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2015
07.17

7月15日に頂いた拍手コメントへのお返事v

Category: 拍手お返事
大型台風が日本列島を縦断しましたねえ。
あぁ…やっぱりって感じで雨風が強さがアンテナに影響したようで、昨日のBS朝日の「善徳女王」の録画は途中で切れて失敗しておりました・・・。
でもまあうちは、これくらいの被害(?)で済んでおりますが、浸水など各地で被害が出ているようで、皆さまのお住まいのところは大丈夫ですか?


ただ今BS朝日で集中放送中の「善徳女王」、いよいよ女王時代に突入しましたね!
BS朝日版は、吹き替えではなく字幕放送ってことで、編集ももしかしたら違ってるのかな…なんてチラリと思ったのですが、まさかホントに違いがあるとは・・・!

最初はBSフジやテレ東で放送されたのはだいぶ前になるし、カットバンバン放送だろうことは織り込み済みってのもあって、編集が違うってことはわからなかったんですよね・・・。
ただ、ことトンピのお気に入り場面がカットされちゃってるとなると、さすがに、ちょっ・・・!あれれ~ってなりましたねえww
テレ東の韓流プレミアム枠で放送されたものは、BSフジのものがそのまま放送されていたとしてお話するんですが、テレ東で放送されたものをディスクに残していまして、今回の放送と比べてみたら、ちょこちょこと違っていてびっくりです~。


☆40話の「胸が躍る(ときめきます!)」の場面がない・・・!
善徳40話カット1善徳40話カット2

BSフジ(テレ東)にはあった、安康城で暴動をおこした村長たちが、トンマンの言葉を信じず逃げたため厳罰に処したあと、ソラボルに戻る途中の輿に乗るトンマンに、「自分を信じるのです」とユシンが言葉をかける場面もまるっとありませんでした。
輿に乗って帰る場面が少しとピダムとチュンチュが帰っていく場面のあとは、真平王が倒れ、トンマンの婚姻話に話が進んじゃいました・・・。
この後の場面で、「自分を奮い立たせてくれるユシン、慰めてくれるピダム、守ってくれるアルチョン。この3人がいるから大丈夫」というトンマンのセリフがあるのですが、この3人の立ち位置の違いが、セリフより場面でよく語られているのになあ・・・なんて、残念に思いましたねえ~・・・。


☆50話の合従の提案を申込み、屋外に設けた話し合いの場でミシルを待つトンマンとピダムの場面がない・・・!
善徳50話カット2善徳50話カット1

BS朝日版はいきなり会談の場面です・・・。
越えていかなければいけない敵ながら、ミシルという人材を認め活かしたいトンマンの想い、息子と認めない母でも生きる道を選んでほしいピダム、全身全霊でトンマン達の前に立ちはだかるミシルの想い、それぞれの表情ってなかなかいいのになあ。想像や妄想をめぐらせることができたりするのに・・・なんて思います。


☆51話のミシルとの関係を明かし、トンマンからも必要がなくなったと捨てられることを恐れるピダムをそっと抱きしめるトンマンの場面がない・・・!
善徳51話カット5善徳51話カット6

捨てられたなんて言いたくない、いやだ・・・のトンマンのセリフで終了・・・。
数少ない(笑)、トンピ抱擁場面なのに~~・・・!
てのはさておきww、自分と同じ捨てられた存在であったこと、自分につかれたウソに隠された理由、ピダムの知られざる苦悩を、トンマンだからこそ深く理解し、女王時代における二人の関係の土台となる場面でもあると思うんですが、あっさりとしたものでした~。


もちろんトンピ場面だけでなく、51、52話を見比べてみただけでも、細かな編集の違いは興味深いですv

女王戴冠式の前夜の場面のチョイスにも違いが見られました。
善徳51話カット3
善徳51話カット4

本来母娘の語らい→楼閣の場面と続くのですよね。
ですがBS朝日は、トンマンの部屋に訪れたマヤ皇后が、女王戴冠式が終われば仏門に帰依しソラボルを離れることとを告げる。そして、真平王のそばに寄り添い、皇后としての苦しみも味わいながら、王の道の厳しさ、苦悩を間近で見てきた者として、女王となり、覇道の道を歩んでいくことになる娘トンマンに対しての、厳しくも真心を込めてかける言葉に、気丈に大丈夫と答えるトンマンの姿場面、BSフジ(テレ東)版では、楼閣にて、そばでアルチョンが見守る中、実質統治者であったミシルの言葉を思い出しながら、自分一人という道に明日から進んでいく自分に、できるのかと自問するトンマンの姿の場面でした。


女王時代は、トンマンの王としての苦悩、トンピの愛憎部分だけでなく、トンマンの政治的な部分も短いながら描かれているんですよね。
安康城の暴動のエピソードのつながりで、女王時代に、借金を返済が終了し、晴れて土地持ちとなる、安康城の村人たちの姿が描かれ、三韓一統の不可能な夢の大業を成し得るための土台となる、トンマンの公主時代からの想いが着実に民に通じていることが分かる場面がまるっとカットというのはちょっとさびしかったです。
また、司量部令ピダムとトンマンへの業務報告の場面も、国内の不正や隣国の情勢について語られてるのですが、BSフジ版では隣国の情勢についての場面があるのに対し、今後ユシンが窮地におちいることとなる、復耶会についての話だけになってしまってるのは、チョイと不満に思っちゃいました・・・。


いやあ~、BSフジのカットバン版についてもさんざ文句ゆってたりするんですよねww、でも同じドラマで編集の違いがあるとなると、BS朝日版もけっこう突っ込みがい(←)がありますね(笑)




今年より、拍手コメントに対しては、頂いた記事にてお返事することとしたのですが、ここのところ記事更新をしていなくて・・・(汗)。てことで(笑)、以前の方式にちょこっと特別に戻してお返事させていただきました・・・。

続きからは拍手コメントへのお返事とオマケ画像です・・・。

ほっちさんへ。
いつもありがとうございますv



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2014
07.23

7月18日に頂いた拍手コメントへのお返事

Category: 拍手お返事
昨年秋ごろから韓国映画に嵌っておりまして、今月11日に公開になった「怪しい彼女」という映画を見に行ってきました。
当初とくに見に行く予定をしてなかったんですが、チョロッと調べてみると主演が「サニー(邦題はサニー永遠の仲間たち)」で、主人公の青春時代を演じたシム・ウンギョンさんだってことがわかって、あら、観に行ってみよvと。
映画ポスターからは、「サニー」の子だってちっともわかんなかったよ…。
怪しい彼女

いやー、楽しい映画でしたー。観に行って良かった!
ストーリーは、思ったことをズケズケと口に出す、実家の奉公人だったパクさんのコーヒーショップで働く元気な70歳のおばあちゃんが、ふと目についた写真館で写真を撮ってもらったらアラ不思議、店主の言葉通りに50歳若返って、心は70歳のマルスンおば~ちゃんでも、姿はぴちぴちハタチの女の子に!
これは先の短い老人への神様がくれた最大のチャンスだわ!とばかりに、若さを楽しむことにした若マルスンおばーちゃんが、写真館に飾られていたオードリー・ヘップバーンから、オ・ドゥリと名乗り、得意の歌でアマチュアバンドを組む孫のバンドボーカルになり、歌手になる夢をあれよあれよと実現させていくファンタジックコメディー。

若くして夫に先立たれ、子供を抱えて女手一つ、夢を見る暇なんてなくただ生き抜いていくだけで精一杯だった若い頃の姿になった!
声を掛けてくる若造をバッシバシたたくわ、つねるわ、お説教するわ・・・・・・、見た目若くっても言動が若年寄りにもほどがあるってなオ・ドゥリを、噛みつきそうなくらい歯をむき出しにしたりして見事なコメディエンヌっぷりを見せてくれる、正真正銘ハタチのシム・ウンギョンさん(もう「ちゃん」は卒業かしら)、若おば~ちゃんになりたてのブッダパーマのヴィジュアルから笑かしてくれますー。
けっこうお小遣いためてた(?)おばーちゃん専用のカードで買いまくるファッションの昭和チックさは、彼女の雰囲気にぴったりでかわいい。かわいらしいお嬢さんぽいのに、おせっかいな物言いのギャップがあまりにもすごすぎるのか、変な子っていうより強烈な個性になってる(笑)
そしてなんといっても吹き替えなし!っていう歌がちょー上手い~~!!うわ~びっくりーーv
「サニー」では、リズム感ゼロのヘンテコロボットダンスを踊ってた子が、こんな得意技をもっていたなんて。
バラードはほろ苦さを感じさせながら情感たっぷりに聴かせてくれるし、アップテンポのポップスも、どこか懐かしさを感じさせ耳に心地よくって素敵v
ライブ場面はめっちゃキュートさ全開です!

冒頭、球技に関わる人数(男)や球の扱い方にたとえて、女性のそれぞれの世代を表現しているんですが、老齢世代はドッヂボールにたとえられる。ひとつの球(女性)を競って奪い合う対象から、最後は敬遠し合う対象、なんでもこいやー!な奇特な強者?くらいしかボールを受け止めようとしてくれなくなる・・・て感じかしら、あらやだわ、世知辛いわね~wwと思ったら、心は70歳のおばあちゃん、淡~い恋もするよ!
最後はなるほどそうなるのかーと、ほろりとしたり、切なくなったりー・・・ってのもあるけど、気分を明るく上げてもらえた気がしますv
今をときめく俳優さんなのね~、ヨウォンさんも共演したいっvって仰ってたキム・スヒョンさんがちょろりと、まぁ~フフフって特別出演でファンサービス?あり(笑)

シム・ウンギョンさん、超絶にスタイルがいいってわけでも特別きれいっていうわけでもないけれど(なんか失礼な(汗))、愛らしくってコミカルな演技バツグン。これからどんな大人な女優さんになってくかな~って、気になりましたv

あ、スタイルが神がかり的だわ!って思うヨウォンさんは、透明感ある美しさを持ってるけど、近寄りがたい(いざ目の前にするとすごいオーラがあるかもしれないけど)ほどの超絶美人ってわけじゃなくて、親しみを感じる愛くるしさ可愛らしさが別格で好きですvって、念のために言っときますw




続きからは頂いたコメントへのお返事ですv




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2014
06.22

頂いたコメントへのお返事プラスα

Category: 拍手お返事
せっかく頂いたコメントへのお返事を滞らせて幾数日…。
お待たせしてしまってすみません…ていったら、お気遣いなく…と、またまた優しいお言葉を頂き、そのお言葉にとっぷりと甘えるという始末。
ほんと、ごめんなさいです。
つづきからはやっとこさのお返事プラスαです。


・・・・・・ええ、ほっちさん、あなたにー・・・でございます・・・(大汗)






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2014
05.06

5月3、5日に頂いた拍手コメントへのお返事v

Category: 拍手お返事
GWはいかがお過ごしでしょうか・・・。

東京国立博物館で開催されている「キ★トラ古/墳壁画展」に行ってきました。
博物館に入るまでに、午前11時の時点で90分待ち、入場してからも壁画を見るまでに30分待ち・・・。
天気がいい日は、水分補給とちょいと小腹がすいた時用に何かつまめるものを用意する以外に、日差しのキツイ今の季節は、日よけ対策が必要でございます。

ただ、入場してから実際に壁画を目にするまでには、パネルでキトラ古墳についてや、副葬品の展示、陶板に精密に復元されたレプリカを見ることができますし、300円で音声ガイドをレンタルして解説を聞きながら、ゆっくりゆっくりと見ていくと、時間を忘れちゃいますね。


キ/トラ古墳は、説明するまでもないですが、中国の陰陽五行思想に基づいて壁に白虎・玄武・朱雀・青龍の四神及び獣頭人身の十二支、天井に天文図及び日月像が描かれています。
四神は、東西南北を守護し、陰陽や時間、季節の流れを調え、万事順調に進ませることを意味するもので、音声ガイドによるその思想の解説に、「青春」と言う言葉の由来というものがありました。
今回の展示は、修繕中の「青龍」の実物の壁画はないのですが、「青龍」は、「東」を守る神獣で、色は「青」、季節は「春」を象徴します。
「青春」は、元々「春」を表す言葉で、季節の「春」に青龍の「青」をあてはめてできた言葉。転じて、人生における若く未熟で、しかしながら元気で力に溢れた時代を指すようになったということです。

子供時代を過ごした砂漠から、遠い東の国にやってきて、女であることを偽り、人生の春といえる青春時代を青い色の龍華香徒の朗徒として過ごし、まさに龍で象徴される王となったトンマンを、つい思い浮かべちゃいました・・・(笑)

そして副葬品に六花さんが忍びこんでますw!(笑)
埋葬者の棺にとりつける金具として、六花形をしている、銀環付六花形飾金具、金銅製六花形飾金具の展示が。
1300年前の時代の古墳と言うことですから、もしかしたらトンマンの棺にもこういった金具が取り付けられているのかも…。



続きからは、拍手コメントへのお返事ですv





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2014
04.06

4月6日に頂いた拍手コメントへのお返事v

Category: 拍手お返事
『この私よりもミシルに恨みを抱いているものはいるか。
オンニ、オンマ、そして自分の人生を狂わされた。
残ったのは新羅、新羅だけです。』

51話で、ミシルの者たちを断罪しない提案を到底受け入れることができない…という場で、ミシルが憎くないのですかとチュンチュに言われてトンマンが応えたセリフ。

積もりに積もったミシルに対する憎しみを、自分に残った新羅のため、ミシルの人材を自分の器の中に包み込み、自分の人材にしてみせる努力をする、憎しみのパワーを憎しみのまんまにせずに、価値があると思えるパワーに転換しようとする。

実際にはそれはとても困難な話だけれど、キリッと前を向いて実行しようとしていきます。

・・・そんなトンマンが、そうさ、わたしゃ好きさ・・・!

謎の人形?


ええ、そんなトンマンのことが好きさ!といいながら、51話のこの場面のアルチョンとウォルヤの画像なんすけど・・・
いや、アルチョンの後ろにちょろんと写ってる西域人と思われるお人形さん2体のうちの一つが気になりまして。
白い方は、どっかで見たことあるような気が・・・。

うん、これ、mukugeさんの「慶州芸術の殿堂その4」の記事にあった、カターンおじさんと一緒に飾られていた謎の人形では?
ショーケースに入ってるのは、日焼けサロンに行ってきましたか~?な感じでいい具合に黒く日焼けしちゃったようなんですがwwどうでしょう~~?(笑)



続きから、拍手コメントへのお返事ですv






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