることから真興王ですね。
どうやら歴代の王の肖像画のようです。その数11枚。(画像では10枚。柱で1枚隠れていると思われます…多分w)
あれ。数が足りない。真平王は第26代王。25枚なくちゃいけないんでは?
映ってないだけだ…といわれりゃそれまでなんですが、なぜ11枚なのか…と一応考えてみると、全員金氏の系統の王の肖像画が張り出されてんではないかなーと思ったのですが、どうなんでしょうか。
なんとのう飾られてるというよりもスーパーの母の日父の日の催しで店内に似顔絵が張り出されているのと同じような感じに見えてしまうのはご愛嬌でしょうかね。
王系図をみると金氏の王は真平王で11代目。歴代の王の肖像画は10枚でいいとなります。それでも1枚余ります・・・。
画面向かって一番左端のちょいと馬づら気味のお方はどなたでしょうか。私としましてはなぜかコチルブさんを思い浮かべてしまうんですが(だんだん帽子のデザインといい、お髭の感じといいウルチェにも見えてきました)金氏の系統ということであれば、やはり始祖の金閼智(キムアルチ)でしょうかね?
ただ、1話で即位式で随分と崇め奉っていた新羅の始祖である朴赫居世(パクヒョッコセ)である可能性も…と思うのですが、いかがなものでしょうかー。
そしてちょっと気になったのは、何となくさびしげな表情に見える真智王以外はにこやかな微笑みを湛えていらっしゃる歴代の王様方ががかぶっているのが帽子であること。何人か串刺し帽ですね。今ちょこっと観ている三国志の高官がかぶっている帽子とよく似てます…。なんで王冠じゃないんでしょうね。串刺し帽の時代があったんかいなーというのは微妙でちょっと違う気がしますし、王冠は描くの結構細かくなりそうなんでメンドーだったのかしら~…。どうでもいいことなんですが、チラリと考えちゃいました。ついでですが、順序的に法興王の画(棚と赤い壺にご尊顔が挟まれてますがw)がなんだか若く可愛らしいお顔に見えて好きです。


この部屋でのウルチェとチョンミョンの会話にて、真興王の時代のひどい日照りがあった際、天文と気候について担当する日官が定めた日に雨乞いを8回もしても雨が降らなかったのに、ミシルが雨乞いをした時、突然空が割れ雨が降ってきたことから、民衆から天神皇女として崇められるようになったエピソードが語られました。
この時にサダハムがミシルに遺した大伽耶の冊暦が活用されたんですよね。
雨乞いといえば、トンマンも暴徒の村で、日照りで困窮する村人たちのために、そして自分がどこかに売られることなく助かる道を探り出すために、決してあきらめず必死になって雨を降らそうと行動を起こしてましたね。トンマンの場合は雨乞いをしている最中に雨が降りませんでしたが、その姿は村の人々の心を打ち掴みました。そしてそんなトンマンが持っていたのは正光暦です。
サダハムから捧げられた大伽耶の冊暦を、己の力をより強めるために大明暦を手に入れて完璧となったはずのミシルに、暦本としては少々穴だらけでも歳差においてはどの暦よりも優れている正光暦をもつトンマンが、少しずつミシルから天運を引き離して自分の元へ引き寄せていったのかと考えると、暦という時の流れとそれを記した本が新しき者の時代へと移り変わっていく物として印象的に使われる様がなかなか見事で面白いなーと思います。

《ミシルに奪われた王権を取り戻し、その後は真興王が真平王に遺した言葉、「不可能な夢」がなんであるかを探し出し、その夢を抱く…》

暴徒の村で行動を起こしたトンマンに習ってチョンミョンが、自分を強くしてくれるトンマンと一緒に行動したい!……トンマンが公主にすべてを捧げることは「自分が何者であるか」「母ソファが何故死ななければならなかった理由を知りたい」そんなことを忘れさせるだけの価値のあることなのか。に対する、公主の身分を明かしたチョンミョンがトンマンに話した答えです。
もう何もできない、何もしない公主ではありません。密偵容疑をかけられたトンマンをどうにかして救おうと、お付きの女官にこっそり手紙を託したり、閉じ込められている自室の窓から脱出したと見せかけ周りの者たちをだましちゃう知恵も働かせるようになりました。
トンマンの元に一刻も早く向かうため走ってましたね。そういえば、公主に復権したトンマンのリーチの長い歩き方に目が行ってしまいますが、公主服で走ったところはなかったですよね。チョンミョンはさすがお姫様でひょいと裾を少したくしあげてただけですが、トンマンだったら思い切って膝くらいまで裾たくし上げてお御足見えまくりで走りそうですね。
公主として何を目的として一緒に行動したいと考えているのか…、具体的なものがチョンミョンの中で見え始めてきたという感じでしょうかー。
そんなチョンミョンを、王の秘密の書庫の歴代の王たちの穏やかな目はどんな想いで見つめていたのでしょうね…。
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2012
05.10

王様はさいころ遊びがお好き?

Category: 善徳女王関連
GWに帰省した時に、大阪天保山特設ギャラリーで開催されている『ツタンカーメン展~黄金の秘宝と少年王の真実~』を見に行ってきました。

ツタンカーメン王墓から発掘された副葬品が数多く展示されていて、日本初公開のツタンカーメンの黄金のカノポス容器や黄金の胸飾り、襟飾り、短剣などの細工は、輝かんばかりに美しく見事で、見ていて飽きないものでした。

最近のDNA技術ってものすごく進んでいるんですねー!ツタンカーメンの生涯の謎が少しずつ解き明かされていっているようです。発見されているミイラのDNAから曽祖父母、祖父母、父母、妃、子が特定また推定されていました。すごいなーー!!
母親と妃の名前はわかっていないのですが、ツタンカーメンの両親って兄妹もしくは姉弟の関係でもあったんですねー。ほおーー。
ツタンカーメンも9歳で王に即位しているのですが、その前に結婚してたんですねー。なんちゅう早婚。でもって王妃アンケセナーメン(おそらくこの人だろうと推定されている)、ツタンカーメン王の腹違いのお姉さんのようです!ひえー…。

黄金の細やかで素晴らしい細工が施された副葬品の展示の中で、少年王ツタンカーメンはこれで王妃と仲良く遊んだんかいなーと想像させる「小型ゲーム盤と駒、さいころ」というものに興味を惹かれました。
ツタンカーメンのゲーム盤
ナックルボーン

一つの象牙の塊から彫刻された手のひらサイズの20マスのゲーム盤。ナックルボーン(さいころの初期のもの?)を投げて駒を動かし、相手より先に真ん中のマスに自分の駒を置いたほうが勝ち!な遊びのようです。詳しい遊びのルールは不明です…が、姉弟であり、夫婦でもある幼い王と王妃がこんなゲーム盤で勝った!負けたぁ…だのと一緒に楽しんでいる姿、そんなひと時があったのかしらんwと想像するとほのぼのした気持ちになっちゃいましたわー。

善徳女王の世界でも、さいころを転がして遊んでいらっしゃった方々がいらっしゃいましたねー!
『酒令具』
1975年に雁鴨池から出土された14面体の統一新羅時代の貴族が酒宴の余興として使われたものだろうというさいころ。
1面ずつ四文字熟語が刻まれていて転がして出た目の内容通りにする遊びとして、ドラマの中では
「飲盡大笑」…お酒を飲み干して大声で笑う
を、チョンミョンに官邸を去られてしまいヤケになっちゃった真平王がやっとりました。
そして、チュンチュもヨムジョンのお店で酒令具であそぼー!ってピダムからうまく逃げちゃいましたね。
どんな風に酒令具を転がしていたんでしょうか。もしくは遊花にどのように転がせていたんでしょうか…
昨年の慶州市民の日(6月8日)の前に1500年ぶりに酒令具を再現したというニュース記事がありました。
酒令具を転がすおっちゃん

えー・・・。貴族の雅なお遊びのはずではなかったか…。
酒令具ってこんなに大きなものだったんでしょうかね。お昼のご長寿番組ごきげんようのさいころを思い浮かべてしまいました。そんでまた、チュンチュがこんな風に酒令具を転がしていたとしたら…、私の顔面崩壊してしまいそうです。
青組、赤組に分かれてどんな勝負が行われていたんでしょうね、記事には再現したとだけで、10番のおっちゃんのガッツポーズ!!が決まりすぎてて(足の踏ん張り具合がなんともいいです)もっそゲームの内容が気になりました。

はるか西域の国と新羅。
新羅に「女王」という言葉が広まり始めたころ、はるか遠い西域の国で女王が誕生していたとヨムジョンの話の中に出てきましたが、王様が「さいころ」でお遊びになるのがお好きだった?ってのも共通してたんでしょうか…


〈蛇足〉
ツタンカーメン展が開催されている大阪天保山。
標高4.53Mの日本一低い山です。天保山山岳会というのがあって、地味~な活動をしているようです。
興味がある方はちとググってみてくださいませ。10円だせばこんな登山証明書がもらえます。
登山証明書

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2012
05.05

おみやをどうぞ・・・

Category: 未分類
GW,何かと忙しく…、後半は関西に帰省をしておりました。
何の連絡もなしに留守にしちゃいました…。少々くたばってますが、元気ですー。

うちの旦那さんの実家は、京都の洛西のたけのこの産地に近いところにあります。
なんで、この季節に帰りますと、たけのこご飯、若竹煮などのたけのこ料理にありつけるのが、私のひそかな楽しみとなっております。えぐみがなく、やわらか~いたけのこを味わえるってこの時期に限ってのことなんで、旬の味を堪能できるってなんて幸せなんや~!ってしみじみ思います。

皆さんにもおすそわけ~ってことで・・・
地元のケーキ屋さんで、たけのこを使ったお菓子を作っておりまして、おみやをご用意いたしました。


じゅん

パティスリーローシェというお店の「筍(じゅん)」という名のお菓子です。
洋酒に漬け込んだたけのこが中にコロっと入っていて、切り口から見えてるのんがそうです。
お茶もご用意しましたんで(ケーキやけどね)、よろしかったらお気軽にぃ~一服してってくださいませ・・・。
                                   茶寮げんこつ 店主
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