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2016
07.07

善徳ぐーちょきぱ~ ピダム

Category: 善徳女王関連
ピダム誕生前夜祭に(違っ!)、ヨウォンさんの脚線美を拝めて元気が出たからっ(^^♪ってわけじゃありませんよ・・・w
図らずも連日更新でござります・・・v




続きから、七夕の日はピダムの誕生日♪てことで、、お久しぶりの「善徳女王ぐーちょきぱ~」の「ピダムのぱー」ですv






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2016
02.29

善徳ぐーちょきぱ〜 番外

Category: 善徳女王関連
今年はうるう年ですね。

いつもより1日多い日ってことで、七つの星が八つになった日に生まれたトンマンとチョンミョンのお祝いを遅まきながらしたいと思います♪(こじつけw)


善徳のドラマの中で、キャラたちの手に注目してぐーちょきぱ~っとなってるのを集めて、「ぐー」「ちょき」まで記事にしているんですが、残りの「ぱ~」は、ドラマ全般からほとんど集め終わってはいるものの記事にできてないまんま、ほったらかし状態になってます・・・(^^;)
今回、2009年5月に行われた善徳女王の制作発表会のときのもので、「ぱ~番外編」として使うつもりでいたのを、お祝いがてら先に出してみま~す。


制作発表会は撮影舞台セットのグランドオープンに合わせて開放感あふれるなかで行われ、参加した出演者たちの「手形」制作という催しがあったんですよね~。

20090514-1.jpg

善徳ぱー-10


姉妹仲良く楽しそうに型どり♪
善徳ぱー-5

固まるまでそれぞれ思い思いの方向によそ見中・・・
善徳ぱー-1



さて、出来上がりは・・・☆


トンマン、さすが、ここ一番ってな感じに、綺麗に仕上がっとりま~すv
…にしても、トンマン@ヨウォンさんのブラウス、公主服の肩パットがついた戦闘モードを思わせまする。
善徳ぱー-6

チョンミョン姉さん、ポーズは決まってますが、「手形」が決まっとりません・・・!
善徳ぱー-7



トンマンの両翼、後継者の三人は・・・

ピダム・・・・・・・・トンマンまであと○歩な仕上がり。
ユシン・・・・・・・・主へ私の全てを捧げます…ってわけですか?
          小指が・・・。(△くざかっ…)
チュンチュ・・・・・指先にかかった圧力の強さから秘めたる激情がのぞいているような・・・。

善徳ぱー-3


左から、真平王、チョンミョン、トンマン、ピダム、ユシン、チュンチュ。
勢揃いで手形のお披露目。
善徳ぱー-11




このときの「手形」は、皆さん記念にお持ち帰りされたんでしょうかね~。
また色紙にサインもされているんですよね。
これって、ミレニアムパークとかドラミアのどこか一角に飾ってあったらいいのになあ。
もしくは、慶州タワーの善徳女王展に、衣装や小物などと一緒に。
出来栄えは今一つだとしても、制作発表会その時に作られたまたとない記念品。
お宝ですよね~。
手形のお手てと自分の手のしわとしわを重ね合わせて幸せ~~vってのをやってみたい♪




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2015
10.31

はろうぃ~んの夜に

Category: 善徳女王関連
ひと月前になりますが、旅をしよう!って、世界各国、日本各地の観光を紹介する展示会、「ツーリズムEXPOジャパン2015」に行ってきました。

大好きな「善徳女王」をはじめとする韓ドラ、韓国映画を観たり、ヨウォンさんの動向をちょこっと追っかけたりしてますが、まだ訪れたことのない韓国ブース、昨年は野菜を高速でザックザク切りまくる「NANTA」のパフォーマンス、美容コーナーで、顔の半分をたくさん鍼を打たれてる女性を見たりするだけだったんですが、今年は、伝統菓子作り体験と韓服体験だったんですよー。
わーい♪って迷わず韓服体験してきましたv
ただ、すごい行列だったんで、体験といっても流れ作業。前の人たちを待ってる間に、上のチョゴリのほうは、何着かあるうちからどれにしますか~?って選ばせてもらえたんですが、あれよっ!てまにピンクのチマを巻きつけられちゃいました(笑)
少しの距離をチマを踏んづけながら歩いて記念撮影スポットでパチリって、まあ5分もあったかどうかくらいの短い時間だったってのが正直残念でしたが、手際よくヒモをシュルシュルっと結ぶのを間近で見られ、ちょこっとでも着ることができてよかったです♪



ちょっとだけよ(笑)
韓服体験-1


どこかの国の小林幸子さん・・・(違)
どこかの国の



ハロウィンのこよひ、様々なコスプレで街中を練り歩いて楽しむ人たちを各地で見られるんでしょうね。



続きからは、人様が加工されたもん(アルチョン以外)で勝手に遊んでおりまする。
よろしければお進みくださいませ・・・。




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2015
10.11

滝を見にいく・・・いつか

Category: 善徳女王関連
行楽にいい季節となりましたね。
8月に行った日光では東照宮を目当てに楽しみまして、ニアミスだったブロともさんに、奥日光にも行きたいなんてお話したりしてましたが、日光は他にも滝めぐりなど見どころがあるんですよね。
葛飾北斎の「諸国瀧廻り」のなかに、日光の「霧降の滝」を描いた「上野黒髪山きりふりの瀧」という作品があり、当時の人たちも旅情を誘われたのかもしれない、ドドドって流れ落ちる音が聞こえてきそうな滝を、描かれている旅人と同じように下から眺めてみたいものです。

昨年の今頃の話なうえに余談になりますが、上野の森美術館で開催された、「ボストン美術館浮世絵名品展 北斎」は、この「諸国瀧廻り」のほか、「冨嶽三十六景」の有名な作品をはじめ、ボストン美術館所蔵の作品の数々はとっても見ごたえがありました。
切り抜いて組み立てられる組上図の「しんはんくみあけとふろふゑ 天の岩戸神かぐらの図」は、組み立てられる前のものが残ってるのは珍しいらしく、2倍近くの大きさにしたもので組立られたものが展示されてましたが、自分でも切り取って遊んでみたい興味にそそられました。
また、一つ怪談話を語れば一つろうそくを消していき、百までいくと何か怪奇現象が起こるといった「百物語」というタイトルが付けられた作品の、ユニークかつ哀愁ただようようなおばけさんたちの表情がよかったですね。
このシリーズの作品は数点しか制作されていないらしく、百までに何かしら怪奇現象があったのかしら~なんて想像して気になっちゃいましたよ(笑)今春に公開された、杉浦日向子さん原作の娘の栄のちの応為を主人公としたアニメ「百日紅」の中にあった怪奇現象エピソードのように。

作品展を観終わって美術館の1階にある喫茶室にあった、作品展記念の特別メニューのきんつばセットでほっくりしたのですが、次回の展示予告のちらしなどが並べられてたそこの一角に、「滝を見にいく(沖田修一 監督)」という映画のチラシが置いてあったんですよね。
北斎の「「諸国瀧廻り」にちなんで映画の宣伝のために置いてもらってたんかな~って、ついその作品も観に行っちゃいました(笑)
「幻の滝」を見に行くというオプション付きの温泉ツアーに参加した7人のおばちゃんが、何とも頼りない添乗員のせいというか、おばちゃんたちの勝手自由な行動のせいで山の中を迷い、サバイバルな一夜をおくることになりつつ、「幻の滝」をめざす・・・ていう、女三人よれば姦しいと書きますが、女7人も集まれば、「けたたましい」とでも読むのか・・・、ちょっとした衝突音も発生するわ(笑)の、ほのぼのとしたありえんだろ~wな話の映画でした。

この映画で主人公な役割の通称ジュンジュンという、手芸得意できっと良妻賢母さんなんだろうな~な現在とはちがって、昔々はけっこうなおきゃんだったにちがいないって想像するおばちゃん、サバイバル生活の中で出会ったヘビを手づかみで捕獲し、にっこり笑顔を見せてくれます。砂漠でヘビを捕獲し、市場で高く売れるvとニンマリ子トンマンが頭に浮かぶような・・・w
ちなみに、おばちゃんにつかまったヘビさんはサバイバルの食事になっとりました。

さて、ようやく本題っていうか(笑)、「善徳女王」でも滝の場面がありましたね。

一つは、ムンノを探す中で出会ったトンマンとチョンミョンことチウン尼さまが、如来寺での襲撃現場を目撃したためにポジョンたちに追われ、トンマンが滝に落ちてしまう場面。
ソルチ率いる暴徒村で諦めずにがむしゃらに行動したトンマンに触発され、チョンミョンが自分も何か役立ちたい・・・と行動を起こしてトンマンを救った場面です。
(まあ、トンマンが落ちる場面とかは違うセットですが…)

このロケ地となったのは、「スオク滝(「漱玉瀑布、괴산 수옥폭포)」
善徳忠清北道スオク滝

ミシル陣営に捕らえられたチュクパンとコドがソップムの刃により処刑される寸前のところ、王命により九死に一生を得る場面の場でもありました。
聞慶の隣槐山郡(クェサン)と言う町にある高さ20mの滝で、この滝は、時代劇に出てくる滝はココ!なくらいよく使われるロケ地で有名ですね。
「善徳女王」以外にも、「トンイ」、「朱蒙」、「女人天下」、「ファン・ジ二」、「風の絵師」、「王と私」「階伯」、「王女の男」 「チェオクの剣」、「火の女神ジョンイ」「九家の書」といった作品のロケ地として紹介され、いまでもロケ地めぐりのツアーで訪れる場所に組み込まれているようです。
「朝鮮美女三銃士」という映画のなかでも、ハ・ジウォンさん演じるジノクの幼い頃、馴染みのサヒョクに大きくなったらお嫁さんになる!って可愛い逆プロポーズの回想場面に使われてたかと。

今年、韓国観光公社お勧めの「8月に訪れたい」滝8選 のなかにも選ばれていたようです。
http://japanese.donga.com/srv/service.php3?biid=2015072517158

梅雨の時期が終わり、水量が多い時期が見頃ということなんでしょうか。行ってみたいですね。

そしてもう一つが、チョンミョンと双子の姉妹だと知ったトンマンがユシンとともに王宮を脱出したのち、チョンミョンと再会、哀しい別離の場となる「ビドルギナング滝(비둘기낭폭포)」です。
善徳ビドルギナング滝-1


ビドルギナングというロケ地は、ドラマのシーンもあって洞窟のイメージが強いですが、実際は、「善徳女王」でロケ地に使われるまで、韓国の方ですらあまり知られていなかった秘境だったそうで、京畿道抱川の永北面(ヨンブクミョン)大会山里の田んぼの横にある小さい川を沿って5分くらい歩いた所にある滝なのだそうです。
ビドルギは鳩の意味で、寒い冬の間に数多くのハトがここで過ごしたことから付けられた名前なんだとか。

この滝は、一時、ダム建設の影響で沈んでしまう・・・という話があって、mukugeさんの韓国旅行ミッションで、どうなっとんのかい?と韓国の方に聞いてきて~というミッションをお願いしたことがあるのですが(笑)、とっても雰囲気のある秘境で有名になったからでしょうか、そういった話はどうやらなくなった模様です。

「善徳女王」のあとも、「九尾狐外伝」、「チュノ」、「ペク・ドンス」、「帝王の娘スベクヒャン」、「大丈夫、愛だ」 「奇皇后」の最近のドラマや「オオカミ少年」という映画の撮影地として使われたんですね。
「奇皇后」や「スベクヒャン」とかは観たのになあ、気づきませんでした(笑)

現在、ロケ地として有名になったビドルギナング滝は、見晴台が設置されて、直接水を触れられるところまでいけなくなっちゃってるのかな・・・。隣国の訪れた方のブログで残念がってらっしゃったのを読みましたが、美しい景観の場所が損なわれずに残っていてうれしいです。

「善徳女王」の最終回、まだ何者か知らないままマンノ郡の関門をくぐったばかりの子トンマンがいるところにトンマンの魂が彷徨いますが、そこがトンマンのターニングポイントのひとつであれば、自分が何者であるのかを知り、最愛の姉をなくし、覇道を目指す決意をする場となったこの場所も、もう一つのトンマンのターニングポイントかと思います。

トンマンが、人として、女性として幸せに暮らしてほしいというチョンミョンが切に願った遺言は守れないと、形見の櫛をバキッと折り、ポチャンと水の中に一度は捨て去りましたが、最愛の姉の想いはビドルギナングの清らかな水で清め洗い流され、チョンミョンとともにミシルに立ち向かい、覇道を目指すお守りとして生まれ変わったものとして拾い上げられたのかもしれません。
その場所に直接そばまで行くことができなくなっちゃったかも?というのは残念ですが、ここにもトンマンの魂がもしかしたら訪れたかもしれないな・・・と思うと、幻の滝とならなかったこの滝をいつか訪れることができたらいいなと思いますv


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2015
09.25

もしもしカメよ、カメさんよ

Category: 善徳女王関連
ここのところぐずついたお天気ばかりだったせいか、解放感あふるる場所に行ってみたくなり、千葉県銚子に行ってきました。
白亜の犬吠埼灯台からの太平洋の眺め、気持ちい~い♪

銚子-2

銚子-5


岩礁にぶつかってアワアワとなる波をみると、でっかい洗濯機が働いてるのを覗きこんでいるよう・・・。

銚子-4

私自身をジャブジャブしたら、この灯台のように身も心もまっしろになるかしら~~w

・・・こんな感じで日帰りで行けるところをプラプラと出歩いたり、撮りだめすぎのドラマを消化するシルバーウィークでしたー。




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